1月25日(日)、日光○人会のメンバー7名での高原山・スッカン沢氷柱ツアー後編です。


 最初に出現した柱状節理横の氷柱群。


気温が高めとあってか例年よりも小ぶりですが、透明感のある繊細な姿を見せてくれました。


それはそれで見応え十分と言えます。



 


 


 


写真撮影に時間を割きましたが、まだこちらは本の序の口。 


 先へと進みましょう。



 


 


 


次に現れたのは薙刀岩からスッカン橋に至るまでの第2氷柱群。



 


 


 


ここは速やかに通過します。



 


 


 


 



 


 


 


存在感のある桂の大木を回り込むように階段を登る。



 


 


 


 スッカン橋から望むスッカンブルーの流れ。


以下由来より。


この沢は場所によって青白く見える事があります。


これはスッカン沢が高原山のカルデラ跡を水源とし、鉱物や炭酸などの火山成分が多く含まれるため。


その為、かつてはこの沢の水が辛くて飲めないことから「酢辛い沢」と呼ばれ、


この呼び方が訛って「スッカン沢」になったと言われています。



 


 


 


 そして遂に・・・スッカン沢氷柱群の核心部が見えて来ました!


その特徴的な地形から円形劇場などと表現した人もいます。



 


 


 


 逸る気持ちを抑えて劇場へと向かいましょう。



 


 


 


 今日は初めて訪れたメンバーも多く、自然の織りなす造形美、その迫力に圧倒されている様子。


ここからは暫しのフリータイムに突入。



 


 


 


この日1番ウンの良かったLaylaさん・・・一眼レフを構える姿が決まってますね(^^)v


で、あのエピソードは内緒にしておきましょう(笑)



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 雄飛の滝を前に無言で佇む晴れさん。


何思う?



 


 


 


 



 


 


 


今年の氷柱はベストな状態とは言えませんが、初めての皆さんはそれなりに堪能できたでしょうか?



 


 


 


最後に参加メンバー揃っての集合写真。


皆の笑顔が輝いてます♪



 ※photo やまとそばさん


 


 


その後スッカン橋の下に陣取ってランチタイム。


お腹も満たされました。



 


 


 


そして下山・・・と言っても、帰りは最後までず~っと登り(;^ω^)



 


 


 


 皆で歩けば足取りも軽やか。



 


 


 


やまとそば隊長を先頭に終始理想的なペースでした。 



 


 


 


 雷霆の滝でラストスパートに備えての小休止。



 


 


 


最初から最後まで笑顔満載の仲間たち~♪



 


 


 


で、まだまだ元気モリモリ~の人も若干名(笑)



 


 


 


そして何よりも・・・ 



 


 


 


自分自身が心から楽しめた1日となりました。



 


 


 


約5時間10分後、無事ゴール!


 


 


 


 


参加の皆様、有難うございました。


また機会がありましたら是非誘ってやってください。



 


 


 


 



※photo Laylaさん 


 


【参加メンバー】


 Laylaさんchikoやん、晴れさん、晴れ夫さん、yosiさんやまとそばさん、私(リンゴ)。


日光○人会、ばんざ~い\(^o^)/


 


今回で3週続いた氷柱、氷瀑めぐりに一区切り。


2月はワカンデビューも兼ねてモフモフの雪山へスノーハイキングを予定。


さあ、まずは何処にでかけましょうか?