2016年5月22日(日)、恒例の高原山シロヤシオ・オフ会の日を迎える。


私が初めて大入道のシロヤシオ回廊を歩き、その素晴らしさに魅了されたのは2007年6月2日。


山はひたすらピークを目指さすだけでなく、花を愛でながらゆるゆると楽しく歩くのも有りだな~。と思ったのだ。


ブログを始めたのが2008年。それ以来、高原山のツツジの季節の素晴らしさを伝えたくて情報発信するようになった。


ブログ仲間らとの初コラボは1年後の2009年5月。


今回も参加されているネビルさんやtrekker-kさん、その他の方々とオフ会を重ね楽しさを共有する喜びを覚える。


振り返って見るとシロヤシオ・オフ会の始まりは2009年5月31日、trekker-kさんと二人。後半は雨に降られたっけ。


その後、幹事や参加者が変わっても1度も途切れる事なく続いている高原山シロヤシオ・オフ会はこの日で8回目。


さて、今年のシロヤシオはどうかな?ツツジの当たり年なだけに期待が高まる。と同時に幹事としてはプレッシャー(^^;)


午前7時、快晴の5月の空の下に小間々駐車場に集まった今回の参加者。


1年ぶりの人も、そうでない人も、今日は楽しく歩きましょう。



※trekker-kさん提供


 


  昨年はシロヤシオのピークが平年よりも10日も早かったので今年は1週間前倒しでオフ会開催。


昨年の参加者を中心にお誘いしたが、都合のついた10名のブログ仲間らが参加して下さいました。


小間々から直接大入道へ向かうネビルさんと別れ、残りの9名で大間々~八海山神社~剣ヶ峰~大入道の周回でスタート。


ネビルさんとは途中で合流予定とする。



 


 


 小間々の林に響くエゾハルゼミの大合唱に耳を傾けながら和気藹々と和やかムード。



 


 


 ペース配分はオフ会仕様。


毎年同じようなコース取りであるが、皆で歩くのは楽しくて飽きないものである。



 


 


おっと、早くも停滞。なんでしょう?


なるほど、途中でワラビ採りを始める人が・・・(笑)



 


 


さて、ボチボチとお花が出てきましたよ。



 


 


 大間々周辺ではヤマツツジ咲き始め、トウゴクミツバツツジ終盤。


レンゲツツジの開花は来週以降になりそう。



 


 


 大間々のレンゲツツジ群生地に到着。


一帯が鮮やかな朱色カーペットに染まるのはもう少し先の様ですね。



 


 


 ここでトイレ休憩。


駐車場は満車で既に路駐も見られた。



 


 


再スタート後はいつも通り見晴コース経由にて八海山神社へ。



 


 


樹林の中を登っていくと、ここでも目につくのは多数の抜け殻と羽化したばかりのエゾハルゼミ。


透明感のある羽が美しい。



 


 


 で、rayさんが見つけた、脱皮なう・・・なエゾハルゼミ(笑)


まるで天使のような羽がキモイ・・・じゃなくて、かわいい~(^^)v


皆の注目の的となっておりました。



 


 


さて、ボチボチとシロヤシオ。まだ序の口ですけどね。


シロヤシオ回廊に向けてややテンションアップの御一行様。



 


 


 やがて視界が開けると、前方にど~んと高原山の主峰釈迦ヶ岳。


この辺りのシロヤシオはまだまだ。



 


 


八海山神社に到着後は炎天下を避けて木陰で小休止。美味しいおやつがぐ~るぐる(笑)


その後に記念の集合写真タイム。



 今回の参加者は前列左よりtrekker-kさんmariさん、rayさんchikoやんyamasanpoさん


後列左よりのんびり夫婦さん(2名)、yosieさん、私。ネビルさんはその頃花回廊で激写中?


 


 


矢板市最高点(1590m)通過。


この辺りのシロヤシオは僅かに開花も見られるがまだ殆どが蕾。見頃は来週末か?


まあ、これは想定内。ここで見ごろになっている様では肝心の大入道花回廊は終わりの状況。



 


 


 その後剣ヶ峰からずんずん下って、本日メインのツツジロードへ。


待望のシロヤシオ花回廊がスタート。



 


 


 序盤こそ花数が少なかったが、先に進むにつれ徐々に増えて来た。


それでも心配なので逆周りから来た顔見知りでもある那須山岳パトロール隊のMさんに思わず聞いてしまった。


「この先の花の状況はどうでしたか?」


「シロヤシオとミツバツツジが見事。10年に1度の当たり年。腰を抜かすほど凄いよぉ♪」


と、嬉しい返答ではありませんか。安堵の瞬間でした\(^o^)/



 


 


 色んな情報からまだ2~3日タイミングが早いかと思われたシロヤシオ。


だが、シロヤシオのメインストリートはジャストタイミングで見ごろを迎え様としていた。



 


 


元々一斉に見ごろを迎えるのは無理な話。標高も条件も違うし。


この辺りが満開近ければ大満足である。



 


 


前黒山とシロヤシオ。



 


 


 全体的な花付きも申し分なし。



 


 


 あっちもこっちも綺麗~と大歓声。そして、立ち止まっては撮影タイムの繰り返し。



 


 


 yamasanpoさんの奥様yosieさんからは「ほらほら、ここからのアングルがいいわよ」


なんてアドバイスが聞こえてくる(笑) 



 


 


撮影しながらも歩みは続く。


いつの間にかネビルさんとも無事に合流。



 


 


他には高原山を知り尽くしたなためさん等、 多くの人が大入道の花回廊を散策していた。



 


 


 



 


 


 



 


 


 



 


 


新緑の山肌にシロと薄紫のツツジ。最強のコラボだな。



 


 


 近年稀に見るツツジの当たり年を目にして皆さんも満足顔。



 


 


昨年は被写体を探すのに困った程であるが、今回はカメラを仕舞う暇がないくらい忙しい。 



 


 


青空に映えて美しい汚れなき純白のシロヤシオ~♪ 



 


 


清々しい花回廊は続く。


 


 


 


 



 


 


yosieさんが立ち止まるところに花有り(笑)



 


 


大袈裟ではなく、本当に腰を抜かすほど凄い花園の連続。



 


 


 



 


 


10年に1度と言うのも納得の素晴らしさ。


 


 


 


この目に、しかと焼き付けておこう。 



 


 


 



 


 


 特に初代縄文ヤシオ~2代目縄文ヤシオ~大入道間は圧巻の花ロード。



 


 


 


 


 


 


 2代目縄文ヤシオの近くでお花見しながらの贅沢なランチタイム。


写真では分かり難いが、縄文ヤシオもそれなりに満開でした。



 


 


 美味しいものがぐ~るぐる。皆さんご馳走様でした。



 


 


 



 


 


ランチタイムの合間には専属カメラマンのネビル氏によるモデル撮影会が和やかに行われていた。


全てを公開できないのが残念ですが、皆さま本当に良い笑顔でした。



 


 


 さて、お腹も満たされたので先を目指しましょう。



 


 


あっ、凄い花付きのシロヤシオ!こんなに咲いて大丈夫?



 


 


安心してください。来年も穿いて・・・いや咲いてますよ(笑) 



 


 


オフ会専属?カメラマン氏ray・mariさんを激写中。



 


 


 



 


 


それにしても今年のトウゴクミツバツツジ、凄いな~。



 


 


この辺りはあんたが主役~♪



 


 


皆が見惚れる美しさ。



 


 


 



 


 


そんな中で笑顔、笑顔のお仲間ら。



※trekker-kさん提供 


 


 堪能した花回廊も終わりに近づく。



 


 


 一登りで緑に包まれた大入道へと到着。


いや~、楽しかったでつねぇ。それにしても、見るたびにスマートになっていくmariさん。


見るたびに丸くなっていくオイラも本気でダイエットしようかな?



 


 


 小間々に向かって下山開始。


シロヤシオ、トウゴクミツバツツジに代わってヤマツツジの朱色が目立つ明るい森の中。


rayさんを先頭に快調に下って行く。



 


 


 足の疲れが出てき頃を見計らって桜沢の木陰で小休止。



 


 


 その後、幾つかの尾根を乗り越えてダケカンバ林の緑が爽やかな小間々に到着。



 


 


フィナーレは満開のヤマツツジがお出迎え。



 


 


見頃を迎えたシロヤシオ、トウゴクミツバツツジ、そしてヤマツツジと大満足のオフ会となりました。



 


ハイエース居酒屋での前夜祭参戦に始まり、本番のシロヤシオ・オフ会と存分に楽しむ事が出来ました。


ブログ仲間との再会も嬉しかったな~。ご同行の皆様、お疲れ様でした。


また来年も間違ってブログを続けていたら第9回、そして記念の10回と高原山オフ会を続けていく心算です。


その時は宜しくお願いしますね。