2023/11/3(金)、茨城県笠間市で開催中の菊まつりに行って来た。
笠間の菊まつりは日本三大稲荷として有名な「笠間稲荷神社」がメイン会場になっている。
境内には色鮮やかな菊が飾られ、華やかな雰囲気だった。
その後は「石切山脈」とも呼ばれる「稲田石」の採石場へ足を延ばす。
天気の良い三連休初日とあって笠間周辺は大混雑でした。

門前通り商店街から高さ10m、横幅8mの大鳥居を潜って笠間稲荷神社へ。

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空に様々な模様の和傘が広がるアンブレラスカイは圧巻の光景である。
また、参道の両脇には多くの菊も飾られている。

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楼門の前ではワンちゃん達が記念撮影。

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菊の花が浮かぶ手水舎。

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拝殿とその奥に御本殿。

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趣向を凝らした映えスポットがいっぱい。

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メインの菊。

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大河ドラマなどをモチーフにした菊人形。

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菊愛好家たちが手塩にかけて育てた自慢の菊も観賞できる。

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こちらは壁一面に和傘が飾られている絵馬殿。
JR東日本「大人の休日俱楽部」のCMで吉永小百合が座っていた場所だそうだ。

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鎌倉時代の流鏑馬衣装を纏った人たちの行列が始まりました。

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拝殿での安全祈願が執り行われています。

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リサーチ不足で知らなかったが、その後場所を移して神事流鏑馬が行われた様だ。
自分は次の予定があるので笠間稲荷神社を後にした。

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続いて訪れたのは明治32年頃から採石が始まった「稲田石」の採石場。
通称「石切山脈」とも呼ばれ、笠間市稲田を中心に南北5㎞、東西10㎞、地下1.5㎞にも及ぶ岩石帯。
近年は休止した採石場に地下水が溜まり、広大な岩壁が湖の様な景色と相まって絶景と評される様になった。
(webより引用)

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入場料は一般コース大人300円、プレミアムコース1000円となっている。
なるほど、中々の景観だ。

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石のオブジェも多数見られる。

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一般コースで見られるのはここまで。

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折角笠間まで来たのでA-U cafeモンブランで「プレミアムモンブラン」でも食べようかと思ったが、この行列。

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「道の駅かさま」でもモンブランが食べられるとの情報なので行ってみたが、こちらは駐車場にも入れない程の大混雑。
諦めて帰ろうとした時に、道の駅近くにモンブランを売っているオシャレなカフェがあったので入ってみた。



このモンブランは帰宅してから食べました。

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会社を退職して毎日が日曜日になってからは、わざわざ混雑する祝日や週末に出掛けるのを避けていた。
そうなると曜日やカレンダーの感覚が鈍り、怠惰になりつつある自分が嫌になったりする。
今回はそんな腐り切った己の脳に刺激を与えるために、混雑覚悟での祝日外出となった訳だ。
でも、やっぱり渋滞はヤダな~。

さて、話は変わってThe Beatlesの最後の楽曲と言われる「Now And Then」がリリースされた。
この曲はジョン・レノンが死の直前の70年代後半にニューヨークの自宅でピアノの弾き語りで録音したもの。
残されたデモテープを元に他のメンバー3人で完成を目指したものの、当時の技術でノイズを除去できずにお蔵入りとなった。
あれから40年以上経って最新のAI技術などを駆使して、リリースに漕ぎつけたそうです。
当時オノ・ヨーコからポール・マッカートニーに渡されたデモテープの中に入っていた未発表曲は4曲。
その内の2曲、「Free as a Bird」と「Rerl Love」は、残りの3人で完成させて1995年にビートルズの曲としてリリースされた。
そしてこの「Now And Then」・・・
Official Music Videoを観て直ぐに、鳥肌が立ちました。
不覚にも涙が止まらず・・・色々と意見はある様だが、全世界のビートルズファン待望の新曲には間違いない。

歌詞の一部を抜粋するとこんな内容。

たまに感じるんだ
君のことを恋しく思っている
時々感じるんだ
俺の行く道に君が居て欲しいとね
君の帰る場所は俺のもとであって欲しいとね

一見すると、オノ・ヨーコへのラブソングかと思われる内容であるが、実は盟友のポール・マッカートニー宛への歌詞だとか。




そして、ジョン・レノンと言えば名曲の「Imagine」。
ロシア・ウクライナ戦争、イスラエル・イスラム組織ハマスとの戦争。
今こそ世界平和を願わずにはいられない。