ゴールデンウィークの初日となる29日、八方ヶ原のアカヤシオ開花状況が気になり出かけて来た。


まずは見ごろを迎えているであろう東トンボ沢へ(標高900m付近)。



 


 


 


 


思った通り満開に近い状態。



 


 花は全体的に白っぽい印象がした。



 


 此処のアカヤシオは大木が多いので見上げるようなアングルになる。



 


 


 


 


 


 


 


 花付きは申し分なし。



 


 いいね d(>_・ )グッ!



 


 



 


 沢沿いの足元に咲く花々。


自然の中で育つカタクリはとても小振りだが、過保護な奴らよりも強い生命力を感じる。



 


 ショウジョウバカマ。他にはキクザキイチゲなど。



 


 続いて高原山最大のアカヤシオ群生地であるミツモチ山の大丸へ。


大間々から男鹿山塊~那須岳の展望。



 


 大丸へはやしおコースを経由して青空コースを周回予定。


沢筋の残雪はいつもより多め。



 


 今が盛りのキクザキイチゲの群落。



 


雪融けを待って一斉に咲き出した。 



 


こちらは小葉が5枚だからバイカオウレン(ゴカヨウオウレン)かな?



 


 



 


 そしてアカヤシオ群生地の大丸(標高1200m付近)。



 


 アカヤシオの蕾はまだ固く、昨年よりも5日以上は遅れている様子。


帰りに山の駅たかはらに寄ってスタッフさんに聞いたところ、やはりGW後半になるのでは?との事。



 


 足元に咲くカタクリなどを眺めながら青空コース経由にて戻る。



 


 



 


 



 


 今年のGWは遠征などの計画がないので高原山界隈のツツジ等の開花情報を主に発信していく予定。


多分、それは6月初旬まで続くかな・・・?(笑)