夏の花を求めて古賀志山麓を散策。
山頂は目指さずとも、この時季に里山の山麓を徘徊するのは覚悟が必要だ。
暑さとの戦いだけでなく、歩いている間はずっと藪蚊がまとわりついて来る。
それでも、どうしてもお目に掛かりたい花があった。
5:54、眩暈がするほどの蒸し暑さの中をスタート。

見頃のヤブカンゾウ。

この山麓でコクランが咲いているであろろうと推測されるポイントは2カ所。
まずは一つ目のポイントへと向かう。
お目当てのコクランは見つからないが、トンボソウはいっぱい目についた。

1度は通り過ぎて、戻って来たところで2株ほどのコクランを見っけ。
だが、既に花は終盤で茎の上側だけが残っていた。
※コクラン:単子歯植物ラン科クモキリソウ属の多年草

続いて二つ目のポイントへと場所移動。
開花前のオオバギボウシ。

トンボソウの大株。

最初は約500mの山道を往復しても見つからず。
諦めきれずにもう1度登り返してやっと見つけた!

やはり見当を付けたポイントで間違いなかった。
花が小さいので画像トリミング。

チダケサシ?

オカトラノオ。

ラストは秘密の場所のウチョウラン。



ヤマユリが咲き始めていた。

※歩いた距離:6.5㎞、タイム:3時間
全身汗だくとなったのは言うまでもない💦
でも、執念で見つけた初見のコクランは見頃過ぎでも間に合って良かった。
来年はもう少し早いタイミングで訪れよう。
山頂は目指さずとも、この時季に里山の山麓を徘徊するのは覚悟が必要だ。
暑さとの戦いだけでなく、歩いている間はずっと藪蚊がまとわりついて来る。
それでも、どうしてもお目に掛かりたい花があった。
5:54、眩暈がするほどの蒸し暑さの中をスタート。

見頃のヤブカンゾウ。

この山麓でコクランが咲いているであろろうと推測されるポイントは2カ所。
まずは一つ目のポイントへと向かう。
お目当てのコクランは見つからないが、トンボソウはいっぱい目についた。

1度は通り過ぎて、戻って来たところで2株ほどのコクランを見っけ。
だが、既に花は終盤で茎の上側だけが残っていた。
※コクラン:単子歯植物ラン科クモキリソウ属の多年草

続いて二つ目のポイントへと場所移動。
開花前のオオバギボウシ。

トンボソウの大株。

最初は約500mの山道を往復しても見つからず。
諦めきれずにもう1度登り返してやっと見つけた!

やはり見当を付けたポイントで間違いなかった。
花が小さいので画像トリミング。

チダケサシ?

オカトラノオ。

ラストは秘密の場所のウチョウラン。



ヤマユリが咲き始めていた。

※歩いた距離:6.5㎞、タイム:3時間
全身汗だくとなったのは言うまでもない💦
でも、執念で見つけた初見のコクランは見頃過ぎでも間に合って良かった。
来年はもう少し早いタイミングで訪れよう。