下界は身に危険を感じるほどの猛暑になるとか?


ならば、爽快な稜線歩きが堪能できる雲上の楽園へと涼みに行こう(笑)



 


 2018/7/14(土)、三連休の初日に夏山恒例の会津駒ヶ岳に行って来ました。


コースは滝沢登山口から駒ノ小屋~会津駒ヶ岳~中門岳のピストン。


前半はガスガスのお天気も中門岳付近から晴れ渡り、下山時には待望の燧ヶ岳も姿を現して好展望をGET!


ハクサンコザクラその他の花々も見頃を迎え、花名山に相応しい会津駒ヶ岳を楽しむ事が出来ました。


 


 


湿度の高い中の急登に大苦戦。汗だくになりながら水場に到着、小休止とする。



 


 雲が多いながらも時折青空が覗き、今後の天気回復に期待を抱かせる。



 


 



 


 ここまで花は少ないが、アカモノ、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウなどの花々を愛でながらの歩き。



 


 お馴染みの展望テラスも生憎とガスの中。



 


 湿原の周囲にはコバイケイソウ、シャクナゲ、イワイチョウなどの花が目立つ。



 


 しっとりと濡れたワタスゲも僅かに・・・。



 


 コバイケイソウ咲くハイジの丘であるが、ガスガスで駒ノ小屋の姿は全く見えません。


帰りに期待だな。



 


 登山者で大賑わいの駒ノ小屋、駒ノ大池周辺。



 


 



 


 小休止後にガスで視界不良の中を会津駒ヶ岳山頂を目指してリスタート。



 


 池の周りに咲くハクサンコザクラもボチボチ見頃。


山の神様の先のハクサンコザクラ、チングルマはまだこれからの様子。



 


 イワイチョウとハクサンコザクラの群落。



 


 山頂直下のハクサンシャクナゲは色がとても綺麗でした。



 


 通算〇度目?の会津駒ヶ岳山頂に到着、そして小休止。



 


 予報通りにガスが晴れるのを信じてこの先の中門岳へと向かう。



 


 会津駒~中門岳の稜線は圧巻のハクサンコザクラロードが続きます。



 


 登山道に残る雪渓を通過。


この辺りで滝沢IN~キリンテOUTのモモクリさんとすれ違ったと知ったのは下山後の事。



 


 ガスの切れ間からこれから向かう神の稜線が見えて来ました。


気分が高揚の瞬間である。



 


 



 


 次々と現れるハクサンコザクラの群落に何度も足を止めての撮影タイム。



 


 



 


 



 


 



 


 前を行く登山者もスクワット中。



 


 その被写体となっていたのは咲きたてピカピカのチングルマでした。



 


 当たり年と言われるコバイケイソウも場所によっては丁度見ごろを迎えています。



 


 



 


 中門岳(中門ノ池)付近まで辿り着いた頃にはすっかり青空。


周りの登山者からも歓声が上がっています。



 


 自分はその先の神々の遊ぶ庭まで足を延ばしランチタイム。



 


 移りゆく景色を眺めながらぼんやりと至福の一時を過ごす。


何度訪れても素敵なところだな~。



 


 帰りも往路を戻る。



 


 姿を現した会津駒を前方に眺めながらの爽快な稜線歩き。



 


 



 


 ハクサンコザクラも活き活きと輝きだす。



 


 



 


 歩いて来た神の稜線を振り返る。



 


 晴れて来たので復路も山頂を経由。


眼下の駒の小屋は何とか見えて来たけど、燧ヶ岳はまだ雲の中です。



 


 美しい水鏡となった駒ノ大池。



 


 



 


 山頂方面もすっかり青空。こんな絶景をおかずに2度目のランチ&まったりタイムに突入。



 


 下山を開始すると漸く姿を現した燧ヶ岳にテンションアップ。



 


 池塘と燧は定番のアングルだけど、やっぱり絵になるね~。



 


 ほら、ハイジの丘もこんなにきれいなグリーン、グリーン。


思わず鼻歌を発しながらスキップしたくなっちゃうね~♪



 


 後ろ髪を引かれつつ何度も何度も振り返る。



 


 名残りは惜しいけど下山としましょう。


また帰って来るからね~。



 


全体の印象としてはハクサンコザクラ、コバイケイソウ共に1週間後くらいがピークか? 


安心、安定の会津駒ヶ岳詣ではやっぱり外せないよね~。


●登山口(5:25)~駒ノ小屋(8:25-8:35)~会津駒ヶ岳(9:00-9:10)~中門岳(9:54-10:20)


~会津駒ヶ岳(11:05)~駒ノ小屋(11:25-11:50)~登山口(14:05)


●約8時間40分(休憩含む) のゆっくりペース。