栃木県北部山麓の森と里山、それに矢板市内のサクラ名所を巡って来ました。
場所は那須塩原市某所のミツマタ群生地。
こちらは観賞用の遊歩道などが整備されていないので藪漕ぎ覚悟でした😣
ミツマタは今が見頃となっています。
続いて北部山麓に移動して、ハナネコノメソウやカタクリ、アズマイチゲなど、早春の花々を愛でる😄
日が暮れてからは、夜間ライトアップが実施されている市内の妙道寺と矢板武記念館のシダレザクラ名所2カ所を梯子。
春まだ浅い里山。
桜の下で、確かに“何か”とすれ違った――それはきっと、花の妖精🧚🏻♀️
まずは那須塩原市某所のミツマタの森へ。

ミツマタは森の妖精と称されますが・・・
幻想的な森の中に佇んでいると、本当に可愛らしい妖精が舞っている様な気がして来る🧚🏻🧚🏻♀️

ん?こちらは妖艶な・・・いえいえ、やっぱり幻に違いない🤔


そんな素敵なミツマタの森でした。

こちらは「道の駅湯の香しおばら」から望む安戸山(栃木百名山・1,151m)。
地味なイメージですが、意外と多くの花が咲きます✨

道の駅🅿周辺は、満開の桜がきれいでした🌸

県北部山麓某所の里山へ移動。

前回訪れてから4週間が経過して、早春の花々が増えている様子😄

咲き始めのカタクリ。

ニリンソウも咲き始めていました。

赤い葯がかわいいハナネコノメソウにも間に合った😍


野に咲くアズマイチゲは最盛期を迎えた。


おや?こんなところに福寿草。

キバナノアマナも咲き始め。


まだまだこれからが見頃になるカタクリ。


この里山のポテンシャルはこんなもんじゃない。
花盛りになるのはこれからですよ🙌

やっぱり大好きアズマイチゲ😘



アズマイチゲに似てるけど、葉の特徴が違うキクザキイチゲ。

その花園で遊ぶ妖精🧚🏻さんは、正直な人にだけ見えますよ(^_-)-☆

そう言えば、先日訪れたショウジョウバカマの森にも妖精がいたかも?

夜間ライトアップ期間中の妙道寺(矢板市)のシダレザクラ。

樹齢80年のシダレザクラは満開を迎えていました。

桜の妖精🧚🏻♀️って、こんなイメージでしょうか?

続いて、矢板武記念館のシダレザクラ。
入館料:大人150円

樹齢は約190年。
江戸時代からこの街を見守って来たんですね。

最後のおまけは矢板市平野地区、桜地蔵のエドヒガンザクラ。

推定樹齢300年。
満開まではもう少し。



