海のない日常に
ふいに潮風が恋しくなる
心の奥で波がさざめき
遠い青へと想いが走る
海なし県民なので、時々無性に海が観たくなる。
特に好きなのは福島県いわき市の塩屋崎から茨城県北茨城市の太平洋沿岸🌊
過去にも何度かドライブに訪れた。
今回は海からのご来光拝受🌅と海が見える山の登山⛰️両方を楽しみたい。
そこで、北茨城市の磯原海岸からのご来光と茨城県で2番目に低い天妃山登山を計画。
それだけでは物足りないので、五浦海岸の六角堂観光と西明寺地区の石尊山登山のダブルヘッダー。
改めて再認識したのは海を見慣れていない自分にとって、岩や消波ブロックに打ち付ける荒波が怖く感じるのだ。
海洋恐怖症と言う程では無いが、何となく海に吸い込まれそうな気がしてならない。
■2025年9月24日(水)、北茨城市磯原海岸の日の出、天妃山
※コース:磯原海岸~天妃山、距離:3.5㎞、タイム:1時間15分
■石尊山~金山岳
※コース:西明寺公民館🅿~男坂登山口~石尊山~金山岳~女坂登山口の周回
※距離:4.5㎞、タイム:2時間39分
まずは磯原海岸でのご来光と天妃山(てんひさん)登山。
この辺りでご来光の瞬間を待つ。

沖の方には何隻もの漁船が見える。

5時29分頃、少し雲があるけど美しいご来光でした🌅




日の出を眺めながら海岸線を移動。

波の迫力に圧倒される🌊

朝日に照らされ、絵になる釣り人🎣


これから登る天妃山。


映画のワンシーンの様な迫力🌊

天妃山は茨城県内2番目の低山(標高21.2m)と言われており、登山口の鳥居から歩いて5分程度で頂上に到達する。

山頂の弟橘媛神社。


天妃山の由来。

展望台周辺に5~6羽のヤマドリ?がいた。 殆どが藪の中に消えて行ったが、1羽だけ逃げ遅れたので撮影に成功。
これがアルプスなら雷鳥を見たと言えるんだけどね(笑)

展望台からの眺望。

詩人・野口雨情の歌碑。

登って来た天妃山のシルエット。 因みに茨城で1番低い山は、東海村にある標高17mの「天神山」だそうだ。

続いて五浦海岸の六角堂を7年ぶりに訪れたが、開園時間が8時30分と言う事で諦めて西明寺地区の石尊山登山へ。 午前7時20分、西明寺公民館の駐車場をお借りしてスタート。

石尊山登山口男坂から石尊山~金山岳~石尊山登山口女坂の反時計回りコースを行く🥾

要所要所に道標も有り、登山道は良く整備されている。

路傍の石仏がお出迎え。

幻の霊場、西明寺。 現在は観音堂があるだけの廃寺で、本尊は大塚の長福寺観音堂に移っているとの事。

序盤は緩やかな道。

花は少ない。 ヤマジノホトトギス。

大岩には烏天狗が刻まれている👺

確認はしてないが、水場もあるらしい。但し、道が荒れて不明瞭との情報だ。
そしてこの辺りから急登となる。

視界が開けると、お手製のベンチが置かれた展望台に到着。

五浦~磯原の海岸線が美しい✨

女坂方面への分岐を通過。

石尊山頂上(412m)に到着🙌

山頂の石祠と山名板。

山頂からの眺めはこんなもん。

石尊山からは山頂を回り込む様に金山岳方面へ。

ツリフネソウ。

何だか分からんけど?無意識に撮影した小さな花。

キバナアキギリ。

61号鉄塔の下を通過。

ツルリンドウ。

十里上峠への分岐。 今回は行かなかったけど、峠でも登頂数としてカウントされるんですね。 ピークハンターでは無いので、気にしませんでした。

三等三角点が設置されている金山岳山頂(458.5m)に到着🙌


ベンチに腰を下ろしておやつタイム🫓🧃

その先の展望台からの眺望。 当然の事ながら、それぞれの展望台からの眺めは似たようなもの。 でも、海が見えればそれで良し👍

金山岳からの下山途中、北向きの斜面にイワウチワの群生地があった。 花期は3月下旬~4月上旬でしょうか。

石尊山登山口女坂入り口に到着。 お代わり登山で軽く見ていたけど、それなりに登り応えがあった。

路傍に咲くツリガネニンジン。

麓から仰ぎ見る石尊山~金山岳。 花時期も面白そうだけど・・・もうちょっと近ければね~。

帰路、大子町「奥久慈茶の里公園」近くの畦道に咲く彼岸花。


暑さ寒さも彼岸まで・・・大分過ごしやすくなりましたね。 これからは里山歩きも問題なし。
さて、10月紅葉登山計画のリストアップでもするか!😉
■2025年9月24日(水)、北茨城市磯原海岸の日の出、天妃山
※コース:磯原海岸~天妃山、距離:3.5㎞、タイム:1時間15分
■石尊山~金山岳
※コース:西明寺公民館🅿~男坂登山口~石尊山~金山岳~女坂登山口の周回
※距離:4.5㎞、タイム:2時間39分
まずは磯原海岸でのご来光と天妃山(てんひさん)登山。
この辺りでご来光の瞬間を待つ。

沖の方には何隻もの漁船が見える。

5時29分頃、少し雲があるけど美しいご来光でした🌅




日の出を眺めながら海岸線を移動。

波の迫力に圧倒される🌊

朝日に照らされ、絵になる釣り人🎣


これから登る天妃山。


映画のワンシーンの様な迫力🌊

天妃山は茨城県内2番目の低山(標高21.2m)と言われており、登山口の鳥居から歩いて5分程度で頂上に到達する。

山頂の弟橘媛神社。


天妃山の由来。

展望台周辺に5~6羽のヤマドリ?がいた。 殆どが藪の中に消えて行ったが、1羽だけ逃げ遅れたので撮影に成功。
これがアルプスなら雷鳥を見たと言えるんだけどね(笑)

展望台からの眺望。

詩人・野口雨情の歌碑。

登って来た天妃山のシルエット。 因みに茨城で1番低い山は、東海村にある標高17mの「天神山」だそうだ。

続いて五浦海岸の六角堂を7年ぶりに訪れたが、開園時間が8時30分と言う事で諦めて西明寺地区の石尊山登山へ。 午前7時20分、西明寺公民館の駐車場をお借りしてスタート。

石尊山登山口男坂から石尊山~金山岳~石尊山登山口女坂の反時計回りコースを行く🥾

要所要所に道標も有り、登山道は良く整備されている。

路傍の石仏がお出迎え。

幻の霊場、西明寺。 現在は観音堂があるだけの廃寺で、本尊は大塚の長福寺観音堂に移っているとの事。

序盤は緩やかな道。

花は少ない。 ヤマジノホトトギス。

大岩には烏天狗が刻まれている👺

確認はしてないが、水場もあるらしい。但し、道が荒れて不明瞭との情報だ。
そしてこの辺りから急登となる。

視界が開けると、お手製のベンチが置かれた展望台に到着。

五浦~磯原の海岸線が美しい✨

女坂方面への分岐を通過。

石尊山頂上(412m)に到着🙌

山頂の石祠と山名板。

山頂からの眺めはこんなもん。

石尊山からは山頂を回り込む様に金山岳方面へ。

ツリフネソウ。

何だか分からんけど?無意識に撮影した小さな花。

キバナアキギリ。

61号鉄塔の下を通過。

ツルリンドウ。

十里上峠への分岐。 今回は行かなかったけど、峠でも登頂数としてカウントされるんですね。 ピークハンターでは無いので、気にしませんでした。

三等三角点が設置されている金山岳山頂(458.5m)に到着🙌


ベンチに腰を下ろしておやつタイム🫓🧃

その先の展望台からの眺望。 当然の事ながら、それぞれの展望台からの眺めは似たようなもの。 でも、海が見えればそれで良し👍

金山岳からの下山途中、北向きの斜面にイワウチワの群生地があった。 花期は3月下旬~4月上旬でしょうか。

石尊山登山口女坂入り口に到着。 お代わり登山で軽く見ていたけど、それなりに登り応えがあった。

路傍に咲くツリガネニンジン。

麓から仰ぎ見る石尊山~金山岳。 花時期も面白そうだけど・・・もうちょっと近ければね~。

帰路、大子町「奥久慈茶の里公園」近くの畦道に咲く彼岸花。


暑さ寒さも彼岸まで・・・大分過ごしやすくなりましたね。 これからは里山歩きも問題なし。
さて、10月紅葉登山計画のリストアップでもするか!😉