新潟県魚沼市と福島県只見町に跨る浅草岳はヒメサユリのイメージが強く、その時期に何度か登っている。
23日(木)、紅葉🍁も美しいとの情報を得たので久しぶりに訪れて見た。
過去を遡ると、最初は2008年6月に田子倉只見沢登山口から剣ヶ峰~浅草岳の往復。
梅雨時で湿度が高く汗だく💦になり、下山時に足が攣ったのを記憶している。
2度目は2016年6月に六十里越登山口から鬼ヶ面山👹経由~浅草岳~天狗の庭の往復。
こちらは断崖の縁を歩きながら幾度かのアップダウンを繰り返すハードな縦走コース。
それでも登山道沿いに咲くヒメサユリ群生に癒されながら楽しく歩いた覚えがある。
翌年7月初旬にも同じ六十里越から鬼ヶ面山までヒメサユリを目当てに歩いている。
そして今回、初めてのネズモチ平から浅草岳~天狗の庭~カヘヨノボッチの周回コースを歩いた。
登山道は過去のコースに比べると距離も短くとても歩き易い印象だ。
一部の急登箇所や滑りやすい粘土質の道、湿った岩場などに気を付ければ初心者でも問題ないであろう。
肝心の紅葉は終盤ながらも中腹辺りで見頃🍁🍂
特にお勧めのスポットは、山頂から叶津登山口側に少し下ったところにある天狗の庭の草紅葉。
復路のカヘヨノボッチへ至る展望尾根からの眺望、鬼ヶ面山の迫力ある大岩壁等々・・・
また浅草岳への再訪があるとしたらこのコースで決まりだな😉👍
※国道252号(新潟県境~只見町間)道路情報➪令和7年11月4日より冬期通行止め。
我が家からは福島県只見町経由の一般道で約160㎞、3時間10分。 待ち合わせ時刻までは少し余裕があるので、田子倉ダムにて朝食&🚾休憩をしながら時間調整。

予定通りの時刻にネズモチ平駐車場(🚻有り)よりスタート。 スタート直前にブログ仲間のまっちゃんと久しぶりのバッタリ。 「山頂でお会いしましょう」・・・と挨拶して先に出発。

林道から左側の登山道へ。 今回は時計回りのコースを歩く。

程なくして簡単な渡渉箇所出現。 ドボンの可能性は低いでしょう。

ちょっとした岩場の急登もある。

背後に守門岳や粟ヶ岳方面の眺望⛰️
果てしなく広がる雲海とプチ滝雲。

尾根の中腹辺りはブナ紅葉が絶好調🍁🍂

樹間から望むピークは復路で歩くカヘヨノボッチでしょうか?

急登を終えると分岐に到着。 浅草岳へはこちらを左へ👈

ここから浅草岳山頂までは大展望のビクトリーロード🎵

振り返って、黄金色に輝く草原と前岳、その後方に守門岳の雄姿✨

紅葉終盤の浅草岳🍂 上空は寒々とした曇り空・・・☁️ 晴れると良いな~🌤️

そして、9年ぶり3度目の浅草岳(1,585.5m)に到着🙌

雲間から眼下に望む田子倉湖が輝いていた✨

守門岳~粟ヶ岳方面の峰々。

守門岳ズーム。

ダイナミックな鬼ヶ面山の大岩壁。

山頂での小休止後に、只見町の叶津登山口側に少し下ったところにある天狗の庭へお散歩。

広々とした草原と360度の大パノラマが楽しめる。


ふくしま緑の百景、浅草岳山頂の大草原。 またの名を天狗の庭👺

折角なので、ここまで来ないと勿体ないよね😉 山頂から僅か片道15分で天空の楽園感が味わえる😍

時間経過と共に上空を覆っていた雲が取れ、紅葉の尾根に日が射して来た。 やはり日に照らされた紅葉は一際美しい🍁✨

尖がりピークの隣は只見沢登山口への縦走路。 2008年当時は登山経験が浅かったので、めちゃ険しかった記憶しかない💦

浅草岳山頂へ戻る途中のカラフルな紅葉も見事🍁🍂

そして再び山頂へ。 あれ?山頂で会えると思っていたまっちゃんが居ない。 天狗の庭で遊んでいる間に下山しちゃったみたい・・・残念。 それにしても青空優勢になって周辺の景色が輝いて来たよ✨

迫力の鬼ヶ面山とその後方に未丈ヶ岳、越後三山!

すっかり晴れた浅草岳を眺めながら、途中のデッキでランチ休憩🥯🧃

その後は、眺望を楽しみながらの下山となりました。 晴れて良かった☀️🙌

名残惜しく、快晴の浅草岳を振り返る。

分岐からは桜曽根のパノラマコースを下って行く。

こちらのコースは往路と比べて傾斜も緩やかで眺めが宜しい👍 前方に特徴ある山容のカヘヨノボッチ。

進行方向左側には、北岳~鬼ヶ面山など、六十里越登山口への縦走路。 もう、CT往復10時間のあのコースを歩く体力は無いな・・・😅

眺めるだけなら体力を使わないので、アングルを変えて何枚も撮ってしまった😂

下って来た紅葉の尾根を振り返ると、S字の木道が絵になる展望スポットだ。

目の前にカヘヨノボッチのピークが迫る。

周辺の紅葉は予想以上に素晴らしかった🍁💯

鬼ヶ面山縦走路の遥か後方に燧ヶ岳~日光白根山~越後三山など。

燧ヶ岳方面ズーム。

越後三山ズーム。

カヘヨノボッチ山頂(1,485m)に到着。

振り返り見る、カヘヨノボッチ~前岳方面。

桜曽根からの眺望はこれで見納め。

コースの後半は黄金色に輝くブナ林を下って行く。

青空に映えるカエデの紅葉🍁

遠くに響く浅草の鐘。

ネズモチ平🅿に無事ゴール。

折角の遠征なので、車中泊で翌日もどこかの山へ登りたかったが、奥会津は熊との遭遇リスクが高いので大人しく日帰り。 それにしても浅草岳の紅葉は予想以上でした。 また来年も来ちゃうかも?
※コース:ネズモチ平🅿(7:20)~浅草岳(10:35)~天狗の庭~浅草岳~カヘヨノボッチ(11:50)~ゴール(13:32)
※距離:8.6㎞、タイム:6時間12分(休憩1時間22分)
我が家からは福島県只見町経由の一般道で約160㎞、3時間10分。 待ち合わせ時刻までは少し余裕があるので、田子倉ダムにて朝食&🚾休憩をしながら時間調整。

予定通りの時刻にネズモチ平駐車場(🚻有り)よりスタート。 スタート直前にブログ仲間のまっちゃんと久しぶりのバッタリ。 「山頂でお会いしましょう」・・・と挨拶して先に出発。

林道から左側の登山道へ。 今回は時計回りのコースを歩く。

程なくして簡単な渡渉箇所出現。 ドボンの可能性は低いでしょう。

ちょっとした岩場の急登もある。

背後に守門岳や粟ヶ岳方面の眺望⛰️
果てしなく広がる雲海とプチ滝雲。

尾根の中腹辺りはブナ紅葉が絶好調🍁🍂

樹間から望むピークは復路で歩くカヘヨノボッチでしょうか?

急登を終えると分岐に到着。 浅草岳へはこちらを左へ👈

ここから浅草岳山頂までは大展望のビクトリーロード🎵

振り返って、黄金色に輝く草原と前岳、その後方に守門岳の雄姿✨

紅葉終盤の浅草岳🍂 上空は寒々とした曇り空・・・☁️ 晴れると良いな~🌤️

そして、9年ぶり3度目の浅草岳(1,585.5m)に到着🙌

雲間から眼下に望む田子倉湖が輝いていた✨

守門岳~粟ヶ岳方面の峰々。

守門岳ズーム。

ダイナミックな鬼ヶ面山の大岩壁。

山頂での小休止後に、只見町の叶津登山口側に少し下ったところにある天狗の庭へお散歩。

広々とした草原と360度の大パノラマが楽しめる。


ふくしま緑の百景、浅草岳山頂の大草原。 またの名を天狗の庭👺

折角なので、ここまで来ないと勿体ないよね😉 山頂から僅か片道15分で天空の楽園感が味わえる😍

時間経過と共に上空を覆っていた雲が取れ、紅葉の尾根に日が射して来た。 やはり日に照らされた紅葉は一際美しい🍁✨

尖がりピークの隣は只見沢登山口への縦走路。 2008年当時は登山経験が浅かったので、めちゃ険しかった記憶しかない💦

浅草岳山頂へ戻る途中のカラフルな紅葉も見事🍁🍂

そして再び山頂へ。 あれ?山頂で会えると思っていたまっちゃんが居ない。 天狗の庭で遊んでいる間に下山しちゃったみたい・・・残念。 それにしても青空優勢になって周辺の景色が輝いて来たよ✨

迫力の鬼ヶ面山とその後方に未丈ヶ岳、越後三山!

すっかり晴れた浅草岳を眺めながら、途中のデッキでランチ休憩🥯🧃

その後は、眺望を楽しみながらの下山となりました。 晴れて良かった☀️🙌

名残惜しく、快晴の浅草岳を振り返る。

分岐からは桜曽根のパノラマコースを下って行く。

こちらのコースは往路と比べて傾斜も緩やかで眺めが宜しい👍 前方に特徴ある山容のカヘヨノボッチ。

進行方向左側には、北岳~鬼ヶ面山など、六十里越登山口への縦走路。 もう、CT往復10時間のあのコースを歩く体力は無いな・・・😅

眺めるだけなら体力を使わないので、アングルを変えて何枚も撮ってしまった😂

下って来た紅葉の尾根を振り返ると、S字の木道が絵になる展望スポットだ。

目の前にカヘヨノボッチのピークが迫る。

周辺の紅葉は予想以上に素晴らしかった🍁💯

鬼ヶ面山縦走路の遥か後方に燧ヶ岳~日光白根山~越後三山など。

燧ヶ岳方面ズーム。

越後三山ズーム。

カヘヨノボッチ山頂(1,485m)に到着。

振り返り見る、カヘヨノボッチ~前岳方面。

桜曽根からの眺望はこれで見納め。

コースの後半は黄金色に輝くブナ林を下って行く。

青空に映えるカエデの紅葉🍁

遠くに響く浅草の鐘。

ネズモチ平🅿に無事ゴール。

折角の遠征なので、車中泊で翌日もどこかの山へ登りたかったが、奥会津は熊との遭遇リスクが高いので大人しく日帰り。 それにしても浅草岳の紅葉は予想以上でした。 また来年も来ちゃうかも?
※コース:ネズモチ平🅿(7:20)~浅草岳(10:35)~天狗の庭~浅草岳~カヘヨノボッチ(11:50)~ゴール(13:32)
※距離:8.6㎞、タイム:6時間12分(休憩1時間22分)