連日の夏日で低山、里山に登るのは厳しい季節となりました。
兎に角暑い!しかも湿度が高く歩き出して僅か30分で全身汗だくとなる。
おパンツ🩳までびしょ濡れだ💦
おまけに藪蚊やその他の虫が顔の周りに纏わりついて煩わしいったらありゃしない。
栃木県民&宇都宮市民に親しまれている古賀志山も例外でない。
では、何故こんな季節に登るのか?
それはこの季節にしか咲かない花🌺があるからなのだ。
今回のミッションは既に古賀志山では絶滅したと思われるウチョウラン・・・
それに個体数の少ないジガバチソウを探す事。どちらも希少なラン科の植物である。
情報は極めて少ないものの、先週の一ノ倉沢でサルメンエビネを探し出すのに成功した己の運を信じたい。
さて、結果は如何に・・・?!
朝は濃霧が発生していた。

辺りに漂う強烈なドクダミ臭。

そう言う事だ。

少ない情報量の中からヒントを得て、想定されるルートを適当に歩く。

山頂のベンチに座るとお尻の周りが汗でびしょ濡れ。お漏らしじゃないからね😅
隣りのおっさんは濡れたTシャツ👕を脱いで乾かしている。

コアジサイの季節となりました。

で、本日のミッション№.1、ウチョウラン。
とても小さな花ですが、ラッキーな事に見つける事が出来ました。
今回はコンデジ撮影なので、少々画像が粗くなっています。

かつては古賀志山にも自生していたウチョウランであるが、山野草ブームでの盗掘、乱獲により絶滅したそうだ。

現在見られるのは、どなたかが育ててそっと移植したものらしい。
それでもいつの間にか消えてしまうとの事。

続いてミッション№.2、ジガバチソウ。
こいつを探すのはウチョウランよりも難儀すると思われた。

もし、逆回りだと見つからなかったかも知れない。
我ながらアッパレ!

ネジキ(ツツジ科ネジキ属)。

奇麗な花ですね。

イワタバコの群生地発見!花時期に再訪してみよう。

下山は安全な北コースから。
ここでスライドした登山者🧑🦳に道を聞かれる。
🧑🦳「北コースはまだですか?」
🧓「今、歩いているのが北コースですよ(笑)」
現在地も分からずに歩いている登山者が居るんですね😅

赤川ダム湖に戻って来ました。

ウチョウラン、ジガバチソウ、おまけのネジキ無事GET。

以上、本日のミッションコンプリート。
兎に角暑い!しかも湿度が高く歩き出して僅か30分で全身汗だくとなる。
おパンツ🩳までびしょ濡れだ💦
おまけに藪蚊やその他の虫が顔の周りに纏わりついて煩わしいったらありゃしない。
栃木県民&宇都宮市民に親しまれている古賀志山も例外でない。
では、何故こんな季節に登るのか?
それはこの季節にしか咲かない花🌺があるからなのだ。
今回のミッションは既に古賀志山では絶滅したと思われるウチョウラン・・・
それに個体数の少ないジガバチソウを探す事。どちらも希少なラン科の植物である。
情報は極めて少ないものの、先週の一ノ倉沢でサルメンエビネを探し出すのに成功した己の運を信じたい。
さて、結果は如何に・・・?!
朝は濃霧が発生していた。

辺りに漂う強烈なドクダミ臭。

そう言う事だ。

少ない情報量の中からヒントを得て、想定されるルートを適当に歩く。

山頂のベンチに座るとお尻の周りが汗でびしょ濡れ。お漏らしじゃないからね😅
隣りのおっさんは濡れたTシャツ👕を脱いで乾かしている。

コアジサイの季節となりました。

で、本日のミッション№.1、ウチョウラン。
とても小さな花ですが、ラッキーな事に見つける事が出来ました。
今回はコンデジ撮影なので、少々画像が粗くなっています。

かつては古賀志山にも自生していたウチョウランであるが、山野草ブームでの盗掘、乱獲により絶滅したそうだ。

現在見られるのは、どなたかが育ててそっと移植したものらしい。
それでもいつの間にか消えてしまうとの事。

続いてミッション№.2、ジガバチソウ。
こいつを探すのはウチョウランよりも難儀すると思われた。

もし、逆回りだと見つからなかったかも知れない。
我ながらアッパレ!

ネジキ(ツツジ科ネジキ属)。

奇麗な花ですね。

イワタバコの群生地発見!花時期に再訪してみよう。

下山は安全な北コースから。
ここでスライドした登山者🧑🦳に道を聞かれる。
🧑🦳「北コースはまだですか?」
🧓「今、歩いているのが北コースですよ(笑)」
現在地も分からずに歩いている登山者が居るんですね😅

赤川ダム湖に戻って来ました。

ウチョウラン、ジガバチソウ、おまけのネジキ無事GET。

以上、本日のミッションコンプリート。