松木渓谷からの帰り道、朝に先行者が向かった仁田元沢方面が気になり行く事にした。


分岐から松木川に架かる橋を渡り緩やかな上りの続く林道を歩く。



 


 


 


右側の斜面には鹿よけの柵が設けられているが、その柵に寄りかかる様に鹿の死骸が横たわっていた。



 


 


 


情報不足でこの先に何があるのか見当もつかないが、 あのハイカーの目的地が気になる。


沢を登りつめて庚申山へ・・・なんて事は無いよね?


後で分かった事だが、ピークを踏むなら中倉山、沢入山、オロ山(何れも要ルーファン)なんてのがある。


夏場は沢歩き、渓流釣りが盛んなポイントとなっているのかな。



 


 


 


 暫く歩いて行くと対岸にそこそこの規模を誇る氷瀑の姿が現れる。


これは帰りに寄って見る価値ありだな。



 


 


 


 どこまでも続く林道はやがて傾斜が増してくる。



 


 


 


 小1時間も歩いただろうか?



 


 


 


流石に飽きてきたので適当なところで沢に降り立ち撮影タイム。


ガサ・ガサ・ガサ・・・!


鹿たちが甲高い警戒音を発し遠くへ走り去る。



 


 


 


山奥の渓谷にも水温む春来た。 



 


 


 


 林道はまだまだ続くが、ここら辺で戻る事にしよう。



 


 


 


 そして、あの氷瀑に立ち寄る。


流石に融けて小さくなっていたが、厳冬期には見応えありそう。



 


 


 


 やや風が強くなってきたが、駐車場に戻る前に適当な場所に腰を下ろしランチタイムとした。



 


 


 


 駐車場に戻り橋を渡って銅親水公園を散策。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 日本で最大規模(幅25m、高さ15mに約2000枚使用)の陶板による壁画。


この地に生息する二ホンカモシカが描かれている。



 


 


 


 足尾の緑化活動に尽力した立松和平の遺志を引き継ぐために建てられた顕彰碑。


渡良瀬の 清らき夢が ここにあり



 


 


 


展望台途中から銅親水公園を一望。



 


 


 


 同じく松木渓谷上流方面。



 


【銅親水公園】


旧足尾町(現日光市)北部の足尾ダムの下に作られた公園。


園内には地域のシンボルとして架設された、県内初の人道用斜張橋 「銅(あかがね)橋」がある。


また、銅山の歴史を紹介するとともに、自然の大切さと環境問題を学べる施設、「足尾環境学習センター」を開放。


3月22日現在、足尾環境学習センター及びトイレは冬季閉鎖中。


  尚、開館期間は4月1日~11月30日 AM9:30~PM4:30となっています。


(日光観光協会HPより)