2017/4/19(水)、福島市の花見山へ観光に行って来ました。


せっかくの機会なので、土湯温泉町の仁田沼と二本松市の合戦場のしだれ桜へも寄り道。


花見山は花木生産農家の集落による色とりどりの花木畑やきれいな小川、里の原風景で織りなされています。


その美しさから写真家の故・秋山圧太郎氏が「福島に桃源郷あり」と称えて全国に知れ渡ったとか。


この日、東北地方は不安定なお天気の為に、花見山到着時はどんより曇り空で今にも雨が降り出しそうでした。



 


 百花繚乱!


周辺には何種類もの花が咲き乱れていましたが、特にソメイヨシノなどの桜が見頃でした。


それでは公園内の遊歩道を歩いてみましょう。



 


アハハ・・・花見山に来ても足元のスミレが気になったり(^^;)



 


あっ、ハートだ!



 


 



 


花見山は30分、45分、そして60分コースがあり、それぞれの都合に合わせてコースが選べます。


勿論、自分は山頂経由の60分コースで。



 


 



 


山頂展望場からの眺望。


残念ながら楽しみにしていた吾妻の雪うさぎは見えませんでした。



 


暫く粘りましたが、一向に雲は取れません。 


サクラのトンネルを抜けて下山です。



 


 


 


 


 



 


 



 


 



 


この付近で中国からの観光客(カップル)に写真撮影を頼まれました。


日本だけでなく海外でも有名なんですね。


遊歩道は立ち止まっての撮影が困難な程に凄い人でした。



 


で、下山すると晴れるの法則。僅かですが、青空が広がって来ました。



 


 



 


吾妻連峰も姿を現し、どうにか雪うさぎを確認することが出来ました。



 


最後に振り返って、花見山全景をこの目に焼き付けましょう。


さよなら桃源郷。



 


続いて向かったのは土湯温泉町の奥にある仁田沼。


4月中旬頃から10万株とも言われる水芭蕉が咲き誇り、遊歩道沿いに咲くカタクリの群生も美しいと紹介されています。



 


駐車場から仁田沼までは片道20分程ですが、雨が降っていたので道はドロドロで歩き難かったです。



 


 



 


 



 


靴とズボンの裾を泥だらけにしながらも一周してきました。



 


水芭蕉はちょうど良かったですね。 



 


最後に立ち寄ったのは二本松市の合戦場のしだれ桜。



 


 八幡太郎義家と安倍貞任・宗任との合戦場と伝わる地に立つ2本のベニシダレザクラ。


「三春の滝桜」の孫桜と言われており、滝が落ちるような見事な紅の花を咲かせる。推定樹齢は170年。


※web情報より引用。



 


現地に到着時は晴れていたのですが・・・



 


この後天気が急変して強風が吹き荒れました。


高速道路は50km/h規制。爆風に煽られながらもどうにか無事に帰宅。


以上、東北・福島の春満喫の1日でした。