リンドウにトリカブト、そしてイワインチンが見頃を迎えた那須岳へ――と、早朝から気合いを入れて起床。
ところが、念のためライブカメラを確認してみると、峠の茶屋🅿は雨☔、さらに日の出平北から望む茶臼岳はガスガス……💦
時間の経過と共に天気は回復する予報とはいえ、一気にテンションダウン⤵️
さて、どうしたものか……。
せっかく早起きしたのだからと行き先をあれこれ検討し、比較的天気が良さそうな福島方面へ急きょ方向転換。
一路、北上することにした。
そして辿り着いたのは、3年ぶりとなる郡山市の御霊櫃峠。
この界隈には、僅か5日前にも大滝根山と浄土松山の登山で訪れたばかりだが、今回は晩夏から初秋に咲く花々がお目当て。
御霊櫃峠から大将旗山を経て額取山まで往復することにした。
歩き始めると、オオナンバンギセルやアケボノシュスランをはじめ、季節の花々が次々と姿を見せてくれる。
那須岳からの急きょ変更だったが、思いがけず多くの花々を愛でることができた。
さらに、山では顔見知りのOさんとの嬉しいバッタリも!😄
予定変更から始まった山行だったが、終わってみれば大満足👍
※コース:御霊櫃峠(8:23)~大将旗山(9:09)~額取山(10:09)~往復(12:31)
※歩いた日:9月5日(土)、距離:6.8㎞、タイム:4時間08分
※コース:御霊櫃峠(8:23)~大将旗山(9:09)~額取山(10:09)~往復(12:31)
※歩いた日:9月5日(土)、距離:6.8㎞、タイム:4時間08分
3年ぶりとなる御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)からの大将旗山~額取山へ。
見晴らしの良い稜線歩きが魅力のルートである。

午前8時過ぎで駐車場は満車状態…その後路駐多数。
登山道入り口に🚾有り。

早々にお目当てのオオナンバンギセル登場😍

鮮やかなピンクが映えますね🩷


ケルンのピークから望む大将旗山(たいしょうはたやま)。

風神雷神の社。

ホツツジ。

歩いて来た御霊櫃峠方面。

オクモミジハグマ、オヤマボクチ、シャジン。

大将旗山直下のオオナンバンギセル。

サワフタギの実。

マツムシソウ。

大将旗山山頂(1,056m)。
平安時代後期の武将・源義家が山頂に旗を掲げたという伝説が山名の由来だそうだ。
ここでこの山域をホームとしているOさんとバッタリ😆

大将旗山からの猪苗代湖。

さて、お目当てのアケボノシュスランは見つけられるかな?

情報通りに数カ所で見つける事ができました😚

見頃のヤマトリカブトは、登山道沿いに群生していました。


カワラナデシコ、ヤマジノホトトギス。

ゲンノショウコ、ヤマハハコ。

終盤のクサボタン。

そして、3年ぶり2度目の額取山(ひたいとりやま、1,009m)に到着🙌
別名を安積山(あさかやま)とも呼ばれ、古くは万葉集にも詠まれた山である。

山頂周辺に舞っていたキアゲハ、ツマグロヒョウモン。

山頂から望む猪苗代湖と雲に覆われた磐梯山。

春先のニリンソウ、サンカヨウなどのお花畑が美しい川桁山。

額取山山頂で再会したOさんと記念撮影👍
得意のバックショット。

また何処かの山でお会いしましょう👋🏻

往路を戻ります🥾

雰囲気が良い笹原の登山道。
そよ風に揺れるススキも秋の気配を演出。

振り返り見る額取山。

往路で見逃したアケボノシュスランを探しながらの登り返し。
新たに数株見つけることが出来ました。

今日一番のべっぴんさん😍

大将旗山からの御霊櫃峠方面。

マツムシソウのお花畑。


ウメバチソウ、ウツボグサ、クルマバナ。

もうちょっとで、磐梯山にかかる雲が取れそう。


ゴール直前で磐梯山山頂の雲が取れた🙌

御霊櫃峠🅿まで戻って来ました。

情報を頂いていたミヤマウズラやハクウンランは残念ながら見つけられなかったが、お目当ての花々を観ることができたので、まぁ良しとしよう。
……と、ここで思い出した💦
往路で見つけた、咲き始めのセンブリ。
その時は人だかりになっていたので、「帰りにゆっくり撮影しよう」と思っていたのに……すっかり忘れてしまった😅
こう言う「あとで撮ろう」が、山では意外と危ないんですよね(笑)。
