小雨の霧降高原でニッコウキスゲを楽しんだ後は、大笹牧場まで足を延ばしてのランチタイム。


まだ時間も早い事から市内の日光植物園に寄り道をした。


正式名称は「国立大学法人東京大学大学院理学系研究科付属植物園日光分園」って、長~い(-_-;)


植物学の研究、教育のため東京大学が設けた教育実習施設のひとつで小石川植物園の分園。


四季折々の植物を楽しみながら散策できるそうです。



 


 


 


 さて、初めて訪れた日光植物園。


初夏にはどんな花が咲いているのでしょう?



 


 


 


 残念ながら現在は花の端境期で、これと言って目を惹くものがありません。


ヤマオダマキ。



 


 


 


 シモツケ。


他にはイブキジャコウソウ、オカトラノオなどが少々。



 


 


 


 これはシロバナノヘビイチゴの実かな?



 


 


 


 大正天皇御由緒地近くのナツツバキ。


大半は落下していました。



 


 


 


 園内の南端に位置する展望所から望む大谷川・含満ヶ淵。



 


 


 


 対岸の化け地蔵。



 


 


 


美しいブナ・イヌブナ、カエデ林もあり、紅葉時期も楽しめそう。



 


 


 


ミズバショウ池(湿原植物園)を散策する人。



 


 


 


 ヤマアジサイ。



 


 


 


 田母沢川に掛かる通御橋。



 


 


 


 再び湿原植物園に戻って。


咲き始めのコウホネ。



 


 


 


 こちらの青い花の群生は・・・?



 


 


 


 別れても、別れても、心の奥に・・・忘れな草をあなたに、あなたに~♪


の、ワスレナグサでしょうか。


外来種ですが、可愛いブルーの花は梅雨時期に爽やかな印象を与えます。



 


 


 


 マタタビの花をじっくりと観察するのも匂いを嗅ぐのも初めて。


猫にマタタビとは聞いた事があるが、一部の人間にも効くようでクンクンしながら恍惚としている人が若干名(笑)



 


 


 


 最後はムラサキシキブの花。


薄紫のきれいな果実は知っていたけど、意外にも花を観察する機会はなかったかも?



 


 間もなくレンゲショウマ、ヤマユリなど夏の花々が見られる季節がやって来ます。


次回はツツジやシャクナゲが咲き揃い最も華やかになると言う、ゴールデンウィークの頃に来てみましょうかね。


 


 開園期間:4月15日~11月30日 午前9:00~午後4:30


休園日:月曜日(祝日の場合はその翌日)冬期休園


入園料:大人(個人)400円