連日の猛暑が続いていますね。


私は今日から夏休みの連休に突入したが、前半は所用もあり遠出ができな状況なので近場を散策。


まずは市制10周年を迎えた那須烏山市の龍門の滝へ涼を求めて立ち寄った。



 


 


 


 ここ数日の豪雨もあってか、水量豊富で豪快な水しぶきが見られた。


う~ん、空気のビタミンと言われるマイナスイオンがたっぷりで実に爽快。



 


 


 


 周辺に咲くキツネノカミソリも水滴を纏ってより一層イキイキと。



 


 


 


 近くの太平寺では早くも紅葉が・・・えっ?



 


 


 


場所を移動して日本最大級の野外歌舞伎として知られる「山あげ祭」開催中の市街地へ。2年ぶり。


10時からは泉町で「将門」を開演予定。


まずは舞台裏を覗き見・・・(笑)



 


 


 


 開演前のリラックスした表情の踊り子、裏方さんらの姿。


若いって、いいね~。



 


 


 


午前10時、待ちに待った開演。



 


 


 


奉納余興の開演は7月24日~26日まで、午前、午後合わせて1日に5~6回。


芸題は将門の他、蛇姫様、乗合船など。



 


 


 


 山あげ会館前の広場では各種イベント開催。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


踊り子の熱演は続く。



 


 


 


炎天下でラストまで見ずに途中退席となったが、いつまでも残して欲しい伝統芸能にエールを送る。



 


 


 


 続いての立ち寄りスポットはさくら市鹿子畑にある東国花の寺・東輪寺。


特に花ハスの寺として有名である。



 


 


 


流石に花は端境期であったが、色鮮やかな熱帯スイレンや遅咲きの花ハスの一部を観る事ができた。



 


 


 


 



 


 


 


 こちらは夜に開花する(ちょっと意味深?)熱帯の国のスイレン。


とてもミステリアスで興味津々だが、希望者には譲って頂けるとの事。



 


 


 


 で、東輪寺と言えば、以前紹介した下河戸のハス池にミセス・スローカムを移植した事でも知られている。


既に花期を終えていたが、他の種類のハスが少し咲いていた。



 


 


 


開くときにポン!と音がするかも?



 


 


 


さくら市の東輪寺、花いっぱいの素敵なお寺さんでした。 



 


猛暑はまだまだ続きそう・・・ふぅ(◎_◎;)