6月15日(土)、2019年7月以来、5年ぶり4度目の磐梯山へ行って来ました。
コースは前回と同様に裏磐梯スキー場から噴火口~山頂~銅沼(あかぬま)の周回で約10.1㎞。
磐梯山は余裕で日帰り登山可能であるが、今回は敢えて前泊(車中泊)して登山口へと向かった。
熊との遭遇を回避するために十分に陽が昇ってからのスタートにしようと、駐車場には午前6時に到着。
するともう既に15台以上の車が駐車してあった。そうか、今日は土曜日だもんね。
因みに熊出没情報としては、午前7時ごろに国道からスキー場までのダート道を熊が横切ったそうだ。
さて、5年ぶりの磐梯山は絶好の登山日和にも恵まれ、稜線や山頂からの好展望が得られ大満足。
お目当てのバンダイクワガタその他の花々も多く、花撮りスクワットフル稼働!
また、山仲間とのバッタリも有り、印象的で楽しい山旅となりました。
裏磐梯登山口に向かうには「道の駅猪苗代」の方が適しているが、間違って「道の駅ばんだい」で車中泊。
車の往来が煩く熟睡出来ずも、清々しい朝を迎えた。

おはようございます。
5年ぶりとなる裏磐梯スキー場よりスタート。

前回同様に噴火口経由の時計回りルートを選択。

視界が開けるまでは熊との遭遇に要注意。
樹林帯に入って間もなく、🅿でお会いしたドリスさんが追い付いて来たので心強かった。

花付きの良いガクウラジロヨウラク。
相変わらず、コンデジでの花撮影が下手くそである😅

程なくして視界が開けて来ました。
荒涼とした噴火口エリアを通過。

進行方向右手にダイナミックな火口壁の絶景。

コース最大の急登箇所には鉄製の手すりが設置され助かる。

この花はアキグミと言うらしい。

急登を終え稜線に出るとお目当てのバンダイクワガタが登場。
タイミングも良く広範囲に咲き誇っていました。

前回の投稿で磐梯山固有種と記したら、ミヤマクワガタと同種なので「固有亜種」であると指摘された。
その内にミヤマクワガタで統一されるのかな?

これから向かう磐梯山への稜線。

振り返って櫛ヶ峰。

霞んでいるけど遠方に飯豊連峰が見えると嬉しくなる。

バンダイクワガタの群落と後方に桧原湖~吾妻連峰など。

ミヤマアズマギクとの競演。

クルンとした花弁が愛らしいアカモノ。

レンゲツツジと天狗岩。

コケイランを観たのは久し振りだな。

荒々しくも爽快なる稜線漫歩が続く。

遠目に花盛りのミヤマキンバイ。

バンクワさん、今年はお祭り状態ですね。

蕾もカワイイ、ミヤマカラマツ?

イワカガミ。

爽やかブルーのミヤマオダマキ。

登山者で賑わう弘法清水小屋に到着。

近くのベンチに腰掛けちょいと一休み。

ここから山頂までは0.5㎞の急登。

5年ぶり4度目の磐梯山山頂(1816m)に到着。


猫魔ヶ岳~雄国山、遠方に飯豊連峰。

眼下に広大な猪苗代湖。

櫛ヶ峰~桧原湖~吾妻連峰。

山頂から下山して、弘法清水小屋前のミヤマオダマキ。

バッタリ率の高いダンディーあさみさんと、今日もバッタリ。
今度はどこかでオフ会しましょう😄・・・と約束。

復路はお花畑を経由。

登山道脇はミヤマキンバイのお花畑。
他にはバンダイクワガタ、コケモモなどが咲いていました。

お花畑から望む磐梯山。

おっ、グンナイフウロだね。

途中の分岐から裏磐梯登山口方面へ。

長い道のりも多くの花々に癒される。
大好きなベニバナイチヤクソウは今が花盛り。

登山道両脇のあちこちに咲いていました。
他にはコケイラン、マイヅルソウ、終盤のノビネチドリなど。

このコースのハイライト、絶景の銅沼(あかぬま)にて暫しのランチ休憩。
程なくして似たようなペースで歩いて来たドリスさんも到着。

吹き抜ける風が心地良い。

裏磐梯スキー場ゲレンデに戻って来ました。
ズンズン下って無事ゴール。

最後にボツにするには惜しい花々を纏めました。
コウリンタンポポ、イワカガミ、ハクサンチドリ、ミツバオウレン、ツマトリソウ、ズダヤクシュ、ユキザサ。

5年前に比べて行動時間が40分も遅くなったのに疲労が倍増?
当時はそれでもまだ余裕があり、下山後に往復7㎞超の五色沼ハイキングコースのお代わりをした。
加齢による体力低下は否めずも、登山を楽しむ気持ちだけは維持したい。
コースは前回と同様に裏磐梯スキー場から噴火口~山頂~銅沼(あかぬま)の周回で約10.1㎞。
磐梯山は余裕で日帰り登山可能であるが、今回は敢えて前泊(車中泊)して登山口へと向かった。
熊との遭遇を回避するために十分に陽が昇ってからのスタートにしようと、駐車場には午前6時に到着。
するともう既に15台以上の車が駐車してあった。そうか、今日は土曜日だもんね。
因みに熊出没情報としては、午前7時ごろに国道からスキー場までのダート道を熊が横切ったそうだ。
さて、5年ぶりの磐梯山は絶好の登山日和にも恵まれ、稜線や山頂からの好展望が得られ大満足。
お目当てのバンダイクワガタその他の花々も多く、花撮りスクワットフル稼働!
また、山仲間とのバッタリも有り、印象的で楽しい山旅となりました。
裏磐梯登山口に向かうには「道の駅猪苗代」の方が適しているが、間違って「道の駅ばんだい」で車中泊。
車の往来が煩く熟睡出来ずも、清々しい朝を迎えた。

おはようございます。
5年ぶりとなる裏磐梯スキー場よりスタート。

前回同様に噴火口経由の時計回りルートを選択。

視界が開けるまでは熊との遭遇に要注意。
樹林帯に入って間もなく、🅿でお会いしたドリスさんが追い付いて来たので心強かった。

花付きの良いガクウラジロヨウラク。
相変わらず、コンデジでの花撮影が下手くそである😅

程なくして視界が開けて来ました。
荒涼とした噴火口エリアを通過。

進行方向右手にダイナミックな火口壁の絶景。

コース最大の急登箇所には鉄製の手すりが設置され助かる。

この花はアキグミと言うらしい。

急登を終え稜線に出るとお目当てのバンダイクワガタが登場。
タイミングも良く広範囲に咲き誇っていました。

前回の投稿で磐梯山固有種と記したら、ミヤマクワガタと同種なので「固有亜種」であると指摘された。
その内にミヤマクワガタで統一されるのかな?

これから向かう磐梯山への稜線。

振り返って櫛ヶ峰。

霞んでいるけど遠方に飯豊連峰が見えると嬉しくなる。

バンダイクワガタの群落と後方に桧原湖~吾妻連峰など。

ミヤマアズマギクとの競演。

クルンとした花弁が愛らしいアカモノ。

レンゲツツジと天狗岩。

コケイランを観たのは久し振りだな。

荒々しくも爽快なる稜線漫歩が続く。

遠目に花盛りのミヤマキンバイ。

バンクワさん、今年はお祭り状態ですね。

蕾もカワイイ、ミヤマカラマツ?

イワカガミ。

爽やかブルーのミヤマオダマキ。

登山者で賑わう弘法清水小屋に到着。

近くのベンチに腰掛けちょいと一休み。

ここから山頂までは0.5㎞の急登。

5年ぶり4度目の磐梯山山頂(1816m)に到着。


猫魔ヶ岳~雄国山、遠方に飯豊連峰。

眼下に広大な猪苗代湖。

櫛ヶ峰~桧原湖~吾妻連峰。

山頂から下山して、弘法清水小屋前のミヤマオダマキ。

バッタリ率の高いダンディーあさみさんと、今日もバッタリ。
今度はどこかでオフ会しましょう😄・・・と約束。

復路はお花畑を経由。

登山道脇はミヤマキンバイのお花畑。
他にはバンダイクワガタ、コケモモなどが咲いていました。

お花畑から望む磐梯山。

おっ、グンナイフウロだね。

途中の分岐から裏磐梯登山口方面へ。

長い道のりも多くの花々に癒される。
大好きなベニバナイチヤクソウは今が花盛り。

登山道両脇のあちこちに咲いていました。
他にはコケイラン、マイヅルソウ、終盤のノビネチドリなど。

このコースのハイライト、絶景の銅沼(あかぬま)にて暫しのランチ休憩。
程なくして似たようなペースで歩いて来たドリスさんも到着。

吹き抜ける風が心地良い。

裏磐梯スキー場ゲレンデに戻って来ました。
ズンズン下って無事ゴール。

最後にボツにするには惜しい花々を纏めました。
コウリンタンポポ、イワカガミ、ハクサンチドリ、ミツバオウレン、ツマトリソウ、ズダヤクシュ、ユキザサ。

5年前に比べて行動時間が40分も遅くなったのに疲労が倍増?
当時はそれでもまだ余裕があり、下山後に往復7㎞超の五色沼ハイキングコースのお代わりをした。
加齢による体力低下は否めずも、登山を楽しむ気持ちだけは維持したい。