ニッコウキスゲ満開の霧降高原を狙っていたが天気がイマイチ。
それならば梅雨空が似合う紫陽花観賞なんてのはどうだろうか?
と言う事で、久し振りに栃木県那珂川町と茨城県常陸大宮市の境にある鷲子山上神社へ。
ついでに11年前に登頂した事になっている鷲子山(とりのこさん)の山頂?を再確認。
鷲子山上神社は何度か訪れているが、過去を遡るとなんと8年ぶりであった。
紫陽花の時期以外には寒椿、紅葉時期などにも来ている。
※6月28日(日)、歩行距離:1.5㎞、タイム:1時間10分
まずは浅間神社近くのP468に登ろうとしたが、スニーカーでは無理そうなので諦めた。
あの斜度だと登山靴でも下りるのが厳しいだろう。

ここは無難に大フクロウが鎮座する本宮へ行くのが賢明である。

11年前には本宮右手の踏み跡を辿って尾根に取り付いた記憶がある。

で、山頂(ピークと言うより尾根の途中)だったと思われる場所には何も無くなっていた。
当時は山名板が設置されていたのだが・・・

名残りのテイカカズラを眺めながらとっとと下山。

栃木、茨城県境表示板と大鳥居。
ここは⇐の福ふくろうロードへと進む。

石垣の周りに咲くユキノシタ。

満開の紫陽花を観賞しながらの散策スタート。

水が枯れる事がない亀井戸。

境内には約80種2000株の紫陽花が咲き誇る。

圧巻の紫陽花回廊ですな。

この時間でも多くの観光客で賑わっていましたよ。


福ふくろうロードでは色んなフクロウ(不苦労)のオブジェが出迎えてくれます。

メインの紫陽花は今が最盛期の様ですね。


中にはこんな奇麗な紫陽花もありました。




ここから本殿に向かって登って行きます。






歩いて来た福ふくろうロードと紫陽花が咲く斜面を見下ろす。


とちぎ名木百選の千年杉でパワーを頂きました。
※樹高:32m、目通り幹囲:6.8m、推定樹齢:伝承1000年

鷲子山上神社本殿。

その先の六地蔵。

山頂へと続く一本道。

現在はこちらのP463が鷲子山の山頂になっている様だ。
11年前の本宮裏の山頂は何だったのだろう?
因みに浅間神社裏のP468には祠があるだけとの情報だ。

歴史ある山門、立派ですね。

紫陽花の花手水が彩を添える。

暑い夏には風鈴が良く似合う。

最後にP468への別ルートを探したけど不明。
代わりに開花前のツチアケビを見つけた。

帰路に立ち寄ったのは、下野三十三札所巡りの8番札所である澤観音寺(矢板市)。

ハスや紫陽花が見頃を迎えていました。


梅雨本番になってしまい、予定していた遠征に行く事が出来ません。
せめて合間を縫ってのキスゲ観賞に行ければ良いのだが・・・
それならば梅雨空が似合う紫陽花観賞なんてのはどうだろうか?
と言う事で、久し振りに栃木県那珂川町と茨城県常陸大宮市の境にある鷲子山上神社へ。
ついでに11年前に登頂した事になっている鷲子山(とりのこさん)の山頂?を再確認。
鷲子山上神社は何度か訪れているが、過去を遡るとなんと8年ぶりであった。
紫陽花の時期以外には寒椿、紅葉時期などにも来ている。
※6月28日(日)、歩行距離:1.5㎞、タイム:1時間10分
まずは浅間神社近くのP468に登ろうとしたが、スニーカーでは無理そうなので諦めた。
あの斜度だと登山靴でも下りるのが厳しいだろう。

ここは無難に大フクロウが鎮座する本宮へ行くのが賢明である。

11年前には本宮右手の踏み跡を辿って尾根に取り付いた記憶がある。

で、山頂(ピークと言うより尾根の途中)だったと思われる場所には何も無くなっていた。
当時は山名板が設置されていたのだが・・・

名残りのテイカカズラを眺めながらとっとと下山。

栃木、茨城県境表示板と大鳥居。
ここは⇐の福ふくろうロードへと進む。

石垣の周りに咲くユキノシタ。

満開の紫陽花を観賞しながらの散策スタート。

水が枯れる事がない亀井戸。

境内には約80種2000株の紫陽花が咲き誇る。

圧巻の紫陽花回廊ですな。

この時間でも多くの観光客で賑わっていましたよ。


福ふくろうロードでは色んなフクロウ(不苦労)のオブジェが出迎えてくれます。

メインの紫陽花は今が最盛期の様ですね。


中にはこんな奇麗な紫陽花もありました。




ここから本殿に向かって登って行きます。






歩いて来た福ふくろうロードと紫陽花が咲く斜面を見下ろす。


とちぎ名木百選の千年杉でパワーを頂きました。
※樹高:32m、目通り幹囲:6.8m、推定樹齢:伝承1000年

鷲子山上神社本殿。

その先の六地蔵。

山頂へと続く一本道。

現在はこちらのP463が鷲子山の山頂になっている様だ。
11年前の本宮裏の山頂は何だったのだろう?
因みに浅間神社裏のP468には祠があるだけとの情報だ。

歴史ある山門、立派ですね。

紫陽花の花手水が彩を添える。

暑い夏には風鈴が良く似合う。

最後にP468への別ルートを探したけど不明。
代わりに開花前のツチアケビを見つけた。

帰路に立ち寄ったのは、下野三十三札所巡りの8番札所である澤観音寺(矢板市)。

ハスや紫陽花が見頃を迎えていました。


梅雨本番になってしまい、予定していた遠征に行く事が出来ません。
せめて合間を縫ってのキスゲ観賞に行ければ良いのだが・・・