6月の高原山オフ会でハクサンコザクラの咲く会津駒が素敵と話題となった。


或る日イケメン紳士のtrekker-kさんの呼びかけもあって私とQ造さん、そしてnaoさんが参加。


登山口では偶然?にも人気ブロガーrayさんとmariさんとのバッタリもあった。


コースタイムは自分のカメラの記録と多少の誤差がありましたが、Q造さんの記録を参考にしました。


【コースタイム】


滝沢登山口5:48~水場6:47~駒の小屋8:07~8:47(ビールで乾杯)


~山頂9:09~中門岳9:33~10:15(昼食タイム)~滝沢登山口12:21


行動時間約6時間33分。


 


 


 


7月24日(土)、午前2時過ぎにセットしたタイマーよりも早く目覚める。


家族に気付かれない様にいそいそと身支度を整え3時前に家を出発。


5時半前には林道終点の桧枝岐村滝沢登山口Pに到着したが既に満車状態。


少し戻って空きスペースに駐車した。


お馴染みの階段前で記念写真。



 


 


 


登山口からはいきなりの急登。


ここで無理すると後が大変なので、『ゆっくりと山登り』のtrekker-kさん先頭のスローペースにて歩き出す。


夏の強い日差しに気温は容赦なく上昇、滝のように流れ出る汗に体力消耗。


ペットボトルの飲料水が見る見る減っていく。


1時間もすると水場に到着するのでここで小休止。


休憩中に珍しいオコジョも見かけ、その愛らしい姿に癒される。


その後も登りは続くが、やがて樹林帯を抜けると展望が開けてくる。



 


 


 


たおやかで女性的な山容の会津駒を眺めながらベンチで小休止。



 


 


 


池塘や花の咲く傾斜湿原も現れる。



 


 


 


素晴らしい展望と何処までも広がるお花畑に気分は最高。


ここまで蓄積した疲労も何処かに吹っ飛んでいった。


同行者の笑顔が全てを物語っています。



 


 


 


 



 


 


 


咲き残りのハクサンフウロ。



 


 


 


今が盛りのイワイチョウ。



 


 


 


チングルマは既に果穂となって微風になびく。



 


 


 


傾斜湿原の上部から後方を振り返えれば美しい山並みと夏の空。



 


 


 


駒ノ大池前のベンチは座る場所が無いほどの大繁盛。



 


 


 


駒ノ小屋前で中休止。


冷たいビールが五臓六腑に染み渡る。



 


 


 


 



 


 


 


駒ノ大池周辺ではハクサンコザクラが咲き始めたばかり。


見頃はこれからでしょうか。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


山頂へは緩やかな傾斜を一登り。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 山頂周辺からは燧ヶ岳や至仏山、平ヶ岳、越後駒ケ岳、日光の山々などの展望良好。



 


 


 


登山口から3時間20分(休憩含む)で山頂到着。 



 


山頂を後に頂稜部に広がる湿原を歩き中門岳を目指します。


続く。


 


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