何故か?谷川岳との相性が悪く、過去の2回は山頂付近で雨に降られ、期待していた絶景は拝めず(ノД`)シクシク
とは言っても、山頂はしっかり踏んでいるので敗退ではないのだが・・・
いつの日か必ず眺望リベンジを果たしたい。
2021/11/6(土)、そんな願いが叶えられそうな絶好の登山日和が訪れた。
今日はピークを目指さない、一ノ倉沢ゆるゆるハイキング。
谷川岳の絶景とブナ紅葉が楽しめる素敵な散歩道。紅葉時期に1度は訪れたいと思っていたコース。
紅葉のピークは過ぎていたが、快晴の空の下で絶景と名残りの紅葉を存分に満喫。
来て良かった~♪と思える有意義な1日となった。

コースは以下の通り。
谷川岳インフォメーションセンター➡マチガ沢➡一ノ倉沢➡幽ノ沢➡巡視小屋➡新道経由の周回
10.8㎞、約3時間50分のお散歩でした。

インフォメーションセンターの駐車場を午前7時のスタート。
朝の内は指先がしびれる程の寒さ。

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今日は一般道で足尾を経由して沼田に抜けたが、山沿いの道路でキツネと正体不明の小動物に遭遇。
真っ暗な夜道を車で走るのは不気味だよね。

話は逸れたが、登山指導センター前からハイキングスタート。
明治時代に開通した清水越えの道が現在は国道291号になっている。

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これより先は車両通行止め。
今日はマチガ沢~一ノ倉沢~幽ノ沢~新道を経由するコースを選択。
芝倉沢まで行くかどうかは気分次第。

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ゲートを超えた所から振り返る。

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急登の西黒尾根登山口を確認。
いつか、ここから登る日が来るのだろうか?

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一ノ倉沢まではフラットな舗装路歩き。
スタート直後の紅葉を見る限り遅かったかな?そんな印象だった。

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また、自転車で戻って来る人が数名ほど居たが、一ノ倉沢でのモルゲン撮影のカメラマンだろう。
車両通行止めだったけど、自転車は良いの?

最初の絶景スポットであるマチガ沢に到着。
カッコいい谷川岳の雄姿が眼前にド~ン!と迫る。

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もう、これだけで気分が高揚。

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向かい側の白毛門と奥に笠ヶ岳。

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迫力あるな~。

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名残りの紅葉を楽しみながら、更にその先へと進む。

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さあ、続いての絶景スポットは・・・

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本日のハイライト・・・

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超絶景の一ノ倉沢だ!

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このド迫力には圧倒されるばかり。
暫し立ち尽くす。

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いやいや、あんな絶壁を登る人が居るんだね。

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もうちょっと遅い時間帯の方が全体に日が射して写真撮影に適している。
これだと明暗差が大き過ぎてコントラストが強く出てしまう。

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いつかは登りたい白毛門~笠ヶ岳。出来れば朝日岳まで・・・

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一ノ倉沢出合にはベンチとトイレが設置されているので、ここでゆっくり過ごすのも良いでしょう。
観光客はここまでかな?

ハイカーは更にその先へ。

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ここから先は未舗装路となり、ハイキング気分に浸れる。

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黄金色に輝くブナ紅葉。

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今年は南会津のブナ観賞は叶わなかったけど、ここでこれだけ見られれば良しとしよう。

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こんなにキレイだと、思わず見上げちゃうよね。

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いや~、本当に素晴らしい!

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続いて幽ノ沢からの絶景展望。

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随分雰囲気が変わるけど、こちらからの眺望もナイス。

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ブナのしずく。一口頂いた。

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楽しい、楽しい紅葉のプラムナードは続く。

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上越のマッターホルン?

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予定通りに分岐から急坂を下って新道へ。

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その前に芝倉沢下流へちょっと寄り道。
ナイスビュー!

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巡視小屋を通過。

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ここから先は利根川水系支流の湯檜曽川沿いの新道を歩いて行く。
ブナ紅葉に包まれた静か~な散歩道。

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谷川岳がチラリズム。

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一ノ倉沢分岐。
ここから急坂を登り返せば、再び一ノ倉沢の絶景に出会える。

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どうしようか?ちょっと迷ったが、今回はそのまま新道歩きでゴールへと向かう。

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こちらの沢で白毛門の絶景をおかずにランチタイム。
贅沢な時間が過ぎて行く。

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コース後半の広場。
復路の新道では数名のハイカーとスライドしたのみ。
絶景パノラマの旧道とは違い、随分雰囲気が変わるものだ。

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絶景と紅葉の一ノ倉沢ハイキング、良かったので2度目があるかも?