数日前の地方紙に那須町・寄居地区の笹平湿地に咲くサギソウが紹介されていた。


那須町には他にもサギソウの自生地があるが、現在は諸事情により立ち入り禁止となっている。


かつては那須御用邸に静養中の昭和天皇も御視察に訪れたと言う小さな湿原。


芦野を過ぎて目的地に近づくと案内板もあって難なく到着。



 


 


 


湿地に立ち入らない様に整備されている木道。


お互いにマナーを守りましょう。



 


 


 


その木道に沿って自生するサギソウが間近で見られる。


ミラーレス一眼での撮影。



 


 


 


あらら、意図せず露出オーバー(;^ω^)



 


 


 


以下、選手交代・・・コンデジでの撮影。



 


 


 


まさに白鷺が羽を広げて優雅に飛ぶが如き美しいフォルム。



 


 


 


貸し切り状態で撮影していると、後からカメラ愛好家の男性がやって来た。 



 


  自分と同じく地方紙を見て訪れたと言う宇都宮からの御仁と他のサギソウ自生地について情報交換。


しかし、宇都宮某所では生育環境の破壊により絶滅の危機にあるとか・・・。


この様な素晴らしい環境を維持、保護して頂いている事に感謝して笹平湿地を後にした。


 


尚、笹平湿地は日本一小さなハッチョウトンボ(体長2cm )の生息地としても知られる。


今回は見つかりませんでしたが・・・(T_T)