9月15日~17日に北八ヶ岳を歩いて来ました。
🟩15日(月)、夕方に家を出発して長野県茅野市の麦草峠(標高2,120m)にて車中泊。
🟦16日(火)、麦草峠から茶臼山~縞枯山~坪庭~北横岳~森林浴展望台コース~麦草峠の周回。
🟨17日(水)、唐沢鉱泉から西天狗岳~東天狗岳~中山峠~黒百合ヒュッテ~唐沢鉱泉の周回。
遠征時は車中泊での山行が基本となるので、どうしても登れる山が限られてしまう。
昨年は日帰り可能な北アルプスの蝶ヶ岳。
今年も前夜車中泊で登山可能な北アの某山を予定していたが、機会を逸してしまったので一昨年同様に北八ヶ岳を計画。
計画段階では16~17両日共に登山指数Aだったので再訪の縞枯山~北横岳を1日目、そしてお初の天狗岳を2日目とした。
ところが前日になって、17日の予報が午前中B~午後Aに変わった。
どうやら風速10m/sの強風となるらしいが、雨の心配は無さそうなので計画通りに登る事にした。
結果、初日は晴天に恵まれ山頂からの好展望GET!⛰️🌤️
2日目は強風とガスで乳白色の世界でしたが、無事に登頂を果たせたので達成感が得られ大満足🙌
※コース:麦草峠(5:43)~茶臼山(6:55)~縞枯山(7:48)~北横岳・南峰(9:22)~北峰(9:30)~麦草峠(12:45)
※距離:12.4㎞、タイム:7時間02分(休憩52分)、高低差:のぼり/くだり736m
前夜、麦草峠の無料駐車場にて車中泊。 満点の星空を期待するも雲が多く、星が見えたのは限られた時間のみ🌟

翌朝の夜明け前、麦草ヒュッテにて星空観察☪️

月明かりの影響があるものの、オリオン座、冬の大三角などが確認できた。

さて、茶臼山~縞枯山は10年ぶりの再訪。 前回は雨池経由の時計回り。 今回は反時計回りのコースを歩く🥾

北八ツと言えば、神秘的な苔ワールド🌲 もう、この場所を歩けるだけで私はし・あ・わ・せ~💖😀

中小場(2,232m)の展望台に到着⛰️ 前回はガスで真っ白だったので眺望リベンジ👍 正面に見えるのはこれから登る茶臼山、縞枯山など。

天狗岳~南八ヶ岳方面。

苔~❤️🔥

茶臼山直下の急登。 シラビソ林が美しい。

茶臼山山頂(2,384m)は眺望が無いので、その先の茶臼山展望台へ移動。

明日に登る予定の東西天狗岳、赤岳などの南八ヶ岳。 この好展望に気持ちの昂ぶりを抑えきれず😍

ズーム⛰️

薄っすらではあるが、遠方に南北、中央アルプスなども見えている。

北横岳~蓼科山方面。

続いて岩ゴロの縞枯山展望台へ。

茶臼山越しの南八ヶ岳。

薄っすらと南アルプス。

このエリアは特徴的な縞枯れ現象が目立つ。

通過点の様な縞枯山(2,403m)に到着。

記憶に残る雨池峠までの激下り。

苔萌え~🥰

三角屋根の縞枯山荘・・・現在は休業中かな?

モンローリップ?👄

花の少ない時期でも坪庭エリアに入ると数種類の植物が目に留まる。 キュートなコゴメグサ💛

ハナイカリ🌸⚓

坪庭からの北横岳。

同じく縞枯山。

懐かしい北横岳ヒュッテ👺

ヒュッテ前に咲き残るヤナギラン。

そして、2015年3月以来10年ぶり2度目の北横岳南峰(2,471m)に到着。 前回の残雪期は三ツ岳まで足を延ばした。

山頂からは南八ヶ岳方面の眺望良好。

続いて北峰(2,480m)に到着。


北峰からはプリン型の蓼科山や南北、中央アルプスの眺望良好。


貸し切り状態の山頂で、ザックの上にカメラを置いてセルフ撮り。

坪庭に戻り、北横岳を仰ぎ見る。 上空はすっかり八ヶ岳ブルー🔷

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅。

周辺に咲くリンドウ。

ハクサンフウロ。

お馴染みのキツツキ。

麦草峠までの復路はフラットな森林浴展望台コース~苔の道を行く。

振り返り見る北横岳。 また残雪期にも再訪したい。

苔の森に日が射すと、更に美しさが増す✨

癒しのエリア。

周辺には数カ所のトリカブト群生地有り。

出逢いの辻。

苔とシラビソの原生林を行く🌲

花付きがゴージャスなトリカブト。

麦草ヒュッテの屋根越しに見える茶臼山。

花園のマツムシソウに群がるヒョウモンチョウとクジャクチョウ🦋🦋


程なくして麦草峠に到着。 その後、出発地の無料駐車場に無事ゴール。

高低差が少ないとは言え、それなりに歩き応えのあるコースだった。 また、坪庭と北横岳以外は出会う人も少なく静かな山歩きが楽しめた。 やっぱり北八ヶ岳は何度歩いても良いね👍
下山後は2年前と同じく小斉の湯♨️で汗を流し、道の駅ビーナスライン蓼科湖で暫しの休憩。 無事下山のご褒美は濃厚蓼科アイス(バニラ)🍦

夕食は少々贅沢して道の駅周辺の食事処で、信州味噌を使用した「季節の野菜汁定食」を頂く。

その後、コンビニで翌日の朝食&昼食用のパンを購入して天狗岳登山口となる唐沢鉱泉へ移動。 登山者用駐車場(標高1,860m)にて車中泊。 バイオ🚻有り(使用料100円)。
※コース:麦草峠(5:43)~茶臼山(6:55)~縞枯山(7:48)~北横岳・南峰(9:22)~北峰(9:30)~麦草峠(12:45)
※距離:12.4㎞、タイム:7時間02分(休憩52分)、高低差:のぼり/くだり736m
前夜、麦草峠の無料駐車場にて車中泊。 満点の星空を期待するも雲が多く、星が見えたのは限られた時間のみ🌟

翌朝の夜明け前、麦草ヒュッテにて星空観察☪️

月明かりの影響があるものの、オリオン座、冬の大三角などが確認できた。

さて、茶臼山~縞枯山は10年ぶりの再訪。 前回は雨池経由の時計回り。 今回は反時計回りのコースを歩く🥾

北八ツと言えば、神秘的な苔ワールド🌲 もう、この場所を歩けるだけで私はし・あ・わ・せ~💖😀

中小場(2,232m)の展望台に到着⛰️ 前回はガスで真っ白だったので眺望リベンジ👍 正面に見えるのはこれから登る茶臼山、縞枯山など。

天狗岳~南八ヶ岳方面。

苔~❤️🔥

茶臼山直下の急登。 シラビソ林が美しい。

茶臼山山頂(2,384m)は眺望が無いので、その先の茶臼山展望台へ移動。

明日に登る予定の東西天狗岳、赤岳などの南八ヶ岳。 この好展望に気持ちの昂ぶりを抑えきれず😍

ズーム⛰️

薄っすらではあるが、遠方に南北、中央アルプスなども見えている。

北横岳~蓼科山方面。

続いて岩ゴロの縞枯山展望台へ。

茶臼山越しの南八ヶ岳。

薄っすらと南アルプス。

このエリアは特徴的な縞枯れ現象が目立つ。

通過点の様な縞枯山(2,403m)に到着。

記憶に残る雨池峠までの激下り。

苔萌え~🥰

三角屋根の縞枯山荘・・・現在は休業中かな?

モンローリップ?👄

花の少ない時期でも坪庭エリアに入ると数種類の植物が目に留まる。 キュートなコゴメグサ💛

ハナイカリ🌸⚓

坪庭からの北横岳。

同じく縞枯山。

懐かしい北横岳ヒュッテ👺

ヒュッテ前に咲き残るヤナギラン。

そして、2015年3月以来10年ぶり2度目の北横岳南峰(2,471m)に到着。 前回の残雪期は三ツ岳まで足を延ばした。

山頂からは南八ヶ岳方面の眺望良好。

続いて北峰(2,480m)に到着。


北峰からはプリン型の蓼科山や南北、中央アルプスの眺望良好。


貸し切り状態の山頂で、ザックの上にカメラを置いてセルフ撮り。

坪庭に戻り、北横岳を仰ぎ見る。 上空はすっかり八ヶ岳ブルー🔷

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅。

周辺に咲くリンドウ。

ハクサンフウロ。

お馴染みのキツツキ。

麦草峠までの復路はフラットな森林浴展望台コース~苔の道を行く。

振り返り見る北横岳。 また残雪期にも再訪したい。

苔の森に日が射すと、更に美しさが増す✨

癒しのエリア。

周辺には数カ所のトリカブト群生地有り。

出逢いの辻。

苔とシラビソの原生林を行く🌲

花付きがゴージャスなトリカブト。

麦草ヒュッテの屋根越しに見える茶臼山。

花園のマツムシソウに群がるヒョウモンチョウとクジャクチョウ🦋🦋


程なくして麦草峠に到着。 その後、出発地の無料駐車場に無事ゴール。

高低差が少ないとは言え、それなりに歩き応えのあるコースだった。 また、坪庭と北横岳以外は出会う人も少なく静かな山歩きが楽しめた。 やっぱり北八ヶ岳は何度歩いても良いね👍
下山後は2年前と同じく小斉の湯♨️で汗を流し、道の駅ビーナスライン蓼科湖で暫しの休憩。 無事下山のご褒美は濃厚蓼科アイス(バニラ)🍦

夕食は少々贅沢して道の駅周辺の食事処で、信州味噌を使用した「季節の野菜汁定食」を頂く。

その後、コンビニで翌日の朝食&昼食用のパンを購入して天狗岳登山口となる唐沢鉱泉へ移動。 登山者用駐車場(標高1,860m)にて車中泊。 バイオ🚻有り(使用料100円)。
麦草峠から縞枯山、茶臼山、北横岳と歩かれ、アルプスや
南八ヶ岳などの展望と花付きがゴージャスなトリカブトなど
の秋の花々が楽しめ、何よりでした。
ロープウェイを使わず、麦草峠からとは北八ヶ岳をたっぷり
と堪能できましたね。
翌日は車中箔で天狗岳とは凄いです~レポ、楽しみにしています。
初日は天気も良く、茶臼山~縞枯山それぞれの展望台、及び北横岳からの眺望が楽しめました。
2日目の天狗岳はガスで真っ白でしたので撮影枚数も僅か・・・💦
どのようにレポ上げようかと思案中です(苦笑)
今のところ体調もまずまずなので、翌日に疲労が残らないのが良いですね。