2017/11/25(土)、先週に続いて奥久慈の紅葉を「これでもか!」とばかりに楽しんで来ました。


候補は他にも2~3あったのだが、生瀬富士~月居山の紅葉が余りにも良かったので同じコースを歩く事に。


オイラは1度気に入った場所があると何度でも歩きたくなるタイプなのかもね(笑)


紅葉前線の予想としては生瀬富士周辺は終盤、又は終焉となり、月居山はピークを迎えた頃であろうか?


午前8時前の町営無料駐車場は先週に比べるとまだ余裕がありました。


木々の枝先や葉っぱについた霜がまるで霧氷に見える程の強い冷え込みとなった朝。


 


 


 快晴、青空の下を清々しい気分でスタート。


序盤こそ日陰の中を歩くので指が千切れるほどの寒さを感じたが、お日様の射す尾根筋に出るとポカポカ陽気。


予報通りに小春日和の1日となりそう。



 


 山頂への急登が始まると真っ赤に色づいたモミジが残っていた。


いや、残っていたという表現は間違い。まだまだ見頃を維持していますね~♪


この時点で早くもオイラの予想は外れ。


 


 


 見事なまでの紅葉に何度も足が止まりながらも順調に生瀬富士山頂に到着。


この時は貸し切り状態であったが、その後は続々とハイカーがやって来た。



 


風が強い時は躊躇する山頂北側の岩峰へ。今日は行ってみよう!



 


  う~ん、良き眺めじゃ・・・。



 


 



 


岩峰の先端から望む生瀬富士。


標高500m未満の里山とは思えない高度感である。



 


 さて、生瀬富士山頂からは急坂をトラロープ頼りに急降下。


次なるピーク立神山への鞍部付近の紅葉も先週と変わらずに素晴らしい!



 


 


  


 


ず~っと見上げてばかりで首が痛くなっちゃうね(^^;)



 


 やや広めの立神山山頂にておやつタイム。


その後、3時間かけて千葉県から来たという団体さんに場所を譲って先へと進む。


  で、このコースのハイライトである「かずま」付近のモミジ谷。



 


先週も凄いと思ったけど、今週は更に凄みを増していた。 



 


 息を呑むほどに美しい見事なまでの紅葉を堪能。



 


「かずま」からは滝本~袋田の滝へとショートカットができる。



 


断崖絶壁の滝見展望台でかずま分岐に戻るか渡渉をするか判断の分かれ目。


1週間前の経験から今回も渡渉を選択。



 


 ところが途中で先行の2組が渡渉を断念して戻って来た。


なるほど、先週よりも若干水量が増えている様子。足の置き場を探りながら慎重に渡る。


結果として無事に渡渉できたのは良かったが、今日は同行者がいたので無理しちゃったかな~?と反省。



 


川の渡渉後は前山を登り返して鞍部の観音堂~鐘撞堂を経て月居山へ。



 


1週間ぶりの月居山。 紅葉は予想通りにピークを迎え深紅に染まっていた。



 


お昼を過ぎてお腹も空いていたが、凄い!凄い!と連呼しながらの撮影タイム。



 


 



 


到着時はちょうど陽が射して透過光の紅葉を楽しめた。



 


 人間は感動し過ぎると言葉が出ない・・・



 


 



 


大満足の撮影タイムとなりました。



 


さてさて、ランチタイム~♪


こんなきれいな紅葉の下で、なんと贅沢なことでしょう\(^o^)/


2週連続の奥久慈・生瀬富士~月居山であったが、紅葉シーズンのフィナーレを飾るべく充実の山旅となった。