北海道観光ツアー3日目はウトロ港から観光船「おーろら号」で、世界自然遺産知床の絶景を船から眺めます。
その後オシンコシンの滝、天に続く道(18㎞の直線道路)、小清水原生花園、天都山(オホーツク流氷館)を周り、サロマ湖の宿泊先へ。
北海道上陸後は不安定な天気が続き大雨となったエリアもあったが、ツアー中は幸いにも大きな崩れはありませんでした。
ただ、濃霧の為に天に続く道はバスで走っただけで、展望台からの絶景を眺めることは出来ず。
そして、3日目にして漸くお花畑の散策が叶えられました。

ウトロ港にある「知床旅情」の歌碑。
バスガイドさんが情感たっぷりに歌い上げてくれた。

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まずは知床観光船「おーろら」に乗船して世界自然遺産知床の絶景を堪能。
カムイワッカの滝までの往復90分の船旅。

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定刻にウトロ港から出港。
波は穏やかなり、大型船なので安心です。

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折角なのでデッキの上から知床の船旅を楽しもう。

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ちょっとガスっているけど眺望はまずまず。

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45年前にウトロから羅臼への航路を経験した時はイルカが泳いでいたんだよね。

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運が良ければヒグマの姿も見られるとか。

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暫くは絶景を楽しみましょう。

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お仕事中の漁船。

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いや~、涼しくて快適ですね。

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今回はカムイワッカの滝航路と言う事で、ここから折り返してウトロ港へ戻る。

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復路は完全にガスって何も見えなくなった。

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続いての観光スポットはオシンコシンの滝。
こちらも45年振りかな?懐かしい~。

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落差50mの断崖から水しぶきを上げて落ちる涼味満天の滝で「日本百名瀑」に選定されている。

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天に続く道は濃霧の為に展望台には立ち寄らず。
出川哲郎の「充電させてもらえませんか?」で放映された斜里の海鮮丼の店にて昼食。

その後、網走国定公園・小清水原生花園を散策。

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楽しみにしていた原生花園のお花は・・・
エゾキスゲが見頃を迎えていました。

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ニッコウキスゲに比べるとやや淡いイエロー。

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展望台から先の遊歩道を周回。

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原生花園とオホーツク海。

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線路と道路を挟んで原生花園の向こうに濤沸湖(トウフツコ)。

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鮮やかオレンジ色のエゾスカシユリ。

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ハマナス、キタ――(゚∀゚)――!!

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エゾフウロ。

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ハマエンドウ。

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ハマヒルガオ。

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ハマボウフウ。

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ハマナス。

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エゾカワラナデシコ。

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エゾスカシユリ。

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エゾシロチョウ。

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緑の草原にイエローとオレンジのお花畑。

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エゾキスゲ。

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ムシャリンドウ(シソ科)・・・初見の花々を楽しみました。

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キュートな原生花園駅(JR北海道釧網本線)。

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時間があるので濤沸湖側の遊歩道も歩いてみましょう。

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エゾフウロ。

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管理はされているが、野生の馬だそうだ。

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見納めのハマナス。

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続いて訪れたのは名勝・天都山とオホーツク流氷館。

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今日はガスっていて遠望が利かないが、展望台からはオホーツク海や知床連山の眺望良好。

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網走湖と後方に能取湖。
眼下には網走刑務所も・・・!

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オホーツク流氷館では-15.5℃の世界を体感。

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濡れタオルを30回振り回すと凍る。

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水槽の中のクリオネ。

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フウセンウオ・・・どこに居るでしょう?

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フサギンポ。

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ナメダンゴ。

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今夜の宿泊先はサロマ湖畔の夕日の見える宿。

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残念ながら曇天の為に夕日は見えませんでした。

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さあ、明日はいよいよ最終日。
晴天を願いつつ就寝。