今日は朝から地域の奉仕作業への参加があり、山登りに行く時間がなかった。


しか~し!折角の晴天なのに家に閉じ籠っていては花撮りおやぢの名が廃る。


と言う事で、作業終了後に先週に続いて県民の森と尚仁沢湧水をぶらり散策する事にした。


今日の主な目的は標高750m~800m付近のアカヤシオの開花状況をこの目で確かめる事。


まずは高原山のアカヤシオを占う意味で重要な定点観察ポイントから。


 


 


 現地到着時は風も強く小雪が舞う程の寒さでした。



 


そんな中、健気に咲く美しいアカヤシオ。 



 


一昨日の花散らしの降雨後は気温が低下してアカヤシオには厳しい環境下。


花弁のダメージや落花が目立ち、どうやらピークを過ぎた様子。



 


ついでに県民の森管理事務所から宮川渓谷歩道を上流に向けて歩いてみた。


スミレの中で目立っていたのはシハイスミレ。



 


カタクリは最後の輝き・・・



 


こちらは普通のものと比べてピンクっぽいカタクリ。


今日1番の大発見です(笑)



 


 



 


 



 


アケボノスミレも多くなった。



 


コガネネコノメソウは咲き始め。



 


 続いて塩谷町の尚仁沢湧水へ。



 


こちらのアカヤシオも県民の森同様にややピーク過ぎ。



 


 



 


 最終コーナーからラストスパートへ。



 


 



 


尚仁沢に咲く花々も宮川渓谷と似たようなもの。


トウゴクサバノオ。



 


ヒナスミレかな?



 


ニリンソウ。



 


ヒトリシズカ。



 


 そして遊水地へ。



 


 



 


 



 


1週間も過ぎると渓谷に咲く花々にも変化が見られます。 


そんな自然の中に静かに身を置いてゆるりと散策するのが楽しい今日この頃。


さて、今年は新幹線並みに開花の速いアカヤシオですが、次はいよいよ八方ヶ原~ミツモチ山へ。