標高は僅か654mと低山ながらもダイナミック展望が得られる奥久慈男体山。


山頂は多くのハイカーで賑わっていた。


実際にその場に立ってみると、その魅力が存分に実感できる事でしょう。



 


 


 


さて、一通りの眺望を楽しんだ後は三角点が設置された山頂に移動しての休憩タイム。


またの名をまったりタイム(^^)v



 


 


 


 と、その前に近くにいた青年の「写真撮りましょうか?」の言葉に甘えて山頂写真。



 


 


 


 まったりタイムは三角点傍の岩の上。


どんな場所でも寝そべる事ができるのは、とんでもないコンビの得意技(´ー`)


こんな事して遊んだり・・・



 


 


 


ぼんやりとひこうき雲を眺めたり、穏やかな時間が過ぎてゆく。



 


 


 


 さて、昼食タイムにはまだ早いので、後ろ髪を引かれつつも一般コースからの下山を開始。


途中の標高634m地点。



 


 


 


 一般コースと言っても南側斜面は断崖絶壁。


登山道から外れて近寄り過ぎると転落事故の危険性あり。



 


 


 


その為か、危険個所には鎖やロープが張られている。 


健脚コースに比べると傾斜は緩いので歩きやすく足には優しい?



 


 


 


眺望も素晴らしく、全体を通して退屈させない。


鷹取岩方面と紅葉盛りの山斜面。



 


 


 


岩峰を振り返って・・・



 


 


 


日差しを受ける南面の登山道。 


下の方から暖かい空気が流れてきて、気持ちもHOTに・・・。



 


 


 


 画像クリックで別バージョン(*^^)v



 


 


 


ならばオイラも乗せられて・・・(笑)


 


 ※chikoやんからのいただきもの 


 


 


このコース、紅葉のピークは中腹辺りか?



 


 


 


 ハッとするような色鮮やかなモミジに思わず声を上げる。



 


 


 


 で、ブナの大木を見ると何かをやらかすサービス精神旺盛な人(笑)



 


 


 


 


いずれにしても、きれいな紅葉に大満足な二人・・・でありました。



 


 


 


 さあ、お楽しみのランチタイムはベンチのある大園地越にて。


広場の様なところで、以前は東屋があったと記憶しているが・・・?



 


 


 


10月の那須・姥ヶ平でray・mariさんにご馳走になったブタブタミソミソ(豚肉の味噌焼き)。


あの美味しさが忘れられず、いつか山で試したいと味噌漬けした豚肉を持ってきたc様。


焼き始めると周辺に漂う香ばしい匂い(笑)


ごちそうさまでした~(*^^)v



 


 


 


お腹も満たされたので、そろそろ下山としましょうか。


モミジの大木が多い谷間のコースを下る。



 


 


 


全体としてまだまだ青々としているが、これから冷え込めば一気に色付く気配。



 


 


 


 



 


 


 


スパルタンなどと言いながらも、内心は膝の状態がずっと気懸りでした。


何事もなく健脚コースとの分岐まで戻って来た時には安堵したのです。



 


 


 


まあ、いざと言う時には、おぶってでも下りてくる覚悟でいたのだが・・・


って、それは無理、無理!(笑)


 


 


 


 


それにしても本当に良い天気でした。



 


 


 


膝の状態は万全ではなかったが、最後まで笑顔で歩き通したchikoやん。


お疲れ様でした。


これに懲りずに、またお付き合いください。



 


 


 


●大円地(8:10)~健脚コース~奥久慈男体山山頂(9:50)~休憩~一般コース


~大円地越(11:10)ランチタイム~大円地(12:40)


行動時間約4時間30分


 


 


さて、今年も残り1ヶ月半となったが、お互いの休みが合わずに今後の山行は未定。


年末となる12月は私が多忙でコンビ一時休止の危機?


ならば、今日はもう少しとんでもないコンビの時間を満喫しようではないか!


その後渋滞も何のその、大子町の紅葉名所へと向かったのであ~る(^^)v