ホームマウンテンと謳いながらも訪れる機会がツツジの季節に限られてしまう高原山。
特に最高峰の釈迦ヶ岳(1,975m)はすっかりご無沙汰している。
過去の記録を振り返ると、2022年12月下旬の積雪期に塩谷町の守子口から登って以来だった。
トータルでも25回未満かな?四季を通して訪れる那須岳に比べると少ない。
我が家から最も近い(30分)登山口である大間々台への道路が冬期通行止めになる前に、3年ぶりに登頂して来た。
出来れば霧氷が付いている時に登りたかったが、残念ながら今回はその機会を逸してしまった。
八方ヶ原線車道の通行止め後は、塩谷町の守子口と日光市の日塩もみじラインにある藤原登山口からの取り付きとなる。
現在の体力では積雪期に釈迦ヶ岳へ登るのは難しく、せいぜい鶏頂山までがやっとであろう。
〇歩いた日:2025年11月30日(日)、距離:10㎞、タイム:5時間37分(休憩47分)
〇コース:大間々台🅿(7:50)~八海山神社~釈迦ヶ岳(10:27-11:00)~大間々台🅿(13:27)の往復

大間々台🅿から望む男鹿山塊~那須岳方面。

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スタート時(7:50)の駐車場は6台ほど。

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いつもの見晴コースを登って行く。

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葉を落とした森の静寂に抱かれ、冬枯れの山道をそっと踏みしめる。

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セルフ撮り、take1!
見晴らしの良い尾根から望む高原山塊。

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セルフ撮り、take2!
左から西平岳、中岳、そして最高峰の釈迦ヶ岳。
ここから鶏頂山は見えない。

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展望の良い八海山神社(1,460m)に到着。
但し、今日は南側が霞んでいるので筑波山どころか古賀志山でさえ良く見えない。

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それでも北西側は眺望が良く、矢板市最高地点(1,590m)先の尾根からは真っ白になった会津駒ヶ岳が望める。
    
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それにしても釈迦ヶ岳山頂までが遠く感じるよ。
昨日は強風だったので霧氷が付いていたらしいけど、今日は霧氷の欠片も無いね。
でも天気が良いので贅沢は言えない。

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枝だけになった木々が並ぶ冬の森。
静寂に包まれた登山道をゆっくりと歩く。

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観音岩付近は倒木などで少々荒れ気味。

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非公式名称ながらも、こちらがその観音岩・・・に見えるかな?

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このコース最難所である急斜面のロープ場。
左右にロープが設置されているが、向かって右側のロープ使用をお勧めします。
特に下山時は逆側から降りると滑落の危険性が増す。

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山頂直下、残り100m位の登山道は凍結している。
ボチボチ滑り止めが必要ですね。

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そしてスタートから2時間35分、3年ぶりとなる釈迦ヶ岳山頂に到着。
すっかりご無沙汰でした。

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久しぶりの釈迦如来像にもご挨拶。

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山頂から望む鶏頂山(1,765m)。

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遠方に会津駒ヶ岳。

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霞む日光連山、日光白根山。
富士山、飯豊連峰は見えず。

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日当たりの良い南向きの斜面にはベンチが3つ設置されていた。
その中の一つが空いたので早目のランチタイム。
今日はおにぎり🍙とカップラーメン。

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凍結した登山道に気を付けながら下山開始。

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明るいダケカンバ林はお気に入りの小径。

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左に剣ヶ峰、右に矢板市最高地点への登り返し。

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八海山神社まで戻って来ました。
今日はワンちゃん🦮連れのハイカーを多く見かけた。
愛犬家のオフ会だろうか?

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ヒヨドリサイズの野鳥が木の枝に止まったので撮影したが、最大ズーム100㎜のコンデジでは上手く撮れない。
君の名は・・・?

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大間々台🅿まで戻って来ました。
冬期通行止め前最後の週末なので、もう少し来ているかと思ったけど、駐車率は7割程度だろうか?
やはりハイシーズンの4~6月に比べると寂しいですね。
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麓から眺める高原山。
また白くなったら登ろう。

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これだけでは撮れ高が少ないので、2022年12月20日に塩谷町の守子口から登った時の写真を追加しました。

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樹氷、霧氷に覆われた積雪期の釈迦ヶ岳も奇麗ですよ。

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