2018/5/1(火)、アカヤシオ目的で日光市の社山を歩いて来ました。


県民の森から始まったアカヤシオの追っかけも月山、ミツモチ山、薬師岳&夕日岳にてクライマックスを迎える。


もういい加減お腹が一杯となっていたが、この季節の社山にはどうしても登りたかった。


●歌ガ浜P(7:42)~阿世潟峠(9:05)~社山(10:20)~中禅寺山(12:15)~半月峠(12:25)~狸窪~歌ガ浜P(13:40)


 ●行動時間:約6時間(休憩含む)


歌ガ浜第一駐車場が満車だったので第二駐車場よりスタート。



 


 早朝から中禅寺湖畔が賑わっていた理由はこちらでした。


どこを見ても釣り人でいっぱい。その数は観光客や登山者以上。



 


湖畔を歩いていると今日一のアカヤシオに思わずストップ。


狸窪手前と八丁出島付近のアカヤシオは終盤ながらも綺麗であった。



 


 阿世潟からは足元に咲く花々などを見つけながら峠への登り。



 


 漸く阿世潟峠。ここまで登るのにやたらと足が重かった。


中1日ではそう簡単に疲労が回復しない。歳を考えて山遊びも程々にしないとね(;^ω^)



 


 さて、社山への登りはここからが本番。


 途中、アンテナピークに咲くアカヤシオ越しの男体山。



 


 アカヤシオピークはここまで。社山のピークはまだまだ・・・(^^;)



 


 その先の小ピークより振り返る。後方に賑わっているであろう半月山。



 


眺めが良いので何度も立ち止まる。



 


 初夏の様な暑さで汗だくになりながら社山山頂に到着。


山頂では若いソロ男性がいろんなポーズを取りながら自撮り中(笑)



 


 邪魔にならない様にその先の展望地へ移動。



 


  お馴染みの黒檜岳への稜線と・・・



 


 日光白根山などの眺望を楽しみながら早目のランチタイム。


最初は直射日光を避けて木陰で休んでいたが、身体が冷えて来たので日向で甲羅干し。



 


 汗で濡れた背中が乾いたところで下山開始。


例の若者が相変わらず自撮りをしながら、「ここの下山路は天空回廊の様で最高っすね」と、声を掛けて来た。


そう、社山は登りがきついけど、絶景を眺めながらの下りが魅力。



 


 稜線を吹き抜ける風も爽やか。



 


 そして、清々しい新緑の谷間。



 


 阿世潟峠まで戻って来たところで一人作戦会議。


うん、もうちょっと頑張れそうなので半月峠を経由してみましょう。



 


 こちらの尾根筋にも所々にアカヤシオの群落。



 


 



 


 振り返って、歩いて来た社山の天空回廊と後方に日光白根山。



 


 中禅寺山までの登りがきつかった。へたり込むように小休止。


ここから南方向への枝尾根にアカヤシオの大群落が見えたが、今日はそこまで欲張る元気はない。



 


 前方に樹間から望む半月山のアカヤシオ群落。



 


 半月峠から九十九折の登山道を狸窪へ向かって下りていく。



 


 と、その時・・・何もない樹林の中に小さな微笑みを見つけた。


セリバオウレンの咲き残りでしょうか?もう少し早い時期だとワシャワシャ見られたかも知れない。



 


 小規模ながらアカヤシオの群生も・・・。



 


 時には足元の花にも注目。



 


 実は往路の時にも気づいていたが、湖畔の反対の山側には広範囲にハナネコノの群落が確認できた。


勿論、紅い葯は終わっていたけど、これは自分にとっての新発見。



 


 狸窪から先は湖畔沿いの歩道を爽やかな風に吹かれながら歌ガ浜へと戻って行く。



 


 イタリヤ大使館別荘記念公園のシャクナゲ。



 


GW4日目は中1日置いての日光・社山アカヤシオハイキングを満喫。 


 帰路はいろは坂を下り切るまでが混んでいたが、それ以外は渋滞もなくスムーズに日光市内を脱出。


次の山歩きは後半かな・・・?