瀬戸合峡を散策した後は蛇王の滝に寄り道しました。


道路(県道23号)脇からも眺めることは出来ますが、膝の調子が良かったので急な遊歩道を下って行きます。


普通に歩く分には、もう不安はありません。



 


 遊歩道沿いの紅葉、ピークはもう少し先でしょうか?


全体的には未だ青い葉が目立ちます。



 


 その後、厳冬期になると北海道よりも寒いと言われる土呂部へ向かいました。


土呂部ダムの紅葉。



 


 土呂部地区のメインストリートには2016年から新しい紅葉の名所として茅ボッチ街道が誕生したそうです。


 茅ボッチ街道の案内と大滝への入口。



 


 まずは路肩のスペースに駐車して片道400mの山道を下って大滝へ。


滝は思ったよりも小振りですが、透明感のある清流がとても綺麗でした。



 


 茅ボッチ街道から望む茅ボッチ群。


※日光茅ボッチの会のガイドにより、鬼怒川源流・栗山ツアー「茅ボッチづくり体験」の企画で作られたそうです。



 


 ユーモラスな茅ボッチの歓迎を受けてほっこり。



 


今回の土呂部行きは急な思いつきだった為に事前情報は最小限でした。 


他にはミズバショウ群生地などもあり、まだまだ多くの見どころがありそうです。


また季節を変えて訪れてみましょう。