2月11日(水)建国記念日の今日、天気も良さそうと言う事で八方ヶ原へ雪遊び。


午前7時50分ごろに山の駅たかはら到着1番海苔~(^^)v


その後準備中に後続が数台。


様子を見る限りスッカン沢の氷柱&スノーモービル目的か?



 


 


 


最初からワカンを装着してのスタート。


まずは夏道に沿ったトレースを辿り、小間々を経由して大間々まで。


雪質は締まっていて歩きやすい。



 


 


 


しかしトレースを外れると足首、或は膝下までの沈み込み。


積雪は50cm程だろうか?



 


 


 


写真撮り以外では休まずに歩き、約1時間で雪に閉ざされた大間々Pに到着。


一息入れる。


男鹿山塊、那須連峰の眺望がgood!



 


 


 


ズームで日留賀岳、鹿又岳、大佐飛山など。 


 


 


 


 


大入道、前黒山方面。



 


 


 


大間々まであったトレースがこの先で消える。


林道には僅かに残るスノーモービルの痕跡。


その痕跡も直ぐに消滅。



 


 


 


さて、この先はノントレース、ワカンでのラッセルは必至。


自分会議・・・どうしよう?



 


 


 


まあ、幸い雪が締まっているので歩くのにはそれ程難儀せず。


取り敢えず行けるところまで行ってみよう・・・無理なら戻れば良いし。


てな事で、予定通り見晴しコースから八海山神社を目指す。



 


 


 


トレースはアニマルトラックのみ。


こちらは野兎でしょうか?



 


 


 


 



 


 


 


他にも狸か狐、そんなのが縦横無尽にびっしり。


みんなどこに隠れているの?



 


 


 


稜線から見えてきた男体山など日光連山。


あらら、レンズの真ん中にシミが・・・(;´・ω・)



 


 


 


主峰・釈迦ヶ岳サマにご挨拶。


と、ここで気づいたけど風がめっちゃ強いじゃない・・・!



 


 


 


貸し切り状態の八海山神社。


風の通り道なので積雪は少な目。



 


 


 


釈迦ヶ岳をズームで。



 


 


 


強風、低温のために滞在時間僅か5分で即退散。


自分のトレースを辿って戻りましょう。


油断すると灌木帯の凹みに嵌って股下までの踏み抜きトラブル。



 


 


 


稜線の途中、樹間から八方ヶ原放牧場エリアの眺望。


あの周辺をスノーシューで歩くのも、また楽し~♪



 


 


 


ランチは大間々Pのトイレ横で風を避けながら一人寂しく(笑)


ここでワカンを外してツボ足にて歩き出す。


トレース分部を辿ったのにも関わらず、直ぐに膝上までの踏み抜きで歩行困難に陥る(^^;)


再びワカンを装着して軽快に進む。



 


 


 


ワカンの浮力&威力、決して侮るなかれ。



 


 


 


おっと、今日は自分撮りを忘れていたよ(笑)



 


 


 


 森の中の急斜面を一気に駆け下りて県道56号線沿いの登山口に無事到着。


このコース、往復路で誰にも会わず。



 


 とても静かで雰囲気の良いコースなんだけどね?


静寂を切り裂くスノーモービルの轟音を除けば・・・(^^;


【コース】


山の駅たかはらP(7:54)~大間々(8:59)~八海山神社(10:09)~山の駅たかはらP(11:50)


行動時間約4時間。


足慣らしには丁度良かった。