空気の澄んだ冬になると、栃木県内の里山から冠雪した富士山を眺める事が出来る。
事実、直近に登った古賀志山や男抱山からも、直線距離にして約170㎞先の小さな富士山が見えて嬉しかった。
だけど、いつかはでっかい富士山を眺めに行きたい!・・・そんな願望が日増しに強くなる。
けれども県北部の我が家から山梨県までは、余りにも遠いので躊躇していた。
そんな或る日、遂にその願いを叶える機会が巡って来たのです。
このチャンスを逃す訳には行かない!
と言う事で、12/17(火)に富士見眺望で人気の山梨県の石割山ハイキングコースを歩いて来ました。
コースは石割神社🅿から石割山~平尾山~大平山の周回。約7㎞、4時間20分。
絶好の富士見日和に恵まれ、憧れのでっかい富士山を間近で眺める事が出来ました。
日帰り弾丸ツアーであったものの、早起きした甲斐があり、今年最後の遠征に相応しい感動登山となりました。
早朝6時28分、山中湖畔の長池親水公園から望む日の出前の富士山。
右下に小さく写るハクチョウもセットで。
それにしてもこの地に降り立つのは何十年振りだろう?
眼前に聳える日本一の富士山に気持ちの昂ぶりが抑えきれない。

やがて陽が昇ると、山頂部が照らし出され美しく輝く。
6時53分頃。

真っ赤ではないけど、ほんのりペールピンクの朝焼けだ。

後方にモルゲンロートの南アルプス。

登山口に移動中、山中湖畔にあるキャンプ場付近の木々が真っ白なのに気付いて途中下車。
氷点下10℃の朝に発生した蒸気霧が、木々に付着して霧氷になっているではないか!

朝霧立ち込める湖畔をプチ散策。

刻々と変化する幻想的な景色に釘付け。


霧に浮かぶボートさえ絵になる。

さて、石割山登山口に移動して来ました。
朱塗りの橋を渡ってスタート。

石割山ハイキングコースガイドと石割神社の説明。


鳥居を潜ると、YouTubeなどのSNSで事前リサーチ済みのゴールが見えない403段の石段が待ち構える。

確かに楽ではないけど・・・
この先には絶景富士山のご褒美があるので苦にならない。

長い石段を登り終えると、穏やかな陽だまりハイキングが楽しめる。

やがて御神木の桂の巨樹を過ぎれば、八合目にあるパワースポットの石割神社に到着だ。

御神体の岩石が「石」の字に割れているのが名の由来だとか。

切り立った大岩には高さ15m、幅60㎝の隙間があり、そこを3周すると幸運が訪れると言われている。

勿論、3周しましたよ。
入口は狭いけど、後半は広いので余裕で通過で来た。

その後、ちょっとした急登を経て富士山ドーンの石割山山頂(1412m)に到着。

でっかい富士山を間近で見る!・・・の念願が叶えられてご満悦~♪

山頂から西側には北岳~間ノ岳など南アルプスの好展望。

石割山から平尾山方面への下りは抉れた土の急斜面。
霜が融けると更に歩き難くなりそう。

やがてススキの回廊を抜けると・・・

多くのベンチが設置され広々とした山頂の平尾山(1290m)に到着。

ここからの富士山も絶景である。

麓が晴れても肝心の富士山に雲が掛かる事も多いらしいが、今日は何処を見渡しても快晴で言うことなし!

その後も進行方向に秀麗富士を眺めながらの爽快なる縦走路が続く。

明るい冬枯れの陽だまりハイクは気分爽快~♬

さあ、いよいよかな・・・ワクワクドキドキ😍

キタ――(゚∀゚)――!!

目の前に富士山ドーン!の大平山(1295m)に到着だ。

今回のコースで最も富士山に近く、眼下の山中湖が大きく見える。

時間はたっぷりあるので、この絶景を堪能しよう。

歩いて来た石割山~平尾山の稜線。

冠雪の南アルプスを一望。

食後のコーヒーを飲みながら至福のひと時。

貸し切り状態なので、昼寝だって出来ちゃう。

ぼんやりといつまで眺めていても飽きませんね。

最後に富士山の山頂部をアップで。
後ろ髪を引かれつつ下山開始。

来た道を戻り、分岐からゴールへ。
コースは全体的に良く整備されているので、初心者にもおススメです。

下山メシは埼玉県深谷市の超人気店「元祖田舎っぺうどん」の煮込みうどん。
打ち立て、茹で立ての麺に具だくさん!
人気があるのも頷ける美味しさでした。

事実、直近に登った古賀志山や男抱山からも、直線距離にして約170㎞先の小さな富士山が見えて嬉しかった。
だけど、いつかはでっかい富士山を眺めに行きたい!・・・そんな願望が日増しに強くなる。
けれども県北部の我が家から山梨県までは、余りにも遠いので躊躇していた。
そんな或る日、遂にその願いを叶える機会が巡って来たのです。
このチャンスを逃す訳には行かない!
と言う事で、12/17(火)に富士見眺望で人気の山梨県の石割山ハイキングコースを歩いて来ました。
コースは石割神社🅿から石割山~平尾山~大平山の周回。約7㎞、4時間20分。
絶好の富士見日和に恵まれ、憧れのでっかい富士山を間近で眺める事が出来ました。
日帰り弾丸ツアーであったものの、早起きした甲斐があり、今年最後の遠征に相応しい感動登山となりました。
早朝6時28分、山中湖畔の長池親水公園から望む日の出前の富士山。
右下に小さく写るハクチョウもセットで。
それにしてもこの地に降り立つのは何十年振りだろう?
眼前に聳える日本一の富士山に気持ちの昂ぶりが抑えきれない。

やがて陽が昇ると、山頂部が照らし出され美しく輝く。
6時53分頃。

真っ赤ではないけど、ほんのりペールピンクの朝焼けだ。

後方にモルゲンロートの南アルプス。

登山口に移動中、山中湖畔にあるキャンプ場付近の木々が真っ白なのに気付いて途中下車。
氷点下10℃の朝に発生した蒸気霧が、木々に付着して霧氷になっているではないか!

朝霧立ち込める湖畔をプチ散策。

刻々と変化する幻想的な景色に釘付け。


霧に浮かぶボートさえ絵になる。

さて、石割山登山口に移動して来ました。
朱塗りの橋を渡ってスタート。

石割山ハイキングコースガイドと石割神社の説明。


鳥居を潜ると、YouTubeなどのSNSで事前リサーチ済みのゴールが見えない403段の石段が待ち構える。

確かに楽ではないけど・・・
この先には絶景富士山のご褒美があるので苦にならない。

長い石段を登り終えると、穏やかな陽だまりハイキングが楽しめる。

やがて御神木の桂の巨樹を過ぎれば、八合目にあるパワースポットの石割神社に到着だ。

御神体の岩石が「石」の字に割れているのが名の由来だとか。

切り立った大岩には高さ15m、幅60㎝の隙間があり、そこを3周すると幸運が訪れると言われている。

勿論、3周しましたよ。
入口は狭いけど、後半は広いので余裕で通過で来た。

その後、ちょっとした急登を経て富士山ドーンの石割山山頂(1412m)に到着。

でっかい富士山を間近で見る!・・・の念願が叶えられてご満悦~♪

山頂から西側には北岳~間ノ岳など南アルプスの好展望。

石割山から平尾山方面への下りは抉れた土の急斜面。
霜が融けると更に歩き難くなりそう。

やがてススキの回廊を抜けると・・・

多くのベンチが設置され広々とした山頂の平尾山(1290m)に到着。

ここからの富士山も絶景である。

麓が晴れても肝心の富士山に雲が掛かる事も多いらしいが、今日は何処を見渡しても快晴で言うことなし!

その後も進行方向に秀麗富士を眺めながらの爽快なる縦走路が続く。

明るい冬枯れの陽だまりハイクは気分爽快~♬

さあ、いよいよかな・・・ワクワクドキドキ😍

キタ――(゚∀゚)――!!

目の前に富士山ドーン!の大平山(1295m)に到着だ。

今回のコースで最も富士山に近く、眼下の山中湖が大きく見える。

時間はたっぷりあるので、この絶景を堪能しよう。

歩いて来た石割山~平尾山の稜線。

冠雪の南アルプスを一望。

食後のコーヒーを飲みながら至福のひと時。

貸し切り状態なので、昼寝だって出来ちゃう。

ぼんやりといつまで眺めていても飽きませんね。

最後に富士山の山頂部をアップで。
後ろ髪を引かれつつ下山開始。

来た道を戻り、分岐からゴールへ。
コースは全体的に良く整備されているので、初心者にもおススメです。

下山メシは埼玉県深谷市の超人気店「元祖田舎っぺうどん」の煮込みうどん。
打ち立て、茹で立ての麺に具だくさん!
人気があるのも頷ける美味しさでした。
