2017/10/28(土)日光市の栗山郷へ紅葉狩りに行って来ました。


栗山郷(旧栗山村)とは栃木県の最北西部にある秘湯郷で、栗山、川俣、奥鬼怒、湯西川の4カ所のエリア。


また、紅葉の名所としても知られているが、人気の奥日光や鬼怒川、川治に比べると混雑もなく、穴場的スポットとなっている。


自分もお気に入りの界隈で毎年のように紅葉狩りドライブに訪れています。


まずは久しぶりに川俣の瀬戸合峡(せとあいきょう)の紅葉を楽しむ事にしました。


 瀬戸合峡は鬼怒川の侵食によって生まれた峡谷で川俣ダムより下流にあり、高さ100mもの断崖に囲まれた渓谷が2km余り続く。



 


 開門は午前9時からとなっていたが、15分前に着いたので門が開くまで待ってのスタート。


栗山中心部~川俣ダム周辺の紅葉は最盛期を迎えていました。


尚、途中の鬼怒川温泉郷は漸く色づき始めで、次の週末辺りが見頃となりそうです。



  


 



 


瀬戸合峡に架かる渡らっしゃい吊り橋が見えて来ました。


峡谷を彩る色鮮やかな紅葉がとても綺麗。後方には女峰山や帝釈山などの日光の名峰が望める。



 


 それなりに急な遊歩道のアップダウンを経て吊り橋の手前まで辿り着く。


天使の鐘テラスから望む見晴茶屋方面の紅葉。



 


 渡っしゃい吊り橋を行き止まりまで歩いて瀬戸合峡の絶景を眺める。



 


 切り立った断崖は高度感があり足が竦む((´д`)) ぶるぶる・・・



 


 



 


 



 


 週末台風の接近により生憎の曇天でしたが、色とりどりの紅葉は最高に綺麗でした。



 


 



 


 傾斜のある階段状の遊歩道を下って上って駐車場に戻る。



 


 18日に奥日光を歩いた時に痛めた左膝は思った以上の重症でした。


ブログでは早く回復したように書きましたが、実は1週間以上も痛みが引かずに悶絶していたのが事実です。


歩く事が大好きな自分にとって思うように歩けないもどかしさから、泣きたい気分を過ごした10日間。


今週末は南会津の某山へ今年最後の挨拶へ行く予定でしたが、膝の状態が悪く山行を断念せざるを得なかったのです。


週末になってからは良い状態になって来たので、足慣らしと言う事で栗山郷への紅葉狩りに訪れた訳でした。


 瀬戸合峡の遊歩道は往復2kmにも満たない短いコースですが、そこそこの傾斜もあり膝の状態を見るには丁度良かったです。


最初は恐る恐るでしたが、急な下りも違和感なく歩けました。


この後に蛇王の滝、土呂部の大滝と、2カ所の急な山道を歩いても全く問題なし。


この調子なら次回は山歩きにGoサインを出せそうです。