先週に続き今週も寺山観音寺へ行って来ました。



今回は長井地区からの参道歩き。



少子化による児童数減少で、ここ泉地区では来春に小学校の統廃合が行われます。



長井小学校も長い歴史に幕を下ろそうとしています。



その小学校近くから片道一里余りの道のりです。









この馬頭観世音には都市伝説ならぬ、ある里伝説が語り継がれています。





後ろに回ると、この中の石仏の一つに十字が刻まれています。



所謂、隠れキリシタンがこっそりと建てたとも言われています。



今では風化が激しく容易ではないが、その話を聞いた当時は確認出来ました。









お隣の立足地区へ通じる旧道入り口に残る嶽ノ端不動尊。←(クリック)



矢板市の野仏10選のひとつ。











3ヶ所の参道のうち最も利用される観音寺への参道。











寄贈された物も含め、一番多くの石碑が見られます。































参道後半にはこんな伝説の残る石もあります。



牛石の伝説←(クリック)









寺山地区も昔に比べると戸数が減った様ですが、この辺りには家も数件あります。



やはり色々と不便なんでしょうね。







そして、その集落の一番奥にあるのは・・・



寺山観音寺←(クリック)































イチョウの大樹もすっかり色づき、落ち葉は辺り一面を覆っていました。







残る最後の立足地区からの参道は、雪が降ってから歩いてみたいと思います。









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