11月24日(日)、鶏頂山敗退。


奥久慈の紅葉と今年最後の高原山を天秤に掛けた結果、どうしても霧氷が見たくて鶏頂山へ行く事にした。


登山口は日塩もみじライン沿いの赤鳥居のある西口登山口から。


午前8時前、駐車場には自分の車1台のみ。



 


 


 


登山道に入ると数日前に降ったとみられる雪が付いていて不安が募る。


この先に待ち受ける苦難を暗示するかのような白い道。



 


 


 


 



 


 


 


弁天沼から望む鶏頂山・・・。


山頂付近の山腹に霧氷が付いているのがはっきりと確認できた。



 


 


 


望遠ズームで。



 


 


 


狙い通りの霧氷にテンションアップ~♪



 


 


 


が、その喜びもつかの間であった。



 


 


 


ここからは急斜面の連続、しかも思った以上に雪がありスリッピーで危険。


まさかと思って軽アイゼンは持って来ていない。



 


 


 


何とか鶏頂山と釈迦ヶ岳分岐まで辿り着いたが、これ以上進むのは危険極まりないと判断。



 


 


 


分岐より望む御岳山と釈迦ヶ岳。



 


 


 


残念であるが、霧氷と山頂を目前に敗退を決めた。



 


 


 


下山途中に2人の単独登山者とすれ違う。


私は危険を感じたので山頂に行かずに戻って来た由を伝えた。



 


 


 


 


 


 


 


 


そうとなれば計画変更、途中で大沼のほとりへと向かう。


山腹の霧氷を眺めながらのんびりしようと思ったが、ご覧の様に太陽が真上・・・(^_^;)



 


 


 


 



 


 


 


霧氷に未練はあったものの下山を急いだ。



 


 


 


途中で登山道(スキー場跡)を疾走する10台ほどのオフロード車に遭遇。


えっ、コースになっているの?



 


一歩間違えば、登山道で交通事故に遭うところでした(笑)


 遠目から霧氷は見られたものの、敗退と言う悔しい結果は非常に残念。


こんなんだったら大人しく奥久慈に行けば良かった。