夏休みも残り僅かとなりしある日。(8月2日のレポです)
考えてみたら高原山の主峰、釈迦ヶ岳に最後に登ったのは2年前。
意外と登る機会がありません。
思い立ったが吉日!
急いで身支度をして、いつもの大間々台に向かいました。
この時期登る人も少なく、車は疎ら。
虫が多いので防虫スプレーを体にかけ、熊鈴をザックに付けて歩き出す。
この後、下山するまで虻に追われる羽目になりました。
先行者が林間コースに入って行くのを見て、同じコースに入る。

いつもは明るい見晴らしコースを利用するので、薄暗い林間コースは久し振り。

夏場は涼しくて良いかも知れません。
沢を越え、登山道を登る先行のハイカーたち。
彼らは釈迦ヶ岳までは行かない様です。

八海山神社で小休止
目指す釈迦ヶ岳が見えてきます。

矢板市最高点を経由して、大入道との分岐へ。

少し下ると目指す釈迦ヶ岳山頂が迫ってきます。
間近に見えても、ここから1時間以上かかるでしょう。

暫くは気持ちの良い尾根歩きです。
帰りにこの付近で可愛い雌鹿に遭遇しました。
カメラを構えると、飛ぶように逃げていきました。
(視線を感じた時は、正直ドッキリしました)

山頂が近付くと難所もあります。
ゆっくり慎重に通過します。

登り始めて2時間チョット、山頂到着です。
人は居ないけど、無数のトンボがお出迎え^^!

中岳~西平岳への登山道

釈迦如来像

登って来た矢板市最高点、八海山神社方面

暫く休憩していたが、誰も来ないので下山開始。

間もなく、一人の男性とすれ違いました。
釈迦へ向かう登山者と会ったのは彼が最後でした。

もう少しで大入道との分岐ですが、ここからの登り返しが辛いところです。
先に見えるピークは矢板市の最高点(1590m)


八海山神社まで戻って来たところで丁度12時です。
昼食のカレーライスを食べた後は、見晴らしコースから下山しました。

この辺りには登山者が何人もいました。
のんびり歩いてまったりと過ごすには、ここまでが良いでしょう。

ここからは大間々台の駐車場まで約30分で下山です。

暫くの間虻に追い回される羽目になったが、なんとか無事に到着です。
往復4時間半位(休憩含む)でした。
下山後のオヤジのお楽しみは、「山の駅たかはら」のソフトクリーム。

巨峰とバニラのミックス(250円)を頂きました。


考えてみたら高原山の主峰、釈迦ヶ岳に最後に登ったのは2年前。
意外と登る機会がありません。
思い立ったが吉日!
急いで身支度をして、いつもの大間々台に向かいました。
この時期登る人も少なく、車は疎ら。
虫が多いので防虫スプレーを体にかけ、熊鈴をザックに付けて歩き出す。
この後、下山するまで虻に追われる羽目になりました。
先行者が林間コースに入って行くのを見て、同じコースに入る。

いつもは明るい見晴らしコースを利用するので、薄暗い林間コースは久し振り。

夏場は涼しくて良いかも知れません。
沢を越え、登山道を登る先行のハイカーたち。
彼らは釈迦ヶ岳までは行かない様です。

八海山神社で小休止
目指す釈迦ヶ岳が見えてきます。

矢板市最高点を経由して、大入道との分岐へ。

少し下ると目指す釈迦ヶ岳山頂が迫ってきます。
間近に見えても、ここから1時間以上かかるでしょう。

暫くは気持ちの良い尾根歩きです。
帰りにこの付近で可愛い雌鹿に遭遇しました。
カメラを構えると、飛ぶように逃げていきました。
(視線を感じた時は、正直ドッキリしました)

山頂が近付くと難所もあります。
ゆっくり慎重に通過します。

登り始めて2時間チョット、山頂到着です。
人は居ないけど、無数のトンボがお出迎え^^!

中岳~西平岳への登山道

釈迦如来像

登って来た矢板市最高点、八海山神社方面

暫く休憩していたが、誰も来ないので下山開始。

間もなく、一人の男性とすれ違いました。
釈迦へ向かう登山者と会ったのは彼が最後でした。

もう少しで大入道との分岐ですが、ここからの登り返しが辛いところです。
先に見えるピークは矢板市の最高点(1590m)


八海山神社まで戻って来たところで丁度12時です。
昼食のカレーライスを食べた後は、見晴らしコースから下山しました。

この辺りには登山者が何人もいました。
のんびり歩いてまったりと過ごすには、ここまでが良いでしょう。

ここからは大間々台の駐車場まで約30分で下山です。

暫くの間虻に追い回される羽目になったが、なんとか無事に到着です。
往復4時間半位(休憩含む)でした。
下山後のオヤジのお楽しみは、「山の駅たかはら」のソフトクリーム。

巨峰とバニラのミックス(250円)を頂きました。
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