2018/2/4(日)、1月8日以来シーズン2度目のスッカン沢氷柱群を訪れて来ました。


前回はシーズンの始めと言う事もあり、氷柱の発達はまだまだ小規模であった。


その後順調に成長したものの気温上昇で1度は崩落したが、先週の最強寒波襲来で復活し大きくなったとの情報を入手。


金曜日に降ったばかりの雪が気になるも県道56号線の除雪は完璧で、日陰に一部路面凍結箇所が見られるのみ。


 学校平の山の駅たかはらPは午前7時50分で半分が埋まり、帰る頃には超満車となっていました。


その内の7~8割方は近年人気のスッカン沢へと向かった様子である。


積雪たっぷりの登山道を最初から軽アイゼンを装着して出発。



 


 いつもの休憩ポイント、桜沢の雷霆の滝で小休止。


今日は快晴、無風の登山日和となり寒さは感じず。滝の撮影後に軽く喉を潤す。



 


 お馴染みの展望台より男鹿山塊・鹿又岳~日留賀岳を眺める。


今日は午後から雪予報となっているのが信じられないくらいの青空。



 


咆哮霹靂の滝分岐を見送りスッカン沢へ。


 やがて急登箇所を終えるとスッカン沢氷柱群の入り口へと到着。


初めての人は必ず歓声を上げる場所でもある。



 


 まずは柱状節理の大きな氷柱がお出迎え。


 


 


 薙刀岩から桂の大樹に至る氷柱群も立派に成長。



 


 しかし、足元には大きな氷の塊。


直径80cmはあるでしょうか?こんなのが直撃したら怪我だけでは済まないであろう(◎_◎;)



 


薙刀岩の氷柱。 



 


 スッカン橋と桂の大樹。


雪に埋もれた急な階段を登り切れば・・・


 


 


 スッカン沢氷柱群の核心部が見えて来る。



 


 程なくして圧巻の氷柱群へと到着。



 


 まずはド迫力のトゲトゲ氷柱を下からのアングルで撮影。



 


 今回はカメラのWBを「AUTO」から「晴れ」に設定したが、思った以上に青色が強く出てしまった。


 


 


 雄飛の滝手前の氷柱も立派。


 


 


 微妙にアングルを変えながらトゲトゲ氷柱の撮影を続行。



 


 



 


 



 


 



 


首が痛くなったら下を・・・(笑)



 


 



 


 氷柱群での撮影タイムは約30分。


最初は数人だったが、いつの間にか賑やかになって来た。



 


 今日は日曜日、しかも最盛期とあって大勢のハイカーが押し寄せていた。


ざっと数えて2~30人?



 


  さて、その後学校平に戻ってからは今季初のスノーシューハイクへ。


まだ出番が無かったので物置から無理矢理引っ張り出したという噂も・・・(^^;)



 


 山の駅での昼食後に、軽く小1時間程の散策へと繰り出す。


 スノーシューと言えば、やっぱり広大な雪原を誇る八方ヶ原牧場。



 


真っ新な雪上をサクサクと自由に歩くのは楽しい~♪


あれあれ?さっきまで晴れていたのにいつの間にか不穏な雲が・・・!


予報通りの雪となるのは時間の問題かな?



 


 欲を出してのダブルヘッダーにも疲れたし、降り出す前に帰りましょう。



 


県北には手軽に遊べる里山が少ないので、どうしても近場の高原山へ行く機会が多くなる。


次回はワカンで八海山神社へ行こう!