6月5日(日)、trekker-kさんと私は釈迦ヶ岳山頂を後に足早に大入道を目指した。


そんなに急ぐ理由は雨の心配・・・否!大入道のシロヤシオが早く見たいからに他ならない。


気持ちが逸り剣ヶ峰で一息入れるまで一気に下りて来た。


またこの日は東京からの団体さんが入山しているとの情報もあり混雑は避けたい。


それでなくても多くのハイカーがこの美しい高原山を楽しみに訪れている。 


さて、肝心のシロヤシオは今年はどうでしょう?


序盤は蕾が多く案の定開花が遅れ気味の様子。



 


 


 


ところがそんな心配は直ぐに吹っ飛んでいった。


間もなく息も呑むほどの美しい光景が目に飛び込んできたのである。



 


 


 


全体的に花芽の多さが際立っています。 



 


 


 


期待以上の光景に山中に響き渡る感嘆の声。



 


 


 


 清楚で美しいシロヤシオは何度見ても飽きる事が無い。



 


 


 


そして、ミツバツツジとの競演も魅力のひとつ。



 


 


 


登山道からスッカン沢への斜面を見る。


剣ヶ峰~大入道間のスッカン沢側が群生地となっていて小1時間ものシロヤシオロードが続く。



 


 


 


 奥行き感を写真で表現するのはテク不足で難しいものです。



 


 


 


この辺りは数日後にピークを迎えそうな雰囲気だった。



 


 


 


さて、シロヤシオロードもそろそろ中盤・・・。 



 


 


 


 



 


 


 


この辺からがいよいよ核心部!


登山道に覆い被さるほどに密集する満開のシロヤシオ。



 


 


 


どこまでも続く花の回廊、またはツツジのアーチとでも表現しましょうか?



 


 


 


 



 


 


 


5年前に初めて大入道に足を踏み入れた時の感動が蘇ってきました。


高原山の魅力に嵌ったのはこんな光景を目の当たりにしたからである。



 


 


 


本当に、本当に最高でした・・・。 



 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


これで青空を望むのは少し贅沢だろうか? 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


大入道に通い続けて5年、その中でも過去最高といえる咲き具合であった。


雨の心配もあって急ぎ足の撮影だったが存分に堪能する事ができた。


来年も、その先も当分の間は通う事になりそうである。


 


 


 


 


どうにかこうにか雨にも降られず予定通りヤマツツジ咲く小間々に到着。



 


小間々(車1台で大間々に移動)~大間々(5:55)~八海山神社(6:45)~釈迦ヶ岳(8:10)~剣ヶ峰(9:20)~大入道(10:14)~小間々(10:58)


行動時間約5時間の山散歩でした。