地方紙の記事で、みかも山公園(栃木市・佐野市)のキツネノカミソリが見頃を迎えたとの情報を目にした。
園内の大田和群生地と万葉群生地の2カ所、計約2,500㎡に約8万株が自生するという。
キツネ🦊の毛並みを思わせる花色と、葉がカミソリの刃に似ていることから「キツネノカミソリ」と名付けられたそうだ。
みかも山公園にはこれまで何度も訪れているが、目的はいつも春先に咲くカタクリ。
キツネノカミソリを目当てに夏場に訪れるのは、今回が初めてとなる。
今回のコースは……
東口駐車場~大田和群生地~中岳~万葉群生地~三毳山(青竜ヶ岳)~とちぎ花センター~駐車場。
楽しみにしていたキツネノカミソリは、今年は猛暑の影響もあってか、やや花が少なめとのこと。
実際に歩いてみても、すでにピークを越えた印象で、見頃は今週末辺りまでかな?という感じでした。
それでも、木陰の斜面を彩る橙色の花々はなかなか見応えがあります。
夏の緑の中に浮かび上がるキツネノカミソリは、春のカタクリとはまた違った趣がありますね。
それにしても……大してハードなコースではないのに、暑さと湿気にやられて全身汗だく💦
やっぱり夏場の低山は厳しい😂
できることなら避けたいところですが、季節の花々を追いかけるのが自分流。
暑さに文句を言いながらも、結局また出かけてしまうんですよね🤣
8/19(水)9時35分、フラワートレインの乗り場がある「みかも山公園東口」よりスタート。

まずは、お目当てのキツネノカミソリ群生地「大田和群生地」へ。

お~っ、咲いてる咲いてる🎵


辺り一面が橙色の絨毯に染まっているよ✨

春先の紫カーペットのカタクリとはまた違った趣。

「狐火か 夏の野に咲く 剃刀花」
生成AIにキツネノカミソリのイメージを伝えると、こんな素敵な俳句が出来ました🤣

ついでにポエムも詠んでもらっちゃおう😅

「夏の野の灯」
夏の野に
ひとひら、またひとひら
橙の灯がともる。
草深い野の片隅で
誰に見せるでもなく
ただ静かに咲く
キツネノカミソリ。
葉を失った細い茎の先に
花だけが揺れている。
まるで
遠い夏の日の記憶が
野の中にそっと
灯りをともしたように。
風が吹けば
橙の花はかすかに揺れ
「夏は、まだ終わらないよ」と
囁いている。

でも、見慣れない風景なので、切り取り方が難しいですね。


こちらでは、もう少し楽しめそうです。

続いて中岳山頂(210m)GET!

スマホ自撮り。
全身汗だく直前💦…顔はまるで茹でダコ状態🐙

その後、もう一カ所のキツネノカミソリ群生地である「万葉群生地」へ。
こちらはピークを過ぎていたのか?花が少なかったです。

続いて、三毳山(青竜ヶ岳)山頂へ。
スマホ自撮り。
全身汗だく💦…見苦しい顔してるのでお見せ出来ません😂

山頂からの眺望を楽しみながら小休止。
大小山と眼下に佐野市の街並み。

下山時に見かけたタマムシ(ヤマトタマムシ)。
緑色の金属光沢があり、背中に虹のような赤と緑の縦じまが入るのが特徴✨

ソフトクリーム🍦に釣られて「とちぎ花センター」へ。


ソフトクリームを食べる前にバラ園を散策。


下山メシは、近くのそば処で「野菜天もり蕎麦」のランチ😋
汗まみれの姿で店内に入るのは、ちょっと躊躇しましたが……😅
山歩きの後の冷たい蕎麦は、やっぱり格別!

見出し画像用。
キツネノカミソリ群生地に現れた「妖艶な女狐」をイメージした生成AI合成画像。
