車中泊遠征2日目は、北八ヶ岳の最高峰・天狗岳(日本二百名山)へ👺⛰️
一昨年10月に登ったニュウ、中山展望台からの雄大な眺望に憧れを抱いたのが登頂を目指すきっかけとなった。
だが、ガスと風速10m/sを超える強風に阻まれ、期待していた眺望は叶わず・・・
それでも無事に登頂できた達成感は大きい。
ランチは黒百合ヒュッテ名物のビューシチューで温まり、今回の山旅を締めくくる。
天候に恵まれずとも、心に残る一日となりました。
📖天狗岳は東天狗(2,640m)、西天狗(2,646m)の2つの山頂からなる山で、樹林帯の多い北八ヶ岳においては森林限界を超える。
(webより)
※コース:唐沢鉱泉(5:63)~西天狗岳(9:02)~東天狗岳(9:29)~黒百合ヒュッテ(11:07)~唐沢鉱泉(13:18)
※距離:8.6㎞、タイム:7時間24分(休憩1時間)、高低差:のぼり968m/くだり961m
唐沢鉱泉登山者用🅿️はフラットでは無く、傾斜地にあるので車中泊には不向き。 それでも登山の疲れからか?熟睡できた😴 今日は西天狗岳~東天狗岳~中山峠~黒百合ヒュッテの反時計回りのコースを歩く。

スタートはトップだったのかな? 静寂に包まれた苔むすシラビソ林の登山道をゆっくりと登る🌲

やがて後続の数名に追い抜かれ乳白色の稜線へ。 はい、予報通りの強風とガスに阻まれ、これ以上進むべきか否か?一瞬躊躇う🤔

そうこうしている内に第一展望台に到着。 心の目👀で見えるのは、北八ヶ岳連峰~日本アルプスの絶景がドーン!⛰️

続いての第二展望台からは、これから登る西天狗岳がドーン!・・・の筈。 さすがにこの状態では躊躇するしかなかった。 山頂直下の岩場の急登を前に、樹林滞の鞍部にて約30分の待機。

後続の2組4名が躊躇する事なく先に進んだのを見て、自分も意を決して西天狗岳山頂へのアタック開始。

巨岩の急登箇所を矢印⇧に沿って登って行く。 幸いにして強風も少し小康状態。
背中に受ける風が生暖かい。

懸念の岩場は、実際に登るとそんなに厄介では無かった。 でも、ここを下るのは大変そう💦 反時計回りの多い理由が分かったよ。

さあ、間もなく山頂へのビクトリーロードでしょうか? 先が全く見えないのが不安を助長する💦

はい、二等三角点が設置された乳白色の西天狗岳(2,646m)に無事登頂🙌 心の目👀で見えるのは、これから登る東天狗岳と根石岳への稜線。 そして、南八ヶ岳連峰の雄大な峰々⛰️

折角なので証拠写真を撮って貰おうと、山頂に居合わせた御仁にコンデジを渡す。 ・・・って、自分がスタンバイする前にシャッターを切られちゃったよ😅 これはこれで面白いので採用決定👍

改めて「ハイ、チーズ😄」・・・あら?折角のいい男が、ガスのモザイクで見えないね。
ここだけの話、昔は良く郷ひろみと間違えられました🤣

風が弱くなるのを期待して東天狗岳へ。 絶景はココロの目で楽しみながらの稜線歩き😊

程なくして東天狗岳(2,640m)に到着🙌 だけど、ガスと強風は益々強くなるばかり。間違いなく風速10m/sは超えてるな。 第一展望台辺りで撤退した人が居たらしいが、その判断は間違いなかったかも?😅

で、ここでやっちまいました💦 本当は中山峠に向かうつもりが、先行者につられて根石岳方面へ行ってしまったのだ。 ガスで視界不良は言い訳にはなりませんね。 どんな状況でも進むべき方向の確認を怠っては駄目です🙅♂️ まあ、このまま根石岳に行っても良いのだが、この悪天候では登頂しても意味が無いので戻る事にしましょう。

ルートミスに気付いたのは、東天狗岳から200mほど進んだポイント。 まあ、そのお陰で咲き残りのトウヤクリンドウが見られたので良しとしよう👍

気を取り直して東天狗岳に戻り、進むべき方向をしっかりと確認して中山峠方面の登山道へ。 直下の岩場には厳しい環境下に咲く小さな高山植物の咲き残りが目を惹く。 まずはイワヒゲ・・・こんな状況でも花撮りスクワットはやめられない🤣

昨日の坪庭で見たコゴメグサと同じ種類だろうか? とても小さくてキュートである✨

しっとり濡れたイワツメグサが健気な姿を見せる。

岩々の登山道をズンズン下って行くと、前方のガスが切れ僅かながらも視界が広がる。

霧に閉ざされた世界が、僅かな風に揺らぎ、一時だけ開いた窓のように山の姿を覗かせた。 その一瞬の輝きが、すべての登りを報いてくれる。

この辺りで山頂方面を振り返るも、相変わらずガスの中でその雄姿は拝めず。 予報通りに午後まで待てば天気が回復するのだろうか? だが、もう今の気分は眺望よりも黒百合ヒュッテのビーフシチュー😋

樹林帯に入れば強風に煽られる心配も薄れる。

漸く中山峠に到着して安堵。 視界不良のガスの中を歩いたので、此処までが長~く感じたよ・・・やれやれ😮💨

昼時で賑わう黒百合ヒュッテ。

名物のビーフシチューを単品(1300円)でオーダー🍲 ありつけない場合のために買って来たコンビニパンと一緒に食す。 ビーフシチューは評判通りの絶品でした。

食後はゴールの唐沢鉱泉♨️を目指して岩だらけの登山道を一気に下る。

これがまた、とても滑り易くて厄介だった💦 湿った苔岩、木道、木の根っこ・・・足をズルッと取られること数回。 傾斜はそれ程きつくは無かったけど、最後まで気の抜けない下山路でした。

こんなに穏やかな道は一部のみ。 束の間の癒しロード~🎵

やがて橋を渡り林道へ出るとゴールまでは僅かな距離。 道沿いに咲くトリカブト。

唐沢鉱泉♨️の源泉かな。
こちらの乳白色は稜線のそれとは違いとてもきれいだ。

漸く出発地の唐沢鉱泉に無事ゴール。 展望は残念だったけど、ガスと強風の試練を乗り越え無事に登頂できた喜びは大きい。

帰り道、麓から眺める八ヶ岳連峰⛰️ 山頂部の雲は予報通りに大分取れて来たね。 ちょっぴり悔しいけど、また次回があるさ・・・と、自分で自分を慰める。

蓼科山~北横岳など、北八ヶ岳連峰⛰️

こちらは霧ヶ峰方面⛰️

こうして信州遠征の山旅は、無事に終える事が出来たのある。
じゃあ、またね👋
※コース:唐沢鉱泉(5:63)~西天狗岳(9:02)~東天狗岳(9:29)~黒百合ヒュッテ(11:07)~唐沢鉱泉(13:18)
※距離:8.6㎞、タイム:7時間24分(休憩1時間)、高低差:のぼり968m/くだり961m
唐沢鉱泉登山者用🅿️はフラットでは無く、傾斜地にあるので車中泊には不向き。 それでも登山の疲れからか?熟睡できた😴 今日は西天狗岳~東天狗岳~中山峠~黒百合ヒュッテの反時計回りのコースを歩く。

スタートはトップだったのかな? 静寂に包まれた苔むすシラビソ林の登山道をゆっくりと登る🌲

やがて後続の数名に追い抜かれ乳白色の稜線へ。 はい、予報通りの強風とガスに阻まれ、これ以上進むべきか否か?一瞬躊躇う🤔

そうこうしている内に第一展望台に到着。 心の目👀で見えるのは、北八ヶ岳連峰~日本アルプスの絶景がドーン!⛰️

続いての第二展望台からは、これから登る西天狗岳がドーン!・・・の筈。 さすがにこの状態では躊躇するしかなかった。 山頂直下の岩場の急登を前に、樹林滞の鞍部にて約30分の待機。

後続の2組4名が躊躇する事なく先に進んだのを見て、自分も意を決して西天狗岳山頂へのアタック開始。

巨岩の急登箇所を矢印⇧に沿って登って行く。 幸いにして強風も少し小康状態。
背中に受ける風が生暖かい。

懸念の岩場は、実際に登るとそんなに厄介では無かった。 でも、ここを下るのは大変そう💦 反時計回りの多い理由が分かったよ。

さあ、間もなく山頂へのビクトリーロードでしょうか? 先が全く見えないのが不安を助長する💦

はい、二等三角点が設置された乳白色の西天狗岳(2,646m)に無事登頂🙌 心の目👀で見えるのは、これから登る東天狗岳と根石岳への稜線。 そして、南八ヶ岳連峰の雄大な峰々⛰️

折角なので証拠写真を撮って貰おうと、山頂に居合わせた御仁にコンデジを渡す。 ・・・って、自分がスタンバイする前にシャッターを切られちゃったよ😅 これはこれで面白いので採用決定👍

改めて「ハイ、チーズ😄」・・・あら?折角のいい男が、ガスのモザイクで見えないね。
ここだけの話、昔は良く郷ひろみと間違えられました🤣

風が弱くなるのを期待して東天狗岳へ。 絶景はココロの目で楽しみながらの稜線歩き😊

程なくして東天狗岳(2,640m)に到着🙌 だけど、ガスと強風は益々強くなるばかり。間違いなく風速10m/sは超えてるな。 第一展望台辺りで撤退した人が居たらしいが、その判断は間違いなかったかも?😅

で、ここでやっちまいました💦 本当は中山峠に向かうつもりが、先行者につられて根石岳方面へ行ってしまったのだ。 ガスで視界不良は言い訳にはなりませんね。 どんな状況でも進むべき方向の確認を怠っては駄目です🙅♂️ まあ、このまま根石岳に行っても良いのだが、この悪天候では登頂しても意味が無いので戻る事にしましょう。

ルートミスに気付いたのは、東天狗岳から200mほど進んだポイント。 まあ、そのお陰で咲き残りのトウヤクリンドウが見られたので良しとしよう👍

気を取り直して東天狗岳に戻り、進むべき方向をしっかりと確認して中山峠方面の登山道へ。 直下の岩場には厳しい環境下に咲く小さな高山植物の咲き残りが目を惹く。 まずはイワヒゲ・・・こんな状況でも花撮りスクワットはやめられない🤣

昨日の坪庭で見たコゴメグサと同じ種類だろうか? とても小さくてキュートである✨

しっとり濡れたイワツメグサが健気な姿を見せる。

岩々の登山道をズンズン下って行くと、前方のガスが切れ僅かながらも視界が広がる。

霧に閉ざされた世界が、僅かな風に揺らぎ、一時だけ開いた窓のように山の姿を覗かせた。 その一瞬の輝きが、すべての登りを報いてくれる。

この辺りで山頂方面を振り返るも、相変わらずガスの中でその雄姿は拝めず。 予報通りに午後まで待てば天気が回復するのだろうか? だが、もう今の気分は眺望よりも黒百合ヒュッテのビーフシチュー😋

樹林帯に入れば強風に煽られる心配も薄れる。

漸く中山峠に到着して安堵。 視界不良のガスの中を歩いたので、此処までが長~く感じたよ・・・やれやれ😮💨

昼時で賑わう黒百合ヒュッテ。

名物のビーフシチューを単品(1300円)でオーダー🍲 ありつけない場合のために買って来たコンビニパンと一緒に食す。 ビーフシチューは評判通りの絶品でした。

食後はゴールの唐沢鉱泉♨️を目指して岩だらけの登山道を一気に下る。

これがまた、とても滑り易くて厄介だった💦 湿った苔岩、木道、木の根っこ・・・足をズルッと取られること数回。 傾斜はそれ程きつくは無かったけど、最後まで気の抜けない下山路でした。

こんなに穏やかな道は一部のみ。 束の間の癒しロード~🎵

やがて橋を渡り林道へ出るとゴールまでは僅かな距離。 道沿いに咲くトリカブト。

唐沢鉱泉♨️の源泉かな。
こちらの乳白色は稜線のそれとは違いとてもきれいだ。

漸く出発地の唐沢鉱泉に無事ゴール。 展望は残念だったけど、ガスと強風の試練を乗り越え無事に登頂できた喜びは大きい。

帰り道、麓から眺める八ヶ岳連峰⛰️ 山頂部の雲は予報通りに大分取れて来たね。 ちょっぴり悔しいけど、また次回があるさ・・・と、自分で自分を慰める。

蓼科山~北横岳など、北八ヶ岳連峰⛰️

こちらは霧ヶ峰方面⛰️

こうして信州遠征の山旅は、無事に終える事が出来たのある。
じゃあ、またね👋