7月2日(土)、梅雨空の続く不安定な天気の週末は山歩きを休んでいつもの場所へ花散歩。


まずはさくら市喜連川某所の溜池を訪れて蓮の花を観賞。


例年のこの時期はカメラマンで賑わう場所であるが、この日この時間帯(午前9時ごろ)は誰もいなくて貸し切り状態。



 


 


 品種は八重咲きのミセススローカム。今年も気品溢れる美しい姿を見せていた。


が、なんか様子が変?


いつもより花が極端に少なく感じたのは気の所為だろうか?ちょっと期待外れ。



 


 


 気を取り直して次に向かったのは那珂川町の鷲子山上神社。


栃木、茨城両県に跨り、縁起物のふくろう(不苦労)神社として有名。


この時期は混雑を避けるために茨城県側から入り、帰りは栃木県側へと一方通行となっている。



 


 


 目的は見ごろを迎えた紫陽花であるが、まずは県境の石段を登り本殿へ。



 


 


 本殿であれこれと祈願して紫陽花ロードへと向かう。


この散策路は「福ふくろうロード」として100体ものふくろう像が置かれ楽しむ事ができる。



 


 


初夏は紫陽花ロード、冬は寒椿ロードと姿を変えて一般公開されている。


紫陽花ロードは今年で2年目を迎えるとの事。



 


 


 見せるために植栽されており、多くの種類の紫陽花が色とりどり。(約 1200本30種類)


それぞれには名前が表示されているが、今回は省略。



 


 


 



 


 


 こちらは見晴らし台からの眺め。



 


 


 



 


 


 足元にやさしい階段状の散策路。



 


 


ふくろう像は随所に設置されており、頭をナデナデするとご利益が得られるそうだ。



 


 


自分も数体のふくろう像をナデナデ・・・高額の宝くじが当たらないかな~(笑)



 


 


 で、こちらの大ふくろうはあらゆる願い事が叶うとされている。



 


 


 鷲子山上神社には紫陽花が見ごろとあって多くの観光客(参拝者)で賑わっていた。



 


 


 



 


 


 この散策路、油断すると蚊に刺される。


散策路の入り口や途中に虫よけスプレーが置かれているので利用するのも良いかと・・・。



 


 


 



 


 


コースは1周約350m。


 逆からだと、こちらが入り口で時計回りで本殿へと行く。



 


 


 



 


 


梅雨空には紫陽花が良く似合う。



 


 


 境内のお店で餡子がいっぱい詰まったフクロウ焼き(たい焼きの様なもの)@200円を買ってぺろり。


その後、昼時となったので那珂川町の道の駅ばとうに立ち寄り、レストランでかき揚げそば@750円を食す。


丼からはみ出すほどの大きさにびっくり(@_@)かき揚げだけで、もう、お腹いっぱい。


 


 


 なのに、帰宅してからヨークベニマルで買ったパン2個とアイスクリームを食べてお腹を壊す。


今日は殆ど動いてないのにいくら何でも食べ過ぎでしょ!


夜はお腹を押さえながらリビングとトイレの往復10回以上・・・アホやな~(^^;)