朝、まだ涼しさの残る北塩原村の空気を胸いっぱいに吸い込んで、いざ雄国沼へ。
この時季のお目当てはもちろん、ニッコウキスゲ。
その一面の黄色い花畑を想像するだけで、足取りも軽くなる。
そんな訳で、福島遠征2日目はニッコウキスゲが見頃となった雄国沼~雄国山を歩いて来た。
尚、6/21~7/6までのシーズン中は、雄子沢登山口🅿が閉鎖され、ラビスパ裏磐梯🅿からシャトルバス利用となる。
また、金沢峠方面林道も現在通行止め(路肩崩落、倒木などの為)になっているので要注意。
バス料金は片道1000円(大人)で、その他に雄国沼協力金500円が強制的に徴収される。
バスを利用しない場合は、ラビスパ裏磐梯からの往復、或いは八方台登山口から猫魔ヶ岳経由の入山も可能だ。
自分はラビスパ裏磐梯🅿から片道のみバス利用で、復路は雄国山から駐車場までパノラマ探勝路を下山した。
さて、お目当てのニッコウキスゲはややピーク過ぎとの情報ながらも、一面が黄色に染まったその絶景は素晴らしい✨の一言。
また、コバイケイソウやワタスゲとのコントラストも楽しむ事が出来て大満足の山旅となりました。
シャトルバス発着所のラビスパ裏磐梯🅿から望む飯豊連峰。 実はこの写真はボツの予定でしたが、雄国山からの写真を撮り忘れたので採用となりました😅

午前7時30分発のバスに乗って登山口へ。 7年ぶり3度目となる雄子沢登山口からスタート。

雄国せせらぎ探勝路を歩きながら、木漏れ日と野鳥の囀りに癒される。 昨日の疲れは多少残っているが、特に問題も無く快調な足取り。

足元には名残りのササバギンラン。

ここまでは花が少なかったので、あっと言う間に休憩舎に辿り着いた。 休憩は帰りにする事にして、先ずは混雑する前に雄国沼へと向かう。

緩やかな坂を下りきると視界がふわっと開け、湿原の向こうに咲き誇るニッコウキスゲの群落が現れた。

木道を歩けば、視界いっぱいに広がるニッコウキスゲの黄色い絨毯!

カメラ📷を構えるのも忘れて、しばらくその光景に見とれてしまった。 いや、しっかり撮っているではないかい😁

ピーク過ぎながらも、今年はコバイケイソウの咲きっぷりもお見事! 数年に1度の当たり年だとか?

ニッコウキスゲの黄金色に、白く揺れるコバイケイソウが涼を添える。

雄国沼の自然は、想像以上のスケールと静けさで迎えてくれました。

黄金色の花畑、風に揺れるニッコウキスゲ。

静かな雄国沼のほとりで、夏の命が輝いていました。

こちらはワタスゲとキスゲのエリア。

見逃すには惜し過ぎる景色が、道の先にそっと現れる。 だから、ゆっくり、丁寧に歩く。

湿原の中には小さな命も輝く。 トキソウ。

サワラン。 タテヤマリンドウも咲いていた様だけど、見逃しちゃったみたい😂

だって、こんなにニッコウキスゲが凄いんだもん!

我が栃木県でニッコウキスゲと言えば、日光霧降高原のキスゲ平園地。

昨シーズンは2度も訪れたんだよね。

毎シーズンという訳には行かないけど、やはり雄国沼のニッコウキスゲは格別である。


湿原の一角に咲くヒオウギアヤメ。

現在、木道が修復工事の為に周回出来ないので、途中で折り返し。

前回訪れた時は、確か2周したんだけどね。
それだけの価値ある素晴らしい雄国沼である。

折角なので、その感動を残すために、近くに居た青年と記念写真の撮りあい。 雄国沼の黄色い花畑と後方に雄国山。

雄国沼は初めてだと語るその青年は、言葉を失うほどの美しさに心が震えていた様子。 って言うのは、ちょっと大袈裟か🤣

さて、名残惜しくも、そろそろ下山のタイミング。
この景色を目に焼きつけて、また来る日を静かに誓いながら、ゆっくりと雄国沼湿原を後にする。

See you again・・・👋

休憩舎まで戻って来ました。 スタートしてから歩き続けていたので、こちらで小休止。 ついでに協力金も払っているので🚻に寄ろう。

再スタート後は雄国山への登り。 その途中の尾根から歩いて来た雄国沼湿原を一望。

湿原をズームすると、黄金色に染まるニッコウキスゲのお花畑が見える。 木道を歩くハイカーの数も増えてますな。

通算3度目の雄国山頂上(1271m)に到着。 展望台は老朽化の為に立ち入り禁止。 山頂からは展望台に上らなくても飯豊連峰や磐梯山が見えていた様だが、大勢の登山者が休んでいたので撮影を失念してしまった💦

下山に使ったパノラマ探勝路は、6月になってからの熊目撃情報が2件🐻🐻 熊鈴🔔+ホイッスル🪈を吹きながらの下山となった。 登山道は背丈の伸びた笹薮を通過する箇所もあったが、全体を通して良く整備され歩き易かった。 また、ラビスパ裏磐梯から登って来る登山者とのスライドは10名以上。 人の気配を感じる度に安堵しました。

また、特に目立った花は無かったが、久しぶりにショウキランを見かけた。 過去に見たのは、裏那須の大峠林道で2回、磐梯山で1回だったと記憶している。

ラビスパ東口(1.3㎞)と西口(1.5㎞)分岐に到着。
さあ、運命の分かれ道。あなたならどっちを選ぶ? 自分は少しでも距離の短い東口への下山を選びました😄

ゴールのラビスパ裏磐梯🅿に無事到着。

帰路は会津若松市~南会津町経由の一般道で140㎞3時間弱のドライブ。 遅めの昼食は、田島で会津ラーメン🍜
※コース:雄子沢登山口(7:43)~休憩舎(8:50)~雄国沼(9:10)~休憩舎~雄国山(10:35)~ラビスパ裏磐梯🅿(12:10)
※距離:12.9㎞、タイム:4時間27分
シャトルバス発着所のラビスパ裏磐梯🅿から望む飯豊連峰。 実はこの写真はボツの予定でしたが、雄国山からの写真を撮り忘れたので採用となりました😅

午前7時30分発のバスに乗って登山口へ。 7年ぶり3度目となる雄子沢登山口からスタート。

雄国せせらぎ探勝路を歩きながら、木漏れ日と野鳥の囀りに癒される。 昨日の疲れは多少残っているが、特に問題も無く快調な足取り。

足元には名残りのササバギンラン。

ここまでは花が少なかったので、あっと言う間に休憩舎に辿り着いた。 休憩は帰りにする事にして、先ずは混雑する前に雄国沼へと向かう。

緩やかな坂を下りきると視界がふわっと開け、湿原の向こうに咲き誇るニッコウキスゲの群落が現れた。

木道を歩けば、視界いっぱいに広がるニッコウキスゲの黄色い絨毯!

カメラ📷を構えるのも忘れて、しばらくその光景に見とれてしまった。 いや、しっかり撮っているではないかい😁

ピーク過ぎながらも、今年はコバイケイソウの咲きっぷりもお見事! 数年に1度の当たり年だとか?

ニッコウキスゲの黄金色に、白く揺れるコバイケイソウが涼を添える。

雄国沼の自然は、想像以上のスケールと静けさで迎えてくれました。

黄金色の花畑、風に揺れるニッコウキスゲ。

静かな雄国沼のほとりで、夏の命が輝いていました。

こちらはワタスゲとキスゲのエリア。

見逃すには惜し過ぎる景色が、道の先にそっと現れる。 だから、ゆっくり、丁寧に歩く。

湿原の中には小さな命も輝く。 トキソウ。

サワラン。 タテヤマリンドウも咲いていた様だけど、見逃しちゃったみたい😂

だって、こんなにニッコウキスゲが凄いんだもん!

我が栃木県でニッコウキスゲと言えば、日光霧降高原のキスゲ平園地。

昨シーズンは2度も訪れたんだよね。

毎シーズンという訳には行かないけど、やはり雄国沼のニッコウキスゲは格別である。


湿原の一角に咲くヒオウギアヤメ。

現在、木道が修復工事の為に周回出来ないので、途中で折り返し。

前回訪れた時は、確か2周したんだけどね。
それだけの価値ある素晴らしい雄国沼である。

折角なので、その感動を残すために、近くに居た青年と記念写真の撮りあい。 雄国沼の黄色い花畑と後方に雄国山。

雄国沼は初めてだと語るその青年は、言葉を失うほどの美しさに心が震えていた様子。 って言うのは、ちょっと大袈裟か🤣

さて、名残惜しくも、そろそろ下山のタイミング。
この景色を目に焼きつけて、また来る日を静かに誓いながら、ゆっくりと雄国沼湿原を後にする。

See you again・・・👋

休憩舎まで戻って来ました。 スタートしてから歩き続けていたので、こちらで小休止。 ついでに協力金も払っているので🚻に寄ろう。

再スタート後は雄国山への登り。 その途中の尾根から歩いて来た雄国沼湿原を一望。

湿原をズームすると、黄金色に染まるニッコウキスゲのお花畑が見える。 木道を歩くハイカーの数も増えてますな。

通算3度目の雄国山頂上(1271m)に到着。 展望台は老朽化の為に立ち入り禁止。 山頂からは展望台に上らなくても飯豊連峰や磐梯山が見えていた様だが、大勢の登山者が休んでいたので撮影を失念してしまった💦

下山に使ったパノラマ探勝路は、6月になってからの熊目撃情報が2件🐻🐻 熊鈴🔔+ホイッスル🪈を吹きながらの下山となった。 登山道は背丈の伸びた笹薮を通過する箇所もあったが、全体を通して良く整備され歩き易かった。 また、ラビスパ裏磐梯から登って来る登山者とのスライドは10名以上。 人の気配を感じる度に安堵しました。

また、特に目立った花は無かったが、久しぶりにショウキランを見かけた。 過去に見たのは、裏那須の大峠林道で2回、磐梯山で1回だったと記憶している。

ラビスパ東口(1.3㎞)と西口(1.5㎞)分岐に到着。
さあ、運命の分かれ道。あなたならどっちを選ぶ? 自分は少しでも距離の短い東口への下山を選びました😄

ゴールのラビスパ裏磐梯🅿に無事到着。

帰路は会津若松市~南会津町経由の一般道で140㎞3時間弱のドライブ。 遅めの昼食は、田島で会津ラーメン🍜
※コース:雄子沢登山口(7:43)~休憩舎(8:50)~雄国沼(9:10)~休憩舎~雄国山(10:35)~ラビスパ裏磐梯🅿(12:10)
※距離:12.9㎞、タイム:4時間27分
毎回楽しみに拝見しています。
今年の雄国沼は素晴らしい群生ですね
7年ぶりの雄国沼でしたが、やはり広大なニッコウキスゲのお花畑は壮観そのものですね。
折角の遠征なので、磐梯山そして五色沼ハイキングも楽しんで来ました。
調子が良い内に、また何処かへ遠征したいです(笑)