近年は那須岳で迎える雪山🏔️シーズンであるが、今回は初心に帰りホームMtの釈迦ヶ岳(高原山)となりました。
この間八方ヶ原線車道が冬期通行止めになる前に、大間々台から登った時は霧氷が無かったので何となく物足りず。
そこで2022年12/20以来3年ぶり5度目となる、塩谷町の守子神社口から登ることにした。
当時は疲労困憊でヘロヘロになりこれで最後と思っていたが、現在の体力測定を兼ねての決行となった。
状況を見ながら途中敗退覚悟でのアタックだったが、どうにか無事に登頂する事が出来た🥾
積雪❄️は前山直下の急登で膝上、釈迦ヶ岳直下で踝以上膝下未満と言ったところか。
1週間前の寒波と昨日の積雪で例年よりも多目だった。
なので、前回ほどでは無いけど今回も疲労困憊・・・全身筋肉痛(>_<)
積雪期に守子神社口から登るのは、今度こそラストとなるでしょう。
お目当ての霧氷は山頂直下からお祭り状態。青空とのコントラストがとても奇麗だった✨😍
※日時コース:12/13(土)、登山口(7:51)~前山(10:00)~釈迦ヶ岳(11:39)~往復(15:02)
※距離:9.8㎞、タイム7時間10分(休憩1時間)
※日時コース:12/13(土)、登山口(7:51)~前山(10:00)~釈迦ヶ岳(11:39)~往復(15:02)
※距離:9.8㎞、タイム7時間10分(休憩1時間)
登山口に向かう途中、塩谷町の釈迦ヶ岳開拓付近から望む高原山。
左から西平岳~中岳、そしてこれから登る尾根筋の先に釈迦ヶ岳。

3年ぶりの守子神社登山口よりスタート。
駐車スペースには狩猟の車が1台。
登山者は自分だけでした。

約30分で守子神社⛩️を通過。

標高を上げるにつれ積雪が深くなって来たので軽アイゼンを装着。

第一撤退ポイントの前山直下の急登を膝ラッセルでやり過ごし、どうにか前山に到着。
いや、まじきつかった💦

この時点では釈迦ヶ岳に登れる気がしなかった。
取り敢えず、行けるところまで行こうと言う気持ちだった。

急傾斜の登りに難儀しながらも、どうにか隣の尾根に西平岳~中岳の姿を視界に捉える。

そして、青空とのコントラストが美しい霧氷ゾーンに突入✨

ダケカンバの枝先につく霧氷の華が、繊細なきらめきを放つ✨

しんどさも忘れて無我夢中でシャッターを切った📷

もう、今日はここ迄でも良いんじゃね?・・・と悪魔の囁き。

そうこうしている内に、中岳⇔釈迦ヶ岳への分岐に到着。

釈迦ヶ岳山頂への最後の登りは膝下ラッセル💦

そして遂に・・・

釈迦ヶ岳山頂(1,795m)に無事登頂🙌
山頂周辺は陽当たりも良く、風に吹き飛ばされるので雪が少ない。

霧氷の木々越しの鶏頂山。
釈迦ヶ岳は貸し切りだったが、隣りの鶏頂山からは登山者の声が聞こえた。
皆さん、日塩もみじラインの藤原登山口から登ったのでしょうね。

日光連山~日光白根山。

肉眼では遠方に富士山🗻も見えた。

何処を撮ったのか不明・・・😅
男鹿山塊だったかな?

会津方面の山並みと会津駒ヶ岳。

燧ヶ岳方面。

釈迦如来像にご挨拶🙏🏻

今日は那須岳も天気が良さそうですね☀️
次回はあちら(茶臼岳)へ行こう。

鶏頂山と日光連山。

日光連山ズーム。

小1時間程休んだけど誰も来ない。
本日の釈迦ヶ岳は完全に貸し切り状態でした。

さて、気が抜けない下山路ですが、霧氷を楽しみながら戻りましょうか👍



✨霧氷ゾーンを抜けて前山への急降下。


雪面には己が付けたトレースのみ👣

何度か両足が攣って悶絶したけど無事ゴール。

もう無理と諦めていた守子口から積雪期の釈迦ヶ岳、登頂の達成感は半端なかった。
でも、マジに無理が出来ないのでこれが最後です。