1月13日(月)連休最終日、栃木の山150に紹介されている八溝自然歩道を歩いて来た。


出発点は那珂川町の武茂氏の菩提寺である乾徳寺。


なんと旧黒羽町の黒羽城址公園までの片道6時間20分、総延長37キロ越え?のロングコース。


もう最初から全コース踏破は無理と諦めて自分なりの短縮コースを設定。


予定では乾徳寺から静神社、馬頭院を経て唐の御所まで行って戻る事とした。



 


 


 


 まずは静神社への石段を登り社殿裏手の武茂城址へ寄り道。



 


 


 


ガイドブックでは社殿から西に向かって10分ほどで馬頭院とあったが、なぜか途中で道が消失。


完全に藪と化しているのはどういう事?


強引に突破を試みたが普通の散歩スタイルでは無理と諦める。


写真は武茂城址への整備された道。



 


 


 


 仕方がないので車で唐の御所横穴駐車場まで移動して出直し。



 


 


 


 民家の脇が唐の御所への遊歩道入口。



 


 


 


 良く整備された遊歩道を登って行くと程なくして横穴群へ到着。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 唐の御所は平将門の娘が隠れ住んだという故事からの命名だそうな。



 


 


 


 その後は駐車場に戻り再出発、途中で「道の駅ばとう」に立ち寄り休憩。


人気の手作りジェラートをダブル(バニラ&紫イモ)で頂く。



 


 


 


 次に向かったのは旧湯津上村佐良土の光丸山法輪寺(車での移動)。



 


 


 


有名な大天狗面に参拝し・・・



 


 


 


境内の西行法師ゆかりの西行桜などを見物して自然歩道を歩き出す。


 


 


 


 


 目的地は国指定史跡上侍塚古墳。



 


この日は北風が強くて全く体が温まらず。


予定の半分も歩くことなく早々に切り上げて帰路に就いた。


もっともガイドブックでも1日で歩きれないので、2~3回に分けて歩くことを薦めている。


またいつか出直そう(;'∀')