2018/2/25(日)、今週末も地元の裏山で雪上ハイキングを楽しんで来ました。


スッカン沢、八海山神社と続いたので、残るは超マイナールートの桝形山~八方牧場方面。


ワンパターンで、もう何度もレポしているのでサラッとUP。ええ、手抜きですけど・・・何か?(^^;)


 午前7時半過ぎ、学校平・山の駅たかはらPよりスノーシューを装着してスタート。


隣に駐車した男性に何処へ行くのかと聞かれたので桝形山と返答したが、どうも理解していない様だった(笑)



 


 まずは久し振りに履くスノーシューの感触を確かめながら八方牧場方面へと歩いて行く。


前黒山の裾野から立ち上がった1本の筋雲が、やがて弧を描き龍が登るが如き姿に変化していく様などを眺めつつ。


  


 


 今日は高曇りの天気ながらも昨日の強風が収まり穏やかな登山日和となった。



 


気温も高めなので上着はフリースのみ。


数日前の降雪でもふもふの雪を期待したが、今時期は湿雪の為なのかカリカリである。



 


 キラキラ~☆



 


 いつもの様に展望台を過ぎた辺りから適当に尾根に取りつく。


今のところトレースは消えているが、スノーシューの優れた浮力で踏み抜くことはない。


サクサクと快調に歩を進める。



 


殆ど展望の得られないコースにあって唯一のビューポイント。



 


 男鹿山塊の山並みが美しい。



 


 北西の風をまともに受ける尾根には大きな吹き溜まり。



 


 小さな沢を超えて隣の尾根へ乗り換え。(渡った先からの撮影)


ここら辺が桝形山を目指す際のポイントとなる。



 


 もう何度も来ているので登山道やトレースの有無に関わらず地形が頭に入っている。


目を瞑っても行ける・・・は嘘になるけど迷う事はないだろう。



 


ここまで来れば山頂近し。


 桝形山のマスコット?目玉おやじに挨拶。



 


 程なくして貸し切りの桝形山山頂に到着。数枚あった山名板が見当たらず。


意図的に誰かが外したのか、または落下したのかは不明?



 


 復路はスキー跡を辿って東向きの緩やかな尾根を進んで行く。



 


その後、スノーモービル痕の残る長~い林道歩きを経て漸くゲートへ。


ここだけの話だが、ゲート近くに立っていたポールを人と見間違えて挨拶するところであった。


遠くから見るとスタイリッシュなスキーヤーに見えたんだけど?なんか狐につままれた様な感じ・・・(^_^;)



 


 そして、雪の積もった八方湖に到着。


全面氷結しているものと思われるが、怖いので乗るのはやめよう。



 


大好きなダケカンバの丘を目指して八方牧場内を歩く。


背景が青空なら最高なんだけどな・・・。



 


遠くから牧場内を疾走するスノーモービルのエンジン音が聞こえて来た。 



 


 丘の上から望む男鹿山塊~那須岳。



 


 右から前黒山~大入道、真ん中に釈迦ヶ岳ピーク。


ここでランチタイムとしたが、じっとしていると身体が冷えて来る。



 


 今日は山中で誰にも会う事はなく不気味なほど静かな山歩きとなった。


だが、後日に公開されたヤマレコによると、1時間遅れでオイラのトレースを追った後続ハイカーがいた模様。


しかも、ご丁寧に八方牧場まで・・・(笑)



 


さて、今シーズンの八方ヶ原での雪遊びは今回の桝形山で最後・・・かな?


次に来るときはヤシオやツツジの咲く季節になるだろうね。