22日の午後から23日未明にかけて降った大雪の残る中、宇都宮市の羽黒山界隈を歩いて来た。


天気が良ければ八方ヶ原でのスノーシューも考えていたが、列島に居座る大寒波の影響で強風、降雪が続いている。


また県道56号線も4WD車でなければ上がるのが困難との情報を入手したので早々に諦め。


ウォーキングついでに手軽に里山歩きが楽しめる羽黒山へ行く事にした。


今回は少し長めの距離を歩きたいと思い、麓の梵天の湯の駐車場をお借りしてそこからスタート。


●梵天の湯~鳥居~カラッソ坂~山頂~羽黒山神社~ロウバイ園~だいだら坊岩分岐~ユッピーの森~梵天の湯


約9.5km、4時間(休憩含む)のコース。



 


 過去最強クラスと言われる今回の寒波も底に来ているのでしょうか?


肌を突き刺すような猛烈な寒さ。


それもその筈、お隣の塩谷町では氷点下12.6度と、県内各地で今季最低気温を記録。



 


標高2000mを超えた先週の湯ノ丸山~烏帽子岳以上の極寒だ。


余りの寒さにブルブル震えながら暫くは西鬼怒川沿いの道を行く。



 


登山口の鳥居。ここから日陰の参道歩き。



 


勾配のある参道は相当量の雪が残っている。



 


しかも所々凍結箇所があったので何度も足を取られ、チェーンスパイクが欲しいくらいであった。



 


最難関のカラッソ坂をどうにかクリア。



 


展望台から眼下に広がる関東平野や筑波山などを眺めた後に山頂方面へ。


日光連山や高原山は相変わらず雪雲の中。今週は全く姿が見えません。



 


南の方は天気が良く、辛うじて富士山が見えた。


写真では見難かったので画像処理ソフトにてコントラストを調整してみた。



 


一応、山頂も踏んで・・・と。



 


復路は羽黒山神社へ参拝。



 


お~っ、手水舎の水が凍っている!



 


急な石段を慎重に下りて・・・



 


未だ三分咲き程度のロウバイを楽しむ。



 


 



 


 



 


 


  


 


 



 


帰りは「だいだら坊岩」分岐から南東に延びる尾根を下ってユッピーの森へ。



 


 



 


その後、西鬼怒川沿いの土手を歩いて出発地の梵天の湯駐車場にゴール。


お馴染みの里山散策であったが、寒波による低温で雪が融けない状況でのプチ雪山気分を味わう事が出来た。