市内某所のカキツバタ園は5月中旬に見頃を迎えるのですが、以前に比べると規模が縮小され寂しくなりました。


一昔前は初夏の風物詩として某地方紙やテレビで紹介されたほど大きく栽培していました。


今は園主の高齢化と後継者不足から手つかずの状態で当時の面影はありません。



 


 


 


 それでも荒れ地となった水田に毎年僅かながらも花を咲かせます。


私はそれを楽しみにカメラを持って散歩にでかけるのが恒例となっていました。


いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)


そんな例えが出来るほど妖艶で美しい花ですね。



 


 


 


近くの水辺にはコウホネも咲いていました。


ここで一句・・・


あっ、出てこねえや(;^ω^)



 


ただそれだけの事です。