今週末は久しぶの山行きをと意気込んでいたが、いざ起きてみると早朝から無情の涙雨。


8時ごろまで様子を見たが一向に雨が上がる気配は感じられない。


残念であるが山歩きを断念して傷心を癒すべく旅へと向かった。


特に目的地は持たず気の向くままにハンドルを握るtravel by oneself 。


やがて流れ流されて辿り着いたは茨城県桜川市。


和の風 第十二章 真壁のひなまつり」開催中(2月4日~3月3日)で賑わっていた。



 


 


 


 真壁の古き良き街並みの中に、江戸時代末期から平成までのお雛様が数多く展示されている。


真壁ひなまつり初心者の自分は、駐車場の庁舎で頂いたマップが役立った。



 


 


 


 蔵の街に咲いた色とりどの傘の花。


こうなったらやけくそ、雨の日も楽しんでしまえ!



 


 


 


 



 


 


 


人気の展示場は黒山の人だかり。 


狐のネズミの嫁入り?・・・そう言えば童話でこんなシーンがありましたね。



 


 


 


老舗の橋本旅館。


 


 


 


 


 享保雛は江戸中期、享保年間(1716年~1736年)ごろの制作。



 


 


 


 現代版のユニークで華やかな変わり雛も目を惹きますが、この様な伝統のあるお雛様が渋くて良いですね。



 


 


 


 


 



 


 行動食に打ち立ての桜川手打ちそばなどを食べながらの散策となりました。


因みに真壁はすいとんが名物だそうです。


明日も天気が悪そうやね。


雨に煙る筑波山を仰ぎ見ながら歩きたいけど歩けないもどかしさ・・・。


嗚呼、また山が遠のいた。