宇都宮市(旧上河内町)にある羽黒山(羽黒山神社)のロウバイを見て来た。



2月3日の節分にはロウバイ祭りが開催されるとのこと。













いつもなら麓から参道を登って来ますが、強風のため今回は車で山頂付近まで。



駐車場に降り立つとロウバイ特有の強烈な香り。













まるで蝋細工のようにキラキラと輝く黄色い花びら。



満開まではもう少しですが、見頃を迎えていました。









ロウバイは名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。

1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。

花の香りは強い。



ソシンロウバイ(素心蝋梅)、マンゲツロウバイ(満月蝋梅)、トウロウバイ(唐蝋梅)などの栽培品種がある。

よく栽培されているのはソシンロウバイで花全体が黄色である。

ロウバイの基本種は、花の中心部は暗紫色で、その周囲が黄色である。



唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。

別の説では花被片が蝋細工のようであったことからそう呼ばれる。



また、花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。



※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より















午前中は強風でしたが晴天で好展望。



筑波山方面













男体山、女峰山方面



最近必ず撮る風景ですが、手前がゴルフ場っていうのはどうでしょうか?













富士山も何とか見えました。













これからはデジカメ片手に、春を告げる花々を愛でながらの散策も楽しみである。













※2月1日夜、久しぶりに山仲間のМさんから電話がきた。



11月末に退職してから2ヶ月、漸く再就職先が決まったとの朗報。



その間大好きな山には行かず、就職活動に勤しんでいたとの事。



年金を貰うまでの数年間、埼玉県から都内へ片道1時間の電車通勤になると言う。



春になったらМさんのホームグランドである奥多摩にでもご一緒したいと思っています。