2017/9/30(土)、ピークを迎えつつある那須・姥ヶ平へ行って来ました。


この日の為に幾度か偵察に那須岳を訪れたが、今朝の地方紙にも掲載された通りの錦絵が遂に完成したのである。


どうせ楽しむなら一人より複数が良いだろうと、前回のレポで沼原Pを朝6時にスタートして姥ヶ平へ行くと予告。


時間通りに沼原駐車場に着くとブログ仲間の「のんびり夫婦の山歩き」さんの姿があった。


 のんびり夫婦さんは姥ヶ平へ行く前に朝日岳を登る予定なので、途中の牛ヶ首までご一緒してその後に再会という事に。


●沼原P(6:13)~分岐~日の出平(8:18)~牛ヶ首(8:36)~高雄口(8:40)~姥ヶ平(9:14-11:54)~沼原P(13:05)の周回。


 


標高を上げるとカエデやナナカマドなどの鮮やかな紅葉が目立ってくる。



 


歩き始めは薄っすらと曇っていた空も、時間経過と共に青空が支配するようになって来た。


ふと空を見上げると、そこには綺麗な七色の環水平アークが!



 


 これはラッキー♪今日は何か良いことがありそうな予感。



 


 急登を終えて稜線に出ると俄然視界が開けて来る。


真っ赤に色づく紅葉の樹林越しに白笹山の眺望。



 


 同じく出発地の沼原調整池と駐車場、沼ッ原湿原を俯瞰。


大きな男鹿山塊の後方には高原山、日光連山、燧ヶ岳、会津駒、三岩岳など南会津の名峰が立ち並ぶ。



 


 ミネザクラの回廊を歩いていくと、前方には錦秋に染まった日の出平と茶臼岳の雄姿。


暫し立ち止まってはこの絶景を堪能。



 


 日の出平で小休止後に牛ヶ首への下り。


其処には稜線上に吹く冷風も忘れるほどの美しい光景が広がっていた。



 


 日の出平~姥ヶ平の紅葉も、いよいよピークとなった様子。


それは正しく錦絵の完成を確信した瞬間である。



 


 牛ヶ首で朝日岳に向かうのんびり夫婦さんと一旦分別れて、自分は高雄口の紅葉を偵察に向かった。


26日に来た時にその美しさに感動し、再び見たいとの衝動に駆られたのである。



 


主役は真っ赤に色づいたドウダンツツジ。


姥ヶ平とはまた違った趣でこれはこれで素晴らしい。



 


 今回もロープウェイ山頂駅分岐から茶臼岳に登りたかったが、風が強いとの理由を口実に踵を返して姥ヶ平へ向かう事に。


いやいや、何か見えない神のパワーに導かれたのかも知れない・・・。



 


 牛ヶ首分岐からはいよいよ錦秋となった姥ヶ平への下り。


登山道の大渋滞を予想していたが、時間が早いこともあって意外とそれ程でもない。



 


  何度も立ち止まりながらゆっくり下りていく。



 


日の出平側の紅葉も最盛期であろう。



 


 



 


 振り返って茶臼岳。無間地獄からの噴煙は風に流されて。



 


 



 


 午前9時14分頃、そこそこ賑わう姥ヶ平に到着。


4時半には峠の茶屋Pに着いていたというネビルさんと合流。お待たせしました。



 


 ちょっと背景が曇ってしまったが、まずは定番のひょうたん池の写真を撮影に向かう。



 


 ひょうたん池より逆さ茶臼。


その後青空となったところで再び撮影に挑むも、出来栄えは殆ど変わりなし。


なので最初の画像を採用。



 


 姥ヶ平でまったりしていると、どこかで見覚えのある可愛いワンちゃんの姿。


ブログ仲間を通して以前より存じ上げていた「はなはな日記」のはなはなさんとフラッフィー・コーギーのさくらちゃん。


その旦那様である「石塚さんちのホームページ」の石塚さん。初対面であったがお声かけさせて頂いた。



 


 その後、見知らぬ女性に「いつもブログを見ています」と突然声を掛けられる。


お名前を聞くのを忘れたが、上三川町から来たというご婦人でした。


今日は拙ブログの情報を元にこの日が山ガールデビューと言う友人を誘って姥ヶ平に来たとの事。


こんないい加減なブログでも少しはお役に立てたという事実は嬉しかったです。有難うございました。



 


 さて、そうこうしている内に茶臼岳の上空も青空となって来ましたよ\(^o^)/



 


 シャッターチャンス!とばかりにあちこち動き回っての撮影タイム。



 


 やっぱり紅葉は青い空と適度な白い雲が良く似合う。



 


 3時間近く姥ヶ平に居たでしょうか?


早朝から来ているネビルさんはのんびり夫婦さんの到着を待たずに姥ヶ平を後にした。


程なくして到着したのんびり夫婦さんによると途中で無事にネビルさんに会えたとの事。



 


 のんびり夫婦さんとは姥ヶ平の片隅座って一緒にランチタイム。


奥様手作りの味噌ピーなどをご馳走になりました。


その後、ひょうたん池入口のところでお別れして解散。今日はお付き合いありがとうございました。


この日は少し早目に行動されていた「きせつの風」のmimozaさんも沼原から姥ヶ平に来ていた様子。


残念ながら行き違いとなりましたが、また機会がありましたらどこかでバッタリしましょう。


やっぱり年に1度のお祭りは一人よりも大勢の方が楽しいやね。


 タイミングが合えばまたオフ会とか、企画してもいいかな・・・。