2017/11/19(日)、今年も恒例となった奥久慈の紅葉を存分に満喫して来ました。


このところ週末の度に天気が荒れ気味となり、予定している山行が消化できずにモチベーション低下(T_T)


 今週末も昨日(土)は曇天からの雨予報。結局は降らなかったけど寒々とした1日であった。


今日は寒気の影響で真冬並みの寒さとなり、日光連山や那須連峰では雪が積もった模様。


そんな中、紅葉シーズンラストを飾るべく山行に奥久慈の生瀬富士~月居山を歩いて来た。


生瀬富士は過去2度ほど登頂しているが、いずれも真冬の氷瀑が目当てであった。


次は紅葉前線真っ只中を歩きたいと常々思っていたのである。


袋田の滝手前の町営無料駐車場は午前8時の段階で満車状態。登山客よりも観光客の方が圧倒的に多い様子。


これから歩く生瀬富士~立神山の尾根を眺めながらスタート。



 


 



 


 奥久慈の山並みの向こうに日光連山や高原山など。


今日は終日雪雲に覆われて全容を現すことは無かった。



 


鮮やかに色づく紅葉を眺めながら山頂への最後の急登。



 


 スタートから約50分で生瀬富士山頂に到着。


樹林帯ではさほどの寒さは感じなかったが、さすがに吹き曝しの山頂は北風が冷たい。



 


 その山頂から奥久慈男体山方面の眺望。


今回は北側の岩峰には足を延ばさず早々に立神山へと向かう。



 


 お助けロープを頼りに急斜面を慎重に下って行くと、鞍部付近には見事な色づきのもみじ谷が広がっていた。



 


 日差しをたっぷりと受けた透過光の紅葉がとても美しい。



 


 



 


 程なくして立神山山頂へ。


風を避けながらの小休止。



 


 立神山~かずま間の紅葉がこれまた素晴らしい。



 


 


 


 


圧巻の紅葉ロードが続く。



 


 もう、これ以上はないでしょう?



 


 



 


 



 


 いやいや、最高でした。



 


 紅葉を存分に満喫した後は滝展望所より袋田の滝を俯瞰。


断崖の上に立つのは背筋がゾクゾクするね(^^;)



 


 その後、生瀬滝の上流を渡渉して対岸へ。


一瞬どうしようか迷ったが、先行者がいたのと水量が少なめだったので難なく渡ることが出来た。



 


 渡り切って振り返る。後続の2人組が渡渉中。



 


 袋田の滝からの遊歩道と合流して歩いて来た生瀬富士の尾根を眺める。


なんか、凄いところを歩いて来たな~(笑)



 


 その後は観光客でも楽に行ける月居山(月居城跡)へ。



 


 一帯のモミジの紅葉は素晴らしく、辺りをウロウロしながらの撮影タイム。



 


 



 


 



 


 まだ青い葉も目立つので紅葉のピークは来週末となりそう。



 


 



 


 多くのハイカー、観光客が輝く紅葉を観賞中。



 


 眩いばかりに美しい紅葉を眺めながら至福の時を過ごしハッピー気分に包まれての下山開始。


と、ここで10年前にブログを始めてからずっと憧れていた写真センス抜群の神ブロガーさんと嬉しいバッタリ。


今までも何度か接近はしていたものの、面と向かってお話させて頂いたのは初めてでした。


テントミータカさん、短い時間でしたが有難うございました。



 


 



 


 下山後は滝見茶屋にて「ゆずみそだんご串(300円)」を食べながら最後の休憩。



 


 夢の様な美しい奥久慈の紅葉を脳裏に焼き付け、憧れのブロガーさんとの出会いの余韻に浸り帰路に就く。


やっぱり奥久慈の紅葉は外せないですね。


 《コース》町営駐車場~生瀬富士~かずま~滝展望所~滝上渡渉~月居山~滝本~町営駐車場