まるで絵本の中に飛び込んだ様なメルヘンの世界が広がる火打山にずっと憧れていました💞
数年前から6月下旬~7月上旬の花時季に訪れたくて密かに計画を練っていた。
昨年は好天日を狙い過ぎて機会を逃したので、今年は登山日和なら多少の曇天は妥協しましょう。
と言う事で、比較的天気の良さそうな7/11~7/13に2泊3日の車中泊で長野~新潟方面の山旅を計画。
あくまでも火打山メインなので、長距離移動🚙(片道280㎞超)の初日は軽めのハイキング。
折角の遠征なので、体調が良ければ最終日もどこかへ寄ろう。
🟨7/11(金)、志賀高原・琵琶池周遊~旭山ハイキング。
🟨7/12(土)、火打山(日本百名山)~影火打、往復18㎞を超えるロング。
🟨7/13(日)、野反湖・八間山・弁天山ハイキング
まずは初日の志賀高原・琵琶池周遊~旭山ハイキングの活動日記となります。
志賀高原は2013年7月下旬以来、なんと12年ぶり2度目の再訪だ。
当時は志賀高原散策と草津白根山(本白根)登山、エメラルドグリーンの湯釜見物が目的だった。
草津白根山エリアは2018/1の噴火🌋以来、全面立ち入り禁止となっているので貴重な体験でしたね。
※コース:志賀高原山の駅🅿(8:15)~琵琶池~旭山(9:37)~一沼~丸池~蓮池~山の駅🅿(10:51)
※距離:6.6㎞、タイム:2時間35分
志賀高原に向かう途中、R292 渋峠手前からの雲海。 現地到着前に、既に絶景ではあ~りませんか😄


残念ながらガスが上がって来たので、峠からの草津白根山眺望はお預け。

志賀高原に到着しての最初の一歩は、12年前にも立ち寄った田ノ原湿原。

前方に特徴的な山容の笠ヶ岳(2,076m)。 嗚呼~、懐かしい風景だな。

現在の田ノ原湿原はワタスゲが終わってニッコウキスゲの花盛り。

開放的な雰囲気の湿原はオイラの大好物🥰

この時刻は貸し切り状態でした。

湿原の花は端境期で特に目立ったものは無し。 ホソバノキソチドリかな?

本日のハイキングは、蓮池近くの「志賀高原山の駅リゾートセンター」🅿よりスタート。 https://shigakogen.co.jp/food-shop/yamanoeki/

蓮池は後で周るとして、まずは琵琶池周遊歩道から反時計回りで旭山➪一沼➪丸池などを巡るコースを歩く。

ココロに優しい木漏れ日降り注ぐ緑🍃の回廊を行くよ。

歩道沿いのウェルカムフラワーは可憐なウメガサソウ。

続いてクルマユリ。

ウツボグサを前ボケにクモキリソウ。

やがて琵琶池の畔に出る。 向かいの山は坊寺山?

ウツボグサの群落。

オニノヤガラもラン科の腐生植物なんだね。 林の中で出会うと、何故かドッキリする😂

ヨツバヒヨドリ。 間もなくアサギマダラ🦋乱舞でしょうか?

前方右手には、これから登る旭山。

まあ、今日はこれ位のガスは想定内・・・涼しくて良いじゃない👍 今回の山旅はポジティブ思考で行く事がオイラのテーマ。

あれれ、イブキジャコウソウっぽいけど?

それにしても静か過ぎじゃね?まだ誰にも会ってないよ。 志賀高原は🐻さん出没確率が高いみたいだね💦

足元にはホタルブクロが一輪。 他にはドライフラワーと化したジガバチソウ、花後のベニバナイチヤクソウなど。

さて、ここから旭山山頂への緩やかな登りのスタート。

登山道沿いの主役はイチヤクソウ。

今が盛りと彼方此方に咲いていました。

白樺美林✨を通過。

こんな地味花を撮りながら歩いて行くと・・・

程なくして、東屋のある山頂に到着。

お初の旭山山頂(1,524m)GET🙌 実はもう少しメジャーな志賀山とも思ったんだけどね。 翌日の火打山の為に体力温存を優先させちゃった。

いや~、それにしても誰も来ないね。 あんなポーズやこんなポーズ・・・セルフ撮りをテイク5までやり放題🤣

山頂からは梢越しに琵琶池方面が望める。

それでは下山しましょう。 ガスガスの天気でも気持ちは晴れやか~🎵

睡蓮の花咲く一沼を通過。

足元にはキバナノヤマオダマキ。

アングルを変えて。

一沼入り口の標識。

ホタルブクロ。

サンバレースキー場🅿からは暫しの車道歩き。

途中でボートも楽しめる美しい丸池に寄り道。 志賀高原は神秘の大沼池をメインとした池巡りコースも面白そう。 https://shigakogen-info.com/sightseeing/trekking_ikemeguri

スタート地の蓮池に戻って来ました。 後方に志賀山~裏志賀山の峰々。

蓮池と言っても、蓮では無く睡蓮が咲いています。


白とピンクが寄り添うように💕


ありあけの丘展望台から望む高山植物🌼の宝庫、東館山~西館山方面。 あちらも気になる。 気になると言えば、奥志賀の焼額山や岩菅山も😉

志賀高原山の駅🅿にゴール後、道の駅内にある「山ノ内大勝軒」でランチタイム。 https://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1023647

太麺濃厚スープの中華そば(1200円)で腹ごしらえ。

今夜の泊地は火打山登山口(笹ヶ峰)まで20㎞約30分の「道の駅しなの」。 https://f-tenbou.com/ まだ時間が早いので近くの野尻湖周辺をプチ散策。

ナウマンゾウ🐘博物館に入ってみた。 http://nojiriko-museum.com/

野尻湖畔ではナウマンゾウやオオツノジカの発掘が行われ、その成果を博物館で展示している。

出土した化石や野尻湖人が使っていた石器、骨器はおよそ4万年前、最後の氷河期時代のものだそうだ。

日帰り♨️は杉野沢の苗名の湯(入浴料500円)。
https://naenanoyu.com/

こちらは翌日の火打山下山後にも立ち寄った。
※コース:志賀高原山の駅🅿(8:15)~琵琶池~旭山(9:37)~一沼~丸池~蓮池~山の駅🅿(10:51)
※距離:6.6㎞、タイム:2時間35分
志賀高原に向かう途中、R292 渋峠手前からの雲海。 現地到着前に、既に絶景ではあ~りませんか😄

日本国道最高地点(2,172m)渋峠には、12年ぶり2度目の再訪だ。

残念ながらガスが上がって来たので、峠からの草津白根山眺望はお預け。

志賀高原に到着しての最初の一歩は、12年前にも立ち寄った田ノ原湿原。

前方に特徴的な山容の笠ヶ岳(2,076m)。 嗚呼~、懐かしい風景だな。

現在の田ノ原湿原はワタスゲが終わってニッコウキスゲの花盛り。

開放的な雰囲気の湿原はオイラの大好物🥰

この時刻は貸し切り状態でした。

湿原の花は端境期で特に目立ったものは無し。 ホソバノキソチドリかな?

本日のハイキングは、蓮池近くの「志賀高原山の駅リゾートセンター」🅿よりスタート。 https://shigakogen.co.jp/food-shop/yamanoeki/

蓮池は後で周るとして、まずは琵琶池周遊歩道から反時計回りで旭山➪一沼➪丸池などを巡るコースを歩く。

ココロに優しい木漏れ日降り注ぐ緑🍃の回廊を行くよ。

歩道沿いのウェルカムフラワーは可憐なウメガサソウ。

続いてクルマユリ。

ウツボグサを前ボケにクモキリソウ。

やがて琵琶池の畔に出る。 向かいの山は坊寺山?

ウツボグサの群落。

オニノヤガラもラン科の腐生植物なんだね。 林の中で出会うと、何故かドッキリする😂

ヨツバヒヨドリ。 間もなくアサギマダラ🦋乱舞でしょうか?

前方右手には、これから登る旭山。

まあ、今日はこれ位のガスは想定内・・・涼しくて良いじゃない👍 今回の山旅はポジティブ思考で行く事がオイラのテーマ。

あれれ、イブキジャコウソウっぽいけど?

それにしても静か過ぎじゃね?まだ誰にも会ってないよ。 志賀高原は🐻さん出没確率が高いみたいだね💦

足元にはホタルブクロが一輪。 他にはドライフラワーと化したジガバチソウ、花後のベニバナイチヤクソウなど。

さて、ここから旭山山頂への緩やかな登りのスタート。

登山道沿いの主役はイチヤクソウ。

今が盛りと彼方此方に咲いていました。

白樺美林✨を通過。

こんな地味花を撮りながら歩いて行くと・・・

程なくして、東屋のある山頂に到着。

お初の旭山山頂(1,524m)GET🙌 実はもう少しメジャーな志賀山とも思ったんだけどね。 翌日の火打山の為に体力温存を優先させちゃった。

いや~、それにしても誰も来ないね。 あんなポーズやこんなポーズ・・・セルフ撮りをテイク5までやり放題🤣

山頂からは梢越しに琵琶池方面が望める。

それでは下山しましょう。 ガスガスの天気でも気持ちは晴れやか~🎵

睡蓮の花咲く一沼を通過。

足元にはキバナノヤマオダマキ。

アングルを変えて。

一沼入り口の標識。

ホタルブクロ。

サンバレースキー場🅿からは暫しの車道歩き。

途中でボートも楽しめる美しい丸池に寄り道。 志賀高原は神秘の大沼池をメインとした池巡りコースも面白そう。 https://shigakogen-info.com/sightseeing/trekking_ikemeguri

スタート地の蓮池に戻って来ました。 後方に志賀山~裏志賀山の峰々。

蓮池と言っても、蓮では無く睡蓮が咲いています。


白とピンクが寄り添うように💕


ありあけの丘展望台から望む高山植物🌼の宝庫、東館山~西館山方面。 あちらも気になる。 気になると言えば、奥志賀の焼額山や岩菅山も😉

志賀高原山の駅🅿にゴール後、道の駅内にある「山ノ内大勝軒」でランチタイム。 https://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1023647

太麺濃厚スープの中華そば(1200円)で腹ごしらえ。

今夜の泊地は火打山登山口(笹ヶ峰)まで20㎞約30分の「道の駅しなの」。 https://f-tenbou.com/ まだ時間が早いので近くの野尻湖周辺をプチ散策。

ナウマンゾウ🐘博物館に入ってみた。 http://nojiriko-museum.com/

野尻湖畔ではナウマンゾウやオオツノジカの発掘が行われ、その成果を博物館で展示している。

出土した化石や野尻湖人が使っていた石器、骨器はおよそ4万年前、最後の氷河期時代のものだそうだ。

日帰り♨️は杉野沢の苗名の湯(入浴料500円)。
https://naenanoyu.com/

こちらは翌日の火打山下山後にも立ち寄った。